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2009年3月13日 (金)

中学生の体験学習

先日、三条市立栄中学校に1年生の生徒を対象とした「体験学習~福祉~」の授業に2番館職員が講師として行って参りました。講師として緊張しながらも、適正かつ分かりやすく身近に感じてもらえる内容の説明と諸々の体験学習を行ってきました。

当施設からは

1 若いながらもバシバシ業務をこなし、奥さんをこよなく愛している K.O事務長

2 若さと美貌と〇〇を兼ね備えた M.T介護士

3 若さと美貌と〇〇を兼ね備えた K.S介護士

4 知る人ぞ知る、謎の中年男性

の4人が選出され、午後2時から約1時間半頑張ってきました。

まずはK.O事務長より、当法人の説明といっぷく2番館の説明。持ち時間15分のところ、出血大サービスで約30分の熱弁を奮い、熱いハートが24名の生徒たちに響いたのです。

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2番手は、秘密の〇〇を兼ね備えたM.T介護士とK.S介護士の登場です。

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最初は、介護の仕事を始めたきっかけや苦労話について熱弁を奮いました。

・・・・ちょっと緊張しているかな?

                                                                  

次に、ダミー人形(業者の方のご協力にてお借りしました)を使い、正しいリハビリパンツとパットの装着方法の講義と実習です。

お借りしたダミー人形は高性能に出来ていて、水が出てくるようになっており、パンツをうまく装着していないと漏れ出 す仕組みになっています。

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講師のM.T介護士、さすがはプロです。うまく装着していました。

実際に中学生にも実演して頂き、慣れない手つきではありましたが真剣に皆さん取り組んでいました。

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このパンツスーツの方は栄中学校の先生であります。後姿で残念なのですが、本当にとても綺麗な先生だったんですよ(照)

次に、車椅子から椅子にご利用者を移乗する講義と実演です。

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若い2人が抱き合っています。身体と身体とくっつける、この方法が安全な移乗の方法なのです。

中学生にも実際にやって頂き移乗のの練習を行いました。うまくできたかな?

この後質疑応答を行い、最後は車椅子の運転方法や体験乗車を行いました。

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謎の中年男性、そうです。私K.Oも参加しております。

ダンボールを使用し、段差走法の難しさなどを体験してもらい本日の体験学習は終了となりました。

中学生のみなさん、介護の仕事、福祉の仕事について少しでも身近に感じて頂けたでしょうか?

これからも、いっぷく2番館に気軽に立ち寄って頂き、実際の風景をその目で見て頂けたらと思います。

いっぷく2番館 K.O

2008年12月31日 (水)

白鳥たちのいっぷく

みなさんこんにちは!

今年も残すところあと一日。皆様この年の瀬、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回の内容は、「いっぷく2番館」近くのたんぼで「いっぷくしている白鳥」の画像をお届けしたいと思います。

今年もたくさんの白鳥が帯織地区の田んぼにやってきました。早速デジカメ片手に撮影・・・・と思ったのですが、カメラを向けるとお尻を振りながらテクテクと逃げちゃいます(汗)

Sany0098_2

けれどその後姿がなんとも愛くるしいので思わずパチリ☆白鳥さん、お食事中なのにごめんなさい(涙)

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2番館をバックにパチリ☆

画像だとよく伝わらないかもしれませんが、近くで見ると白鳥ってかなりの大きさなんですよ!!マシュマロみたいに丸くて、仕草もとってもかわいい♪

Sany0101

みんなでいっぷく中です。・・・・けど変なカメラマンが近づいて来て迷惑そうな顔をしてるようにも見えます(汗)

邪魔してしまってほんとゴメンなさい。。。。

Sany0099 ご存知かもしれませんが、白鳥は家族まとまって日々生活しています。上手に三角形を描きながら飛んでいる群れも一家族なんです。三角形を描いて飛ぶ理由は、一番先頭の白鳥が風の抵抗を一身に受け、後ろの白鳥たちは一番先頭の白鳥が作る気流に乗って飛ぶためなのです。当然一番先頭は大変なので、先頭を交代しながら大陸からの長旅を家族みんなで協力し合いながら渡ってきています。

