2019年10月 4日 (金)

避難訓練を行ないました:老健いっぷく

介護老人保健施設いっぷくでは避難訓練を行ないました。

 

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火元は3階食堂。ここから訓練スタート。

初期消火に失敗→食堂と居室の間の防火扉を閉める→ご利用者に見立てたダミーを1階まで避難 という流れです。

 

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3階から1階までみなさん猛ダッシュ。

私も近隣住民役で途中から参加したのですが、参加者が少ない上に1階から3階までの往復はすごく疲れました。。。普段何気なく使っているドアすら重く感じました。

 

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ベランダも使って避難させます。

床が滑りやすく気をつけなければなりません!

 

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車いすの方を避難させる際には進行方向に体の正面が向くように。

慌てているとたまに間違えてしまいそうになりますが、「頭はこっち!」と職員同士で声を掛け合いました。

確かに後ろ向きで階段を降ろされるのは怖いと思います。

どんなときでも相手の立場に立つことは大切だと感じました。

 

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ダミー全ての避難が完了した頃には職員は皆疲れ切った表情で沈黙です・・・。

自分の体力のなさを痛感した瞬間でもありました・・・。

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最後は消防署の方より講評を頂きました。

・全体的に落ち着いて避難できていた 

・きちんと時間内に避難できていた

などおおむね良い評価をいただきました。

 

また職員からは

・普段開けない網戸が開きづらく、とても焦った。普段からのチェックが大事

・1階に避難させたご利用者を車いすの方・歩ける方で分ければ人数の把握がしやすい

など気づきが多かったようです。

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最後は消火器の使い方を教えていただきました。

消火のコツは、火の根本をめがけて、箒で掃くように左右にホースを振る、です。

 

本日は避難訓練おつかれさまでした!

小澤



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2019年9月25日 (水)

三条市家族介護支援事業「いっしょにいっぷく」開催

9/12、三条市家族介護支援事業を医療法人社団しただと社会福祉法人しただが合同で「いっしょにいっぷく」として開催しました。

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テーマは「みんなで考える認知症」。

当日は地域の民生委員の方をはじめ、認知症について知りたいという方など約60名という大勢の方がご参加下さいました。

 

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第一部は、かもしか病院の新飯田看護部長より、住み慣れた地域で自分らしく暮らすためのポイントをご紹介。

認知症には「周辺症状」と呼ばれる、徘徊や妄想、せん妄といった症状があります。

認知症の人を支える周りの人が「ボケて大変だ」と言うのは、主にこの周辺症状を指します。

当法人の施設の紹介を兼ねまして、認知症が疑われる場合には市役所だけではなく、病院や施設を上手に利用していただきたい旨をお話しました。

 

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第二部は、かもしか病院の医師・精神保健指定医である中村秀美先生より

「精神科医から見た認知症と、高齢者に多い“こころの病”」についてお話していただきました。

 

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●認知症の人が体験していること

・「どこ?誰?なぜ?」不可解なことの連続

・世界がぐらぐらする

・自分自身が壊れていくような感覚

・新しいことは記憶にないが、過去の思い出はよく覚えており安心できる

 

●認知症ケアの視点・接し方

・疾患や症状に目を奪われず、本人の人間性を見て接する

・その人の残された力や潜在力を大切にする(誰かの役に立つことが本人の励みになる)

・話すときは「笑顔で」「ゆっくり」「同じ目線で」

・生活環境をなるべく変えない

・本人の気持ちを落ち着かせるために優しく体に触れる

 

参加者からは

・わかりやすい説明でためになった

・一人で悩まず、まわりに相談にのってくれる人や理解してくれる人がいることが分かった

・高齢者の心の気持ちがわかった

・少しでも優しい気持ちをもって接することや、体に触れることが心を和らげるということだと感じた

・とても考えさせられた、なぐさめが足りなかった(介護経験のある方)

といった感想が寄せられました。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

小澤



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2019年9月23日 (月)

かもしか病院、避難訓練。消防署の方がいなくても本気。

先日かもしか病院では避難訓練を行ないました。

今回は消防署の方がいない訓練でしたが、看護師長、総務部職員が見守るなか、みなさん本気で避難訓練に取り組みました。

 

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訓練の前に一連の流れと消火器のある場所などを確認。

防火扉の開閉も確認したのですが「硬くて開かない・・・!」と少々焦った様子。

何回も練習して本番に臨みます。

 

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ここは東棟談話スペース。ここにある電子レンジから発火したと想定し、訓練スタートです。

