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2012年7月18日 (水)

花の道

旧下田地区飯田の五輪峠にある、社会福祉法人 ひめさゆり福祉会の運営する障がい福祉サービス事業所 「ピュアハウス」さんにより、当施設入口にプランターを設置していただいて、花に迎えられる明るい雰囲気になりました。

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障がい福祉サービス事業所「ピュアハウス」さんでは、法人設立当初から園芸作業や回収作業に取り組んでおられ、近隣や地域住民とのかかわりを大切にした活動を進めてまいられました。
今回のプランター花壇の設置は、当施設に隣接する社会福祉法人しただからの紹介にて実現いたしました。

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この日の朝、10:00ころに1台の車が到着すると側面ドアからは作業を行っていただく皆さんが、後部ドアからはプランターをはじめとする資材がゾクゾクと登場しました。

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そして作業を行っている皆さんは手慣れた様子で、あれよあれよという間に完成に近づいて行ったのです。

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これまでの入口は自然な感じで緑が多かったのですが、今回のプランター花壇のおかげで可憐さが加わり、『花の道』が完成してとても素敵な雰囲気へと変わりました。皆さん有り難うございました。

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花期の長い日々草。しばらくの期間、可憐な花で通る人々を癒してくれると思います。

ちなみに花言葉は「楽しい思い出」「友情」「楽しい追憶」。

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これからもピュアハウスさんとの繋がりを大切にして行きたいと思います。有り難うございました。

T.M

2012年7月17日 (火)

笹団子をつくる

笹団子セット。

私が知らなかっただけかもしれませんが、便利なものがあるものです。

なんでも笹団子造りに必要なもの・・・クマ笹、つげ、団子の素、手引き等々、すべてセットになっていて、あっちこっちへ出かけて準備する手間が省けてしまうのです。

何て素晴らしい。

誰でも造れるのです。あの笹団子が。

だけど「造れる」といっても上手下手はあります。
当然、造り手までもパッケージはされていません。ということで上級者である施設ご利用者からご教授いただきながら、7月11日にみんなでワイワイと一緒につくりました。

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ご利用者のみなさん、物凄く早いんです。手を動かすというより、勝手に手が動いてる感じです。この写真は巻上がった笹団子を5個くらいずつにまとめる作業なのですが、どこをどうやってどのように結んでいるのかわかりません。実に手際が良いんです。

あっという間に笹団子でできた『団子山』

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食べるだけではなくて継承したいと私は強く感じました。

簡単に見えるかも知れませんが、ひとつひとつの工程には理由があります。

団子の量、餡子の量、笹の包み方、ツゲの結び方・・・。

当地の食文化は商業的な発達ではなく、そのほとんどが家庭により考案・工夫・継承されてきたものだと思います。

これからは笹団子マイスターを目指し、一年後はみんなに自慢できるくらいの腕になれるよう頑張りたいと心に決めた私でした。

T.M

畑の成長

強力なボランティアさんにより整えられた畑はの苗はしっかりと根を張り、あとはグングン成長することを楽しみにする段階へと突入いたしました。

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7月は梅雨だというのに、ほとんど快晴。そんな快晴続きの合間にしっかりと雨が降りました。

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喜んで育つ苗。育つ→食べれる→喜ぶ私達。見え隠れする食物連鎖に妙な納得です。もう少しでたわわに実る枝豆と、茹でたときの香りを想像しています。

同じ畑では胡瓜の子供も育ち始めています。小さいまま食べる花丸胡瓜も結構ですが、大きくなるまで待って、みんなで食べたいと思います。

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T.M

2012年7月 6日 (金)

竹の臭いを感じて癒しを・・・

「竹飾れや!」

「切りに来いて。いっくらでも切って行けて!」

ご近所からのあたたかい声。

いっぷく2番館では、開設当初から七夕の季節が近付くと、ご近所の方々からの温かい声も近付きます。

ということで7月3日、無事に設置された竹には行事委員より自主的に飾りを作ってもらい、飾り付けを行いました。

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職員の中には不埒な願いを短冊に託す者もおりますが、来所された方からは、「竹の匂いは癒しを感じるて」といった声や、短冊に「おら、元気になりてーの」といった願いを書き込まれる姿など様々です。