因みに競輪も白鳥のようにしています。ただ競輪はスポーツなので、走るその順番には選手同士の熾烈な駆け引きがあると思いますが。

白鳥は他の動物たちに比べて、とても家族の絆が強い動物と言われています。人間も白鳥に負けない家族の絆を持っています。

私たちも、ご利用者の皆様と強い絆で結ばれたく、そして強い信頼関係を築き施設全体が一つの家族となれるよう心掛けていきたいと思っています。

田んぼの真ん中でほのぼのとくつろいでいる白鳥の家族の群れのように、2番館の中でも職員とご利用者様がほのぼのとくつろいでいる姿をたくさん見れるよう頑張って参りたいと思います。

今年も残すところあと一日。2番館もこの一年、様々な方々からいろいろなご協力を頂き、またお世話になりましたこと、心から感謝しております。職員一同更に精進すべく頑張って参りたいと思いますので来年もまた変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

それではみなさん、お体に気をつけて、良いお年を。

いっぷく2番館 K.S

2008年12月24日 (水)

いっぷく2番館避難訓練

ご無沙汰しております。いっぷく2番館でございます。

先日、2番館にて避難訓練を行いました。その訓練の模様を載せたいと思います。

三条市消防本部のご協力を得て、2番館の避難訓練は今回で2回目。

万が一の有事に備えて職員一同全力で訓練に臨んでいました。万が一があってはならないのですが備えあれば憂い無し。参加した職員は汗を掻きながら訓練していました。

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万が一の時は一分一秒が大切になってきます。的確な指示を出さなければ一分一秒が致命的な惨事なってしまいます。

訓練を繰り返し、そして職員一人ひとりが的確に動けるように備えを怠らないよう頑張って参ります。

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今回の訓練でははしご車も動かして頂き、実際に職員が屋上から救出される、という訓練も行いました。

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あいにくの雨ではありましたが、消防署の方々にはいろいろとご協力頂き、本当にありがとうございました。

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訓練終了後、消防隊員の方々と一緒に反省会を行い、消防隊員の方々お一人お一人から貴重なご指導を頂きました。

消防隊員の皆様方より頂いたご指導をもとに、これからも2番館職員一同「備えあれば憂い無し」という気持ちを常に抱き、ご利用者の皆様にも安心して暮らして頂けるよう努めて参りたいと思います。

                                2番館 防災環境委員会

2008年11月 7日 (金)

情報共有化って?

私事で申し訳ないのですが、以前、千葉にある実家に帰るついでに「東京ディズニーシー」に遊びに行きました。


私自身はあんまり魔法使いのねずみなどには興味はなく、人ごみも嫌いなのでどちらかと言うとあんまり・・・だったのですが、嫁が「行きたい!結婚して一回も行っていない!」と言われると、家庭では亭主関白の私でも行かないわけには行きません。

そこで、千葉の実家から車でいそいそと出かけたのですが、最初に驚いたのがディズニーシーの「駐車場」のマネジメントです。
立体駐車場に停めたのですが、誘導員が車を前向きで、それも斜め前に停めさせていきます。角度45度というところでしょうか。


つまりバックさせて停めさせると切り返しをしたりで時間がかかりますよね?また前向きでも、車の通路に対して直角に停めさせると、そこで切り替えししちゃう方もいらっしゃいますよね。入園が始まると多くの車が殺到し、そこで立体駐車場で渋滞が起きてしまうのが目に見えています。
一番簡単な車の停め方、ハンドルを少しだけ切るだけで停めさせる。


これで全ての車が一発で駐車しておりました。このシステムは凄い!帰りはみんなばらばらの時間だから何回切り換えししようが問題なし!