 

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ダッシュ、ダッシュ、とにかくダッシュでご利用者に見立てたダミーを西棟に避難させます。

 

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「今から向こうに移動しますね」「少しここで待っていて下さい」「すぐ戻ってくるからね」とご利用者を安心させる優しい声かけも聞こえてきます。

 

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ご利用者全員の避難を確認し、防火扉を閉じて避難終了です。

終わるころには汗だく、階段を下りるときも無言・・・。

 

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最後の講評では参加した職員からいくつか反省点が挙げられました。

・もう少し声出しができればよかった

・実際のご利用者はベッドの上にいるから、避難にもっと時間がかかると思う

 

避難訓練、おつかれさまでした。

小澤



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2019年9月20日 (金)

デイケアサービスご卒業おめでとうございます:老健いっぷく

このほど、介護老人保健施設いっぷくデイケアサービスをご卒業されるご利用者の

「いっぷく卒業セレモニー」が行われました。

そのレポートと写真が届いています。


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隣町、M市在住のK様。

もともと一人暮らしをされていましたが、今回大病をされ入院・手術を経て、自宅での生活に不安があるため、下田地域に嫁がれた長女様宅で療養をされることになりました。

 

あくまでもK様の希望はまた自宅で暮らすこと。

自宅での生活を再開するための関りを中心にサービスを提供させていただきました。

当初は同じ利用日のご利用者と話すことはなく、入浴、リハビリテーションなどメニューをこなすとベットに横になって過ごされていました。

回を重ねるごとに気の合う利用者さんもでき、レクリエーションや作業活動にも積極的に参加され笑顔も見られるようになりました。

 

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そして2カ月の利用後、晴れてご自宅に帰ることが決まりました。

デイケアサービスの利用の最終日、私たちはサプライズで卒業式をさせていただきました。

同じ利用日のご利用者からもたくさんのお言葉をいただいていました。

「まさか、こんなことまでしていただけるなんて。もう通えなくなるのもちょっと寂しいわね。」

と声をつまらせ涙を浮かべられていたのが印象的でした。

 

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今後は地元の介護サービスを利用しながら一人暮らしをされるとのことです。

どうかお元気で過ごし下さい。


 

文章・写真:味田



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2019年9月11日 (水)

2年目フォローアップ研修を行いました

日々取材をしていると感じることがあります。それは・・・。

「この法人、研修めっちゃ多いな」ということです。

私は転職してこの法人に入ったのですが、研修制度が充実していて大変驚きました。

この法人では定期的にフォローアップ研修があったり、各事業所では専門的な研修も行われています。人材を育てるのに一生懸命な職場だと感じています。

(ちなみに前職でも年に数回研修はありましたが、新人・ベテラン・職種関係なく集められて難しい話を何時間も聞く、という受け身な研修(もはや苦行)ばかりでした・・・。)

 


話が逸れました。。。

 

8/22に入職2年目を迎えた職員を対象にフォローアップ研修を行いました。

 

研修テーマは「考える力、コミュニケーションスキルを磨こう!」

研修目標は「自分の意見を的確に相手に伝えることができる・相手の意見(考え)を聞いて柔軟に考え議論ができる」。

講師はかもしか病院の新飯田看護部長です。

 

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まず、5人の人物が登場するある物語を読み、最も好感が持てる人物を1、最も好感が持てない人物を5として各人が順位とその理由をつけました。

その後グループ内で発表し、話し合いを経て、最終的にはグループとしての順位と理由付けを行いました。

 

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自分と同じような順位付けをしているものの理由が少し違う人、

全く逆の順位付けをしている人など班員の様々な考え方を知れて面白い研修でした。

話し合いでも、「〇〇さんの意見を聞いて、確かにそう思う」「この登場人物はこう言ったけど、もし自分の上司や同僚が同じことを言ったらどう思う?順位が変わるかもよ」と意見を肯定するなどよい雰囲気の中で話し合いをすることができたと思います。

 

今回の研修では、人の数だけ考え方や価値観があるということを再認識しました。

常に柔軟な考え方でいるためには自分の考え方に固執していてはいけないと思います。

周りの人の意見をきちんと聞いて、「色々な考え方をしてみる」ことを心がけていこうと思います。

小澤


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2019年9月 3日 (火)

下田中学校の2年生、かもしか病院で職場体験①

三条市立下田中学校の2年生3名が2日間にわたり、かもしか病院で職場体験です。
昨年も取材させていただきましたが、年々パワーアップしているような感じがしてならない、かもしか病院の職場体験。