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職員の短冊を発見「不埒」「切実」か。 いやいや、単なる「希望」

皆様からの願いを込めた短冊も、どんどん遠慮なく飾っていただけると有難いです。ご来訪の際は是非ともお願い致します。

七夕の力もお借りして、2番館を「癒しの空間」として充実し、ご利用、ご家人、来所された皆様、そして職員皆で作っていければと思います。

K.O

第5回いっぷく2番館祭りの開催案内

平成20年開設の初年度より数え、今年で5回目を迎える『いっぷく2番館祭り』。

今年のいっぷく2番館祭りは、昨年同様地元「栄ふるさと祭り」になるべく近づけた7月15日(日)に開催予定です。

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当日のプログラムは、あいあい保育園の園児さんや栄中学校吹奏楽部の皆様による発表会、そして地域の方々より踊りや唄などの披露を予定しております。

また、元浅草芸人「縁竹縄(えんたけなわ)」さんにご出演いただいた独創ライブも予定して、皆様のお越しをお待ちしております。

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お祭りの雰囲気を盛り上げる模擬店では、

焼きそば

たこ焼き

冷やしパイン

チョコバナナ

などの無料コーナーの他、有料コーナーでは1階軽食喫茶コーナー内にて、精神保健ボランティアグループ「ふきのとう」様による本格的な美味しい軽食・喫茶の提供がございます。

その他、紹介出来ない秘密(?)の催事も計画中ですので、開催日当日は是非ご遠慮なくお立ち寄り頂けたら幸いです。

ただいま祭りの開催と成功に向け、実行委員会では連日夜通し作業に取り組んでおりますので、この際、『え~い!」とばかりに会議の様子と実行委員長を写真でご紹介いたします。

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議論に議論を重ねている会議です。

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秘密のプレゼントを作成しております。

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第5回いっぷく2番館祭り実行委員長として、陣頭指揮を取っている介護職の多田です。

皆様のご来場を励みに、開催当日まで一生懸命がんばりますので応援お願いします!!

K.O

2012年7月 2日 (月)

新任防災環境委員を中心とした避難誘導訓練の実施

当施設では、火災等発生時に、ご利用者様を迅速・円滑かつ安全に避難誘導を行うために、年2回の避難誘導訓練を行っています。また、協力会社業者である消防設備の㈱船山様からもご指導・ご協力を頂き実施しています。

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このたび、人事異動などで新しく編成された新任防災環境委員を中心に、避難誘導訓練を実施しました。その際、より現実的な避難誘導を行うために車椅子乗車のご利用者お二人からもご協力を頂きました。

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職員間で連携を図り、声を掛け合い、そして避難誘導訓練後には職員玄関前にて水消火器を使用した消火訓練を行い、平成24年度第1回目の避難誘導訓練は何とか成功することができました。

K.O

2012年6月28日 (木)

今年も「節電」に取り組みます!

昨年に引き続き、今年もいっぷく2番館は節電対策に取り組んでいます。

その対策の一部、壁面緑化運動を報告いたします。

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事務室脇の壁面緑化の状態です。

今年の壁面緑化運動は、事務室脇と1階ホール脇にそれぞれ設置しています。

Dscf2961 プランターに毎朝水くれをされているこの職員は、壁面緑化運動推進メンバーの重鎮で、事務職員M.Kです。

土作りを始め、種から毎年発芽させています。

昨年は、「きゅうり」と「ゴーヤ」でしたが、今年は「へちま」と「朝顔」も

プラスして何とか成功させたいと日々励んでいます。

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はやく立派なグリーンカーテンに育ってくれると嬉しいです。

K.O

2012年6月27日 (水)

強力なボランティアさん

「うんめぇ枝豆喰いてぇ~」 

施設ご利用者からの声。

そこで登場いただいたのが地元下田にお住まいの刈屋様。普段より畑仕事をされているとのことで、完成された畑は流石です。

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黙々と作業に打ち込む刈屋様

高く盛られた畝には「ツルムラサキ」「おくら」「キュウリ」「枝豆」の苗がお行儀よく並び、立派に育つよう皆の期待を一身に受けています。

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ところでうんめぇ枝豆ドコ行った・・・・?