これを機にその日は魔法使いのねずみはともかく、このテーマパークのマネジメントに物凄く興味が沸きそれを1日見てみようと朝9時の段階で思いました。
このテーマパークのマネジメントについては様々な書物が出ており、私も何冊か読んだことがあります。
しかしながら、今日は実地体験です。
やはり日本最高峰のテーマパーク。お客様に対するホスピタリティは普通ではありません。遊園地と言えば長蛇の列と思っていたのですが、今はアトラクションごとのファストパスというものがあり、時間指定されているそのパスをもらうことで並ばずに楽しめます(ずいぶん前からそんなのあるよ!という突っ込みはなしで・・・)。

そして朝から満喫し、夕方になり帰宅時間が迫る頃、私たちに迷いが生じました。


あるアトラクションに行きたいのですが、そのファストパスがまだ発行されているのか、そしてそのファストパスがないのならば、そのアトラクションを楽しむのにどれほどの時間並べばよいのか?

そのときの私たちの位置は、そのアトラクションまでいわば対角線上にあり、そこまで歩いて確かめるのは正直面倒です。もう夕方で疲れちゃったし。時間もないし。

そしたら無謀にも嫁がお菓子を売っている売店の売り子さんにそのアトラクションのファストパスまだあるのかどうか、そしてなかった場合並んだ時間を聞きに行きました。

おいおい、お菓子売りのねぇちゃんがそんなの知らねーだろ、意味ないだろ・・・・

驚きました。その店員さんはすぐさまトランシーバのようなもので誰かと連絡をとり、「今係りのものが参りますので少々お待ち下さい!」って。その後すぐ、2分ほどで他の職員の方が我々に歩み寄り、我々が欲する全ての情報を分かりやすく提供頂き、なおかつアドバイスまで頂きました。すげ~。

つまり情報が1箇所に集約されているがために、ゲストの利便性が格段に上がるということなんですよね。めちゃめちゃ便利。

そこで私も考えてみました。我々の施設ではこのような情報集約化、そして利便性を求めたら何ができるのかなと。


結局のところ我々職員が事務的な作業において利便性が高まると、ご利用者と接する時間が増えるんですよね。


実は看護職・介護職、リハビリ科、カルテ等に書き込む時間って意外と長いし、手間がかかるし、紙カルテだとそこで情報が終ってしまいます。
またご利用者の日々の情報が集約されると、みんなが同じ情報を持ってその方と接することができる。
個人情報の垂れ流しをすることなく、うまく制御できれば・・・うん、なかなか便利。

そんなことで介護老人保健施設2番館においては無理を言って1ユニットにつき1台、各フロアに5台のパソコンを置かせて頂き、紙カルテの代わりになるシステムをみんなで共同開発しました。


もちろんパソコン、初めてさわった方もいらっしゃいます。タイピングの講習会もしました。大変な苦労を職員の方々にはおかけしたと思います。


しかしそれが今実を結びつつあります。今後は職員の利便性=ご利用者へのサービス向上へとつながる更なる努力をしていきたいと思います。

※昨年の年末に行ったタイピング講習会の写真が出てきました。真剣そのものの後姿が涙を誘います。この方々、今ではさくさくとPCに打ち込んでいます。
Photo T.K

2008年10月27日 (月)

第1回いっぷく2番館祭り~その2~

2番館祭り、午後の部のご紹介です♪

午後の部も午前同様3本立て!!「ひまわりの会による舞踊」「フラメンコ」「縁竹縄さんライブ」をお送りしま~す♪

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ひまわりの会の皆様は二種類の踊りを披露して下さいました。

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衣装チェンジまであり、見応え抜群!!

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衣装チェンジの間はデイ職員による景品をかけたジャンケン大会!!

ご利用者の方々・お客さんVS2番館王子

・・・・2番館王子、弱かった。。。。

Cimg2645 次は大勢の美女によるフラメンコ!もぅ大人の色気ムンムン!!