今年もとても充実した内容となりました。

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初日はかもしか病院で実際に使用している車いすやストレッチャーに乗ってみました。
車いすの乗っている人に不安感を与えない操作方法を学びました。

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お互いの血圧を測定したり、かもしか病院の看護師が使っているステート(聴診器)を借りて自分の心臓の音を聴いてみました。
「あれ?聞こえない」
「逆じゃない?こっちがこうだよ」

2日目は各部署の役割や仕事内容について学びました。

最初に踏み入れたのは総務部。

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総務部の仕事内容をお話しても中学生にはイメージが湧きにくいだろうということで
実際に広報業務の一部を体験していただきました。

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生徒さんには一瞬だけ当法人のTwitter担当者になっていただきました。
こちらが予め用意しておいてツイートに、生徒さんセレクトで絵文字を選んで頂いたのですが・・・

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「この絵文字いいんじゃない?」
「えー。普通過ぎる」
「じゃあこれは?」
と「ああでもないこうでもない」となりながらも、楽しくやっていただいて私も嬉しくなりました。将来有望な広報担当になりそうだなぁ…。

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ちなみにこのような感じになりました。絵文字から若さがこぼれています!

当該ツイートはこちら

この後は診療放射線課や薬剤課などにお邪魔しました。
かもしか病院の職場体験、続きは後日です。

小澤



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2019年8月30日 (金)

中・高生が老健いっぷくでボランティア

8月初旬、三条市立下田中学校の1、3年生12名と加茂暁星高校看護専攻科1年生(通称4年生)10名が介護老人保健施設いっぷくでボランティア活動のために来所されました。

 

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まず最初にオリエンテーション。

ご利用者の個人情報の取り扱いや熱中症など「注意すること」、お年寄りと接する際の声の大きさや目線といった「ご利用者との関わり方」について職員から説明しました。

 

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続いて3階のご利用者と交流です。生徒のみなさん、ご利用者と同じ目線・大きな声でゆっくりと話しています。オリエンテーションで教わったことをしっかり実践できています!

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そして本日のメインイベントである収穫祭。

生徒のみなさんにはじろう歯科診療所前の畑に実っているトウモロコシと枝豆を収穫していただき、日陰でご利用者とともにトウモロコシの皮むきを。

「トウモロコシってこうやって実をつけるんだ!」「ギャァアアア!虫~!!」と畑では生徒のみなさんの賑やかな声が聞こえてきます。

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枝もぎは涼しい屋内で行いました。

ご利用者は「昔は家でもよう豆もぎした」「農家じゃなかったから豆もぎは珍しく楽しい」と豆もぎに慣れている方もそうでない方も楽しんでいらっしゃいました。

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みんなで協力して収穫したトウモロコシと枝豆を囲んで試食会。

ご利用者も生徒さんも「甘い!」「おいしい」とパクパク。

おじいちゃんおばあちゃんと孫のひと夏、という感じでしょうか。

 

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介護職員から車いすの操作方法について学びました。

「思っていたよりも快適」「座り心地がいい」「自分で向きを変えるのが少し難しい」と実際に車いすに乗ってみての感想は様々です。

 

最後にボランティア証明書をお一人ずつにお渡ししてボランティア活動は終了しました。

三条市立下田中学校と加茂暁星高校看護科のみなさん、この度はありがとうございました。

小澤


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2019年8月29日 (木)

お祭り気分でスイーツ作り:老健いっぷく

介護老人保健施設いっぷくのデイルームに屋台らしきものが。

 

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射的に金魚すくい。子どもの頃の遊びやお祭りを思い出して楽しんでいただこうということで、

今回はデイケアサービスで「夏まつり」にちなんだレクリエーションです。

本物の金魚ではありませんが、

色とりどりのおもちゃの金魚がご利用者の目を楽しませてくれたはずです。

少しでも本物のように見せるためにエアレーションで「ブクブク」も出しました!

