9/30いっしょにいっぷく「意外と身近な介護保険サービスの巻」
9/30(水)の三条市家族介護支援事業の一環として行われた「いっしょにいっぷく」「意外と身近な介護保険サービスの巻」をのぞいてきました。
9/30(水)の三条市家族介護支援事業の一環として行われた「いっしょにいっぷく」「意外と身近な介護保険サービスの巻」をのぞいてきました。
新潟県の事業の一つに、若者の県内就職を促す、というものがあります。今回その企画に乗っかることができました。
職場の雰囲気を「YouTube」、「新潟企業情報ナビ」に動画として上げることで企業のイメージや雰囲気を採用担当者からの話だけではなく、視覚から得た情報も踏まえより良く理解してもらい、雇用のミスマッチを減らしたい、というのが目的です。
撮影当日は県から委託された「第一印刷所」からプロデューサー1名、プロダクションである「プロメディア新潟」からディレクター1名、カメラマン1名、アシスタント1名の計4名体制!。先般私が受けたNSTの取材は2名体制でしたので、それから比べると人員だけで倍です。そして動画の長さは3分なのですが、かかった時間がなんと8:30~16:00の6時間超えるほぼ1日。ありがたいことです。
今回は職場の雰囲気を動画として上げるという事で、2番館奥山事務長と介護職員のインタビュー、そして現場の撮影でした。
業務の合間を縫っての撮影になるわけですが、Y介護主任は夜勤明けという事で「REDBULL」という栄養ドリンクを飲んでインタビューに望み、後半は効果が切れ、翼を失ってしまったとのこと。W介護主任は個人的な都合?をすべてキャンセル?、万難を排してインタビューに望んでいただきました。
また4年目のOさんも夜勤明け。3年目Sさんは日勤で元気!?皆さん業務の合間、ありがとうございました。
これは動画ができるのが楽しみです。出来上がりましたらご報告します。
I.M / T.K
9/30(水)に「いっしょにいっぷく」が開催されます。
既に何度か開催されていますが、ご自宅で介護をされている方、将来介護が心配な方、介護について相談されたい方など幅広くご参加いただけます。
無料の上、昼食付きです!
今回のテーマは、
◆「意外と身近な介護保険サービスの巻
・介護が必要になった時の豆知識
困ったときにはどうすればいいの?住み慣れた自分の家や地域で暮したい。そんなときに介護サービスを利用する仕組みをわかりやすくご紹介します。
「介護サービスの流れ」「在宅介護サービス」
・こまったときの施設サービス
施設ってどんなところ?それぞれの役割を見て聞いて知ってみませんか。
特別養護老人ホーム」「ケアハウス」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」
・ランチでいっぷく
いっぷく食堂でいっしょにいっぷく!
ひとりで食べるよりみんなで食べるごはんは、なぜか美味しい?介護に関する悩みもみんなでわいわい話してみませんか? (お食事代はかかりません)。
■日時:9月30日(水) 10時30分から13時30分(お食事の時間含めて)
■場所:特別養護老人ホームいっぷく 三条市庭月630番地4
※参加費は無料です。
お申し込み先 0256-41-3810(介護老人保健施設いっぷく)9:00~17:30 申込締切9/25
T.K
昨日9/10に医療法人社団しただの「中途採用者研修」が行われました。
法人全体で行う研修はいくつかあり、例えば、
「新入職員者研修」は、入社時→3か月→6か月→12か月→3年目に行われ、他にも「管理職研修」などがあります。
今回の「中途採用者研修」とは、新卒ではなく、中途採用で当法人に入られた方が対象の研修です。
なにぶん人数が多いので複数回に分けて行い、具体的に何をやるかといことは、まだ全てが終了していないので、うふふふふ、内緒です。
テーマとしては、「法人理念・チームワークを再確認する」
そして一番大きく時間を取った課題はコミュニケーションのあり方や情報伝達能力の再確認というものです。
そうなんです、写真を見て頂ければお分かりになると思いますが、グループワークでの研修です。
私も先日既にこの研修を受けたのですが、グループワークでの課題が堅苦しいものでなく、楽しめるものなので、ほとんど面識がない他の職員とも和気あいあいとした雰囲気でした。
しかし!普段使わない思考回路を使うせいか、あまり面識がない職員とコミュニケーションを全開で取るせいか、終了後の頭の疲れが半端なきものでありました。
今回も撮影でお邪魔した際も、このような場面でカメラを持った人間がうろうろすると必ず2~3人はこちらを気にする方がいるはずなのですが、皆さん集中しており、だれも私のことなど気にもかけません。いいことです(笑)。
このような研修の成果を実際の仕事に生かしたいものです、私も含めて・・・。
t.k
もともと会話は噛みやすいのに、プロ仕様のカメラなんかまわったらそりゃ「かみかみ」ですよ。
今日、以前にも来て頂いた、新潟県基板ネットワーク「またたびの家」と「のんぴーりアクシス」の方々がかもしか病院にPCの出張解体に来て頂きました。
以前の様子はこちらです。