鮮やかな色のドレスに身をまとい、大胆かつ優雅で繊細な踊りを披露していただきました。

みんな鼻の下伸びてますよ・・・・(笑)

最後は2番館内覧会の時にも来ていただいた縁竹縄さんのライブ♪♪

今回も来ていただいちゃいました。

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縁竹縄さんの歌声に合わせ、会場にいる方々の手拍子や口ずさむ声が☆いつの間にやら大合唱!こういうのも良いですね・・・・☆

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縁竹縄さん、・・・・熱唱です。

この後、当施設長の閉会のあいさつをもって第一回いっぷく2番館祭りの終了です。

2番館がオープンしてから初めての大きなイベントで反省すべき点も多々ありますが、無事に終えることが出来て何よりです。

分からない事が分からない。という所からここまで出来たのは2番館職員だけでなく地域の方々やボランティアの方々、また様々な方々からのご協力があっての事だと思っております。本当に感謝しております。ありがとうございました。

また来年もいっぷく2番館祭りでお会いしましょう!!

          ~ 屋台にいたお祭り実行委員会 M.T ~

2008年10月22日 (水)

第1回いっぷく2番館祭り~その1~

当日まで気の抜けない雲行き、怪しい天気予報。祭り実行委員は携帯やテレビ、パソコンの天気予報とにらめっこ。前日には降水確率まで上がってしまい苦笑い(笑) 一生懸命作った事務長フェイスのてるてる坊主君の効果も空しく『どしゃ降り』となってしまいました。しかし、雨ニモ負ケズ、みんな頭と気持ちを切り替えて、デイルームを使っての、10月11日土曜日ついに“いっぷく2番館祭り”スタートです!Cimg2501

司会は2番館イチオシのこの2人☆

最初の挨拶・・・・ドキドキ ドキドキ・・・・??

マイクの電源が入っていませんでした(笑)

まっ、こういうのはご愛嬌ということで。

午前中は「栄中学校吹奏楽部による演奏」「2番館職員による劇」「神楽舞」の3本立て。

Cimg2520 “上を向いて歩こう”を演奏して下さいました。控え室に居る所からちらちらと表情が見えてたんですが、ものすごい固いお顔。緊張が伝わってきました。でもその緊張をパワーに変えてとても素敵な演奏をして下さいました。

演奏が終わり、屋台前でチョコバナナや冷やしパインを食べる生徒さんの表情はとてもいい笑顔でした。

続いて当施設職員による劇。

Cimg2539 これはー・・・・“水戸?門”ですね!

台詞にはちゃっかりと「いっぷく2番館」を紹介する内容が!!台本作った人、考えてますね~♪

Cimg2542 よく見てみると男性は女役、女性は男役のようですね。町娘、メイクもばっちりです☆☆☆

短い時間でここまで仕上げるなんて驚きました。見た目はおちゃめですが、実はしっかりものの集団でした。

Cimg2567  午前の部最後は伝統芸能“神楽舞”

なんと感動して涙を流しているご利用者の方もいらっしゃいました。昔の記憶が蘇ったのでしょうか・・・・

そんな姿を見て心が少し温かくなった気がします。お祭り、やって良かったー!!

他の他のご利用者の方々も「穴が開くんじゃないか!?」ってくらい、食い入るように観ていました。

はい。ここで午前の部は終了☆

ここでちょっと屋台の様子も覗いてみましょう♪

Cimg2555_2 2番館美女勢ぞろいの屋台であります♪

Cimg2552_2

“ふきのとう”の皆さんにも協力して頂き、当施設職員も含めて眩い位の美男美女が屋台をしました。大盛況とまではいかずとも、来てくださる方は皆さん喜んでおられました。ただ、天気が良く当初の予定通り屋外で出来ていればと思うと少々悔やまれますが・・・・

いやいや、屋内でも大いに賑わっていましたよ。皆さん喜んでいられたのでそれだけでも大満足です♪

因みに屋台での飲食物は全て無料!!やはりタダというのは凄いですよね。お客さんはタダと聞いて目が輝いていました(笑)

第一回いっぷく2番館祭り、午前の部から大賑わいでしたよ♪♪

                         祭り実行委員M.T

※午後の部は改めてアップします。  画像たくさんで重くなってしまいすみません・・・・

2008年9月30日 (火)