 

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屋台の準備が終わると女性職員は浴衣姿で登場。

ご自身の娘さんやお孫さんと姿が重なったのでしょうか。

特に女性ご利用者は目を細めて「かわいいのう」「よう似合うとる」と職員をちやほや。

それはもうべた褒めです。

 

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金魚すくいでは実際に「ポイ」を使いました。

「おめさん上手にすくうね~」とご利用者同士で褒めあい。

 

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こちらは射的。

「どこに当てると点数がいいんだね?」

「赤い法被のお兄さんに当たると100点!」

冗談も交えながら盛り上がります。

 

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こちらではご利用者と職員で本日のおやつの準備です。

フルーツにサイダーを注いでさっぱりと頂きます。

 

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ご利用者も法被を着て

「冷たいフルーツ缶はいかがですか~」「あんこを乗せたあんみつ風もあるよ~」

 

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最後はご利用者からのリクエストで「炭坑節」を職員が踊りました。

ぶっつけ本番だったこともあり「しっかり練習して来年は完璧に踊ります」と約束してレクリエーションは終了。

音楽に合わせてご利用者が歌ったり手拍子をするなどみんなで楽しめた夏まつりでした。

小澤



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2019年8月20日 (火)

感染性胃腸炎における嘔吐物処理研修:いっぷく2番館

7/24、介護老人保健施設いっぷく2番館の職員を対象に、感染性胃腸炎における嘔吐物処理を学ぶ研修を行いました。

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感染性胃腸炎とはサルモネラやカンピロバクターなどの細菌や、ノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスが原因となって腹痛や下痢、嘔吐を引き起こす病気です。
生または加熱が不十分な肉や貝などを食べた場合に感染します。
感染経路には病原体が付着したものや人に触れることで感染する接触感染もあります。
通常1~2日続いた後治癒しますが、1カ月程度はウイルスの排泄が続く場合があるため、排泄の対応も十分注意する必要があります。

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ご利用者が嘔吐した場合を想定してガウンの着脱方法と嘔吐物処理の手順を確認しました。
嘔吐物を処理する職員の感染防止、感染拡大を防ぐためにガウンは必ず着用します。

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ノロウイルスなどは嘔吐物や排泄物が乾燥すると容易に空気中に漂い、これが口に入って感染します。そのため速やかに処理することが重要です。
病院用ハイターの使い方や、嘔吐物の拭き取り方や使用したペーパーや新聞などの処理方法についても確認しました。
嘔吐物の処理が終わりガウンを脱ぐ際も、汚染面が他のものに付着しないように気をつけます。

研修に参加した職員からは
「今回の研修内容は、何回学んでも習得は難しいと感じた。
実際にその場面にならないとわかりませんが、学んだことを実践できるかどうか不安。
何度もテクニックを練習しておくことが必要だと思った。」
といった感想が寄せられました。

小澤



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2019年8月 9日 (金)

外で揚げたて天ぷら&そうめん流し2019:老健いっぷく

新潟県の梅雨明けが発表された7/24。介護老人保健施設いっぷくでは毎年恒例のそうめん流しです。

昨年(外で揚げたて天ぷら&そうめん流し!2018(介護老人保健施設いっぷく)は無風・炎天下の中での開催となりましたが、今年は昨年ほど暑くなく、心地よいそよ風も吹いてくれ、過ごしやすい気候の中で開催することができました。

 

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事務職員、送迎職員と会場準備です。

昨年は「上手く組み立てられない…」と苦戦した記憶がありますが、今年はスムーズに組み立てられました。順調な先行きがうかがわれます!

ちなみに道具は数年前に職員によって作られたもので、過去に制作過程を記録した記事があるのでご紹介します。

そうめん流し 【毎年やるから道具、作っちゃうの巻その一】

そうめん流し 【毎年やるから道具、作っちゃうの巻その二 勾配テスト!】

そうめん流し 【毎年やるから道具、作っちゃうの巻その三 完成】

 

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外では元板前の職員がせっせと天ぷらを揚げています。今年も100人前ほど揚げるそう。ごま油の香りが鼻をくすぐります。お腹が空いてきた…!

 

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「ほらここ!そうめん流れてますよ!」と流れるそうめんを指しながら実況しているのは当施設の事務長。そうめんが流れるたびに上流から下流へ。忙しいです。

 

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だんだんとコツを掴めてきたご利用者のみなさん。なかには「そうめん、食べるよりもすくう方が楽しいわ~」と。職員が懸命に道具を作った甲斐があります!

 

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ようやく揚げたて天ぷらも振る舞われました。なす、えび、かぼちゃ、大葉…。どれも美味しそう!さすが元板前さんです。

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面会にいらっしゃったご家人にも召し上がっていただきました。

「今日はお父さん(旦那さん)とそうめんが食べられてよかった。楽しかった」とご利用者。ご家族の交流の場にもなったようで嬉しく思います。

 

今年の「揚げたて天ぷら&そうめん流し」も無事終了しました。

 (…今年は途中で撤収したため試食ができませんでした。来年こそは…。)

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小澤


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