今回はその解体作業風景をnst新潟総合テレビの方々が取材に来られました。その流れで当法人担当者、つまり私にもインタビューとなったわけです。
で、冒頭に戻ってかみかみだった訳で。
そんなことはともかく、またたびの家とのんぴーりアクシスの方々の作業が速い。素晴らしい速さでPCを解体し、hddにがしがし傷をつけていきます。
この取材と放送がきっかけでさらに新潟県基板ネットワークの活動が豊かになることを期待します。
t.k
※放送日をすっかり忘れていました。
放送は9/3NSTみんなのニュース内の18時45分ころに始まる「覗き見」というコーナーで、5分位だそうです。
■変更履歴
タイトルと本文中に「新潟県基盤ネットワーク」とありますが、正しくは「新潟県基板ネットワーク」です。お詫びし訂正します。本文は修正済みです{2015:8:45}。
よく聞くお話で、「エコをうたい文句にした商品は売れない、エコはあくまで付加価値である」というものがあります。
たしかにtoyotaのプリウスは燃費が良いので売れているのであって、エコというのは購買者にとってはあくまで後付、ガソリン代が安いから、という事ですよね。
本題です。
12/16に「新潟県基板ネットワーク」の「のんぴーりアクシス」「またたびの家」がかもしか病院でパソコンの出張解体作業を行いました。
この「新潟県基板ネットワーク」というのは、障がい者就労支援施設が県内でネットワークを作り活動しているものです。
この活動内容がすばらしく、廃棄パソコンの回収、分別等を行うのですが、情報がつまった「HDD」をその場で「読み取りができないように破壊」するという事なんです。
今まで当法人では個人情報のつまったPCのHDDをソフトで論理的に消去していました。しかしHDDを読み取りができないようにする、一番確実な方法は「HDDに物理的な傷をつける」という事なんです。
しかし、今回溜まっていたPCの台数は60台+サーバー1台+換装したHDD10個ほど。消去ソフトを使って行うにしても1台40分~60分。かなり困っていました。
まさに渡りに船、大海に木片、地獄に仏 です。
ともかく写真ご覧ください。
はじめに、パソコンのケースからHDDを取り出す作業を行います。メーカーや機種によって取り出し方がバラバラなので大変です。
HDDの換装をした経験から、富士通がよく考えられた設計で、比較的取り出しやすく整備性がよく考えられているな、と思います。余談でした。

取り出したHDDに傷をつけて、使用不可能にする作業です。
パソコン等を回収してくれる会社はあります。無料のところも、場合によってはデスクトップであれば1台100~500円、ノートであれば500~1000円で買い取ってくれる会社もあります。
しかし、このように私たちの事業所まで出向いて「HDD解体」というところはないのです。
医療法人が使用したPCには、施設を利用した方々の個人情報が満載です。それがこのように目の前で誰にも見ることができないようにして頂ける。最高です。
この「HDD破壊」となると作業のピッチが上がります。「がしがし」とハードディスクに傷をつけていきます。
HDD、しっかりと傷がついています。ここまでやれば、まあ復元は不可能でしょう。
お昼は「いっぷく食堂」、わたしもご一緒させて頂きました。

この日は「カツカレー」と「オムレツカレー」。全員大盛りです。
いっぷく食堂フロアスタッフの梅田君と井上さんが偉く緊張されていました・・・。
ごちそうさまでした!
この日は9:30から作業が始まり、最終的に14:00まで作業が行われました。
冒頭にプリウスの話を書きましたが、なにかしらメリットが無いとお仕事はお願いしにくいものです。義理や人情ではなかなか続かない。しかし今回は当法人が支払うものなし、無料です。メリットしかありません。
そして皆さんはこの回収したPCの基盤から出る金属を分別して、収入としています。
なおかつ、この「新潟基板ネットワーク」の「のんぴーりアクシス」さん、「またたびの家」さんは障がい者就労支援施設。お仕事お願いする=障がい者施設への協力→社会貢献!
社会貢献、気持ちいい~!。
なかなかありませんよ、仕事して気持ちいこと(笑)。いかがですか、気持ちいいこと。
のんぴーりアクシスとまたたびの家のみなさん、本当にありがとうございました。
※連絡先は後日掲載します。
t.k
11月27日(木)、昨年に引き続いて「第4回いっぷく2番館介護業務体験発表会」を開催しました。
この「介護業務体験発表会」は、いい日いい日(11月11日)の「介護の日」の公表を受け、実際に現場で介護業務にあたる職員が「苦労」「悩み」「研究」「検討」「改善工夫」等の話を発表してもらい、職員一同初心に振り返り、情報の把握と共有を図り、より良い介護サービスにつなげていきたいという想いから、この時期に開催しております。
若手、中堅、ベテラン職員の4組が各部署の代表として5分という短い時間ではありますが各人の思いを発表して頂きました。
聴講した多くの職員が思い当たる場面、同じ気持ちで考え、悩んでいる場面を思い浮かべたことと思います。
発表会の内容をこれからの業務に活かし、次回の「介護業務体験発表会」開催の場で成果の発表が聞けるといいと思っています。
M.N