かもしか病院一般外来開始とかもしか診療所閉院のお知らせ

このほど、いい湯らてい前にあります「かもしか病院」(南五百川)の外来機能が拡充され、一般外来の診療を開始します。

長野(八木ヶ鼻手前)にあります「かもしか診療所」は閉院となります。

一般外来は今後、かもしか病院外来をご利用下さい。

診療科目:内科・精神科

診察受付時間 月・火・水・木・金 午前8:30~12:00 (午前中のみ)

休診日 土曜・日曜・祝祭日・年末年始・お盆

診療のお問い合わせ:0256-47-2121Photo        T.K

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2008年9月22日 (月)

栄地区の紹介 その9

さて、今回は、吉野屋部落の石動神社(通称権現様)を紹介します。

私K・Oによる突撃、取材レポートもかなり佳境となり、約400段の石段登りにチャレンジです。

この石動神社も由緒ある「いするぎ法師」に由来する神社で、夏はアブに刺されながら最高な筋肉痛を伴う、最高な400段の旅に出発でーす。

Cimg1832 ここからチャレンジ開始。Cimg1834_2

Cimg1836_2

上は・・・全く見えませーん。

・・・か かなりメタボ解消です。

親子でポンみたいなお地蔵様が登場。

さ 酸素が薄くなってきました。

・・・い いや、酸素が薄くなったのではなく、酸欠になってきただけです。

そんなこんな言っていたら、赤い鳥居が見えてきました。なんか、頂上かなという予感です。Tシャツは汗バチャバチャで、かなりの”華麗臭”に誘われて藪蚊が近寄ってきています。

やっと頂上。僕も私も400段達成です。

Cimg1838 Cimg1845

K・O

2008年9月18日 (木)

栄地区の紹介 その8

皆さん、こんにちは!K・Oです。

今回は、吉野屋の隋道についてご紹介します。

が、な なんと、度重なる地震と4年前の大水害により、隋道本体が痛手を受け、突撃レポーターも不安を感じたため、隋道の入口のみのスナップにて今回は失礼します。

Cimg1848 今後、復旧されることは間違いありませんので、工事完了後再度レポートさせていただきます。

K・O

2008年9月17日 (水)

ある秋の一日。

ある秋の一日、収穫に恵まれたジャガイモをご利用者様のご家族よりいただきました。いただいた量はナント米一俵分!つまり、60kgです!!

どのようにして調理して皆で楽しむか・・・関係者による緊急会議開始です(この手の会議、異常と思えるレスポンスの良さを見ることができます。なにせ楽しそうな会議は私を含め、関係者みんな大好物です)。

結論!!『ポテトフライをいただこう』に決定です。そして粛々と準備は進められたのであります。まずは、「ジャガイモ」が「調味料」と対峙する構図をご覧ください。
『ジャガイモVS塩のガップリよつ』
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                                                                   『ジャガイモがコショーに勝利した瞬間』
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                                                                 と、まあこれらは冗談ですが、気持ちのなかではこれに劣らずガチ勝負でした。
なのに勝ったにも関わらず、なぜかジャガイモも一緒になって調理されたあとの理不尽な写真がこの図です。
『完成図:のり塩味』
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                                                                      そして食物連鎖の頂に立つ人間が食する写真をどーぞ。
『 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・』
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                                                                    普段あまり食されないご利用者も喜んで(いたように見えました)おられました。その理由をちょっとだけ考えてみたら、「時期のものをその時期に食べる」「時期のものこそ無駄に手をかけない」「時期のものには味がある」このようなことに主眼をおいて調理に方向付いたことが、美味しく喜ばれた勝因なのかなと感じました。

その昔、自然と対話しながら育っていく食材を口にされたと思われるご利用者の皆様にとっては、素早く調理してシンプルな味付けで食すことは何よりも自然であり、慣れ親しんだ昔ながらの味ではなかったのではないでしょうか?
ありのままを過ごす事をこんなところにも見つけたような気がしました。

T.M