ということで、泣く子も黙る『盆香り』『湯上がり娘』『茶豆』『白鳥』をラインナップ。個人的にはすべてを食べ比べたい欲望にかられますが、どうやらそれは到底許してもらえそうにないで隙あらばチャレンジします。成功の暁にはご報告いたします。

ここ数年は“ブヨ”(咬まれるといつまでも痒い虫。外でジッとしていると狙われます)の発生数が減少傾向ですが、今年は一段と少ないようです。今のところ。

あと1ヵ月ちょっとしたら枝豆は実ります。ブヨを恐れず収穫したら、みんなで美味しい枝豆をいただきたいと思います。

発育状況は随時報告する予定です。皆様お楽しみ(?)に。。。

T.M

2012年1月27日 (金)

超かっこいい「嵐」と可愛らしい「いきものがかり」の施設慰問

1月25日(水)午前10時30分、三条地域に大雪警報が発令されている中、当いっぷく2番館に元気いっぱいな超かっこいい「嵐」と可愛らしい「いきものがかり」から、施設慰問をしていただきました。

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超かっこいい「嵐」と可愛らしい「いきものがかり」の正体は、いっぷく2番館の近くにある社会福祉法人しただあいあい保育園年長園児の子供たちです。

男の子は、嵐になりきって「モンスター」の踊りを、女の子は、いきものがかりになりきって「ジョイフル」の踊りを、当施設1階軽食喫茶コーナー内の特設ステージで、元気いっぱいにそれぞれ披露していただきました。

その後、園児たちから手作りカレンダー28本の贈呈や入所中のご利用者様へ元気を与えるためのお声がけと握手をしてもらい、ご利用者様も満面の笑みを浮かべておられました。頂いたカレンダーは、施設内のエレベーター内、ユニット内及びデイケアルーム内等にそれぞれ掲示してありますので、お立ち寄りの際は、是非園児たちの力作カレンダーも御覧頂けたら幸いです。

これからも、ご利用者様、職員に元気と活力を与えてくれる慰問を続けていただきたいと願っております。

K.O

2011年8月 3日 (水)

7月29日水害、その後、かもしか病院の様子

      7/30未明の冠水から4日。後始末にあたる職員もがんばっていますが、疲労は隠せず、感情的な場面も時としてみれらます。人間なんで当然です。

かもしか病院内の様子です。

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正面玄関ですが、最大この位置まで水が上がりました。80㎝前後でしょうか。定規が多少ななめになっているのは、この記事を作製して初めて気が付きました。正しいのでしょうか。そもそも正しいとはなんなのでしょうか。 ちょっと疲れているようです。

事務室です。床面がOAフロア(絨毯の下に配線がくぐらせることができるようになっているフロアのこと)のため、復旧に時間がかかります。                        

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もちろん絨毯は泥まみれの水につかっていますが、問題はその下であります。     

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まだ、8/3の時点でこのありさまであります。5

病院という特性上、事務はどうしても後回しとなります。仕方がありません。

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残念ながらこの車は全損です。                             

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7年前の水害の際にも思ったのですが、この泥、やっかいですよね、やけに粒子が細かくて、乾燥するととてつもなく厄介です。                          

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ここ、土のグラウンドではないんです。アスファルトの駐車場です。泥が積もって風が吹くと面倒なことになります。奥には職員寮1階から運び出された家財道具、いや、もはや粗大ごみが出されています。

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なんか終わりが見えません。

T.K