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2018年11月23日 (金)

老健いっぷく、敬老会(いいだ保育園・あらさわ保育園)

おぎぼり保育園に引き続き、いいだ保育園とあらさわ保育園のみなさんが介護老人保健施設いっぷくで敬老会です。


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いいだ保育園です。

「カピバラ天国」、「南中ソーラン」、「百歳のうた~いいだ保育園Ver.~」を披露してくれました。

百歳のうたの歌詞は1番までしかないようなのですが、いいだ保育園Ver.では2番も歌詞があるようです。歌詞はあまり覚えていないのですが、「百歳まで生きていると思い出いっぱいだろうなぁ」というような歌詞だったと思います。じーんときてしまいます。。。

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最後はあらさわ保育園。

踊り「だるまさんがおどった」、「U.S.A」、手遊び「お手の和尚さん」、太鼓「赤鬼と青鬼のタンゴ」、最後に「百歳のうた」を披露してくれました。

U.S.Aでは、\C'mon, baby いっぷく!/ \C'mon, baby おばあちゃん!/ と

いっぷくVerの掛け声が。後ろで見ていた職員も…

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カメラに気づいて「やだ!ブログに載っちゃう!」と言いながらも楽しそうに踊っていました。

 

かわいい園児たちにご利用者も職員も癒された敬老会でした。

おぎぼり保育園、いいだ保育園、あらさわ保育園のみなさん、ありがとうございました!

小澤



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2018年11月22日 (木)

おぎぼり保育園のみんなが老健いっぷくに!

介護老人保健施設いっぷくに、おぎぼり保育園のみなさんが敬老会ということで来てくれました。

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ご利用者のみなさん、園児の登場に「あら~こんな小さい子が…かわいいねぇ」と早くも心を奪われていました。

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“♪いちばんすきなの いっとうしょう いちばんステキさ いっとうしょう

いちばんダメでも いっとうしょう がんばれげんきな いっとうしょう”

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「Y.M.C.A」を披露してくれました。

左右にウェーブしたりポンポンをフリフリ、とってもかわいらしかった!

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最後にご利用者と握手。このときも「かわいいねぇ…」「また来てね」とご利用者は園児にメロメロ。ご利用者のアイドルですね!

 

この日はいいだ保育園とあらさわ保育園のみんなも来てくれました。

そのようすはまた後日。

小澤


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2018年11月14日 (水)

おぎぼり保育園のみんながかもしか病院へ。

先日のいいだ保育園に引き続き、おぎぼり保育園のみなさんがかもしか病院で敬老会です。

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あいにくの雨でしたが、みんな元気にかもしか病院まで来てくれました。

1人の園児が「なにかいる…」

視線のその先には大きなムカデがいて到着早々大騒ぎでした。。。

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本番まで先生といっしょにリハーサル。歌と振り付けを真剣に確認していました。

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この廊下を曲がるとご利用者が待っています。

「緊張する~」ともじもじしてしまう子も。…がんばれ!

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「♪まつぼっくりが あったとさ たかいおやまに あったとさ

ころころころころ あったとさ おさるがひろって たべたとさ」

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「いっとうしょうたいそう」と「YMCA」を踊ってくれました。

ぽんぽんをフリフリ、前後左右をちょこちょこ。とってもかわいらしい!

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緊張がほぐれてご利用者との握手はにこにこ、帰りのエレベーターの中でも安堵の表情が浮かんでいました。

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おぎぼり保育園のみなさん、ありがとうございました。

小澤



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2018年11月 1日 (木)

あらさわ保育園のみんながかもしか病院へ!

三条市荒沢にある「あらさわ保育園」の園児たちが、かもしか病院で敬老会です。

かわいい園児たちがお遊戯や太鼓の演奏などでご利用者が集まる会場を沸かせてくれました。

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「あ!上にクモがいるよ!」

辺りをきょろきょろしながら園児たちがやってきました。

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ご利用者の待つ会場へいざ出発!

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太鼓の演奏と手遊びを披露してくれました。

近くで実のおばあちゃんが見ているという園児もいたようです。みんな張り切っていました。

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\C'mon, baby かもしか!/

流行りのU.S.Aをかもしか病院Ver.の掛け声に合わせて踊ってくれました。

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「♪ひゃくまで いきたら いいだろな

おおきな ケーキに ろうそくを 百本たてて たべるんだ

どんどん おおきくなるからね そのうちかならず おいつくよ

おばあちゃんも おじいちゃんも げんきに まってていてね」

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ご利用者から「お上手でしたよ」「ありがとね」と大喝采でした。

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あらさわ保育園のみなさん、ありがとうございました!

小澤


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2018年8月 2日 (木)

3カ月フォローアップ研修を行いました

医療法人社団しただ・社会福祉法人しただの平成30年度入職の職員を対象とした「3カ月フォローアップ研修」がかもしか病院にて行われました。

研修目標は「研修を通して業務上の悩み・疑問等を解決するヒント・アドバイスを得る」です。

 

法人教育委員会による事前アンケートで

・職員同士やご利用者、ご利用者ご家族とのコミュニケーションについて現在感じていること

・業務で求められる知識や技術について現在感じていること

などについて答え、それを元にかもしか病院の新飯田療養部長による講義が行われました。

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以下、講義の内容について大まかにまとめてみました。

 ********************

〇知識や技術がないと感じ、その結果自己否定をしてしまう新入職員が多くいる

⇒先輩は新入職員に出来ないところや苦手なところを優先的に教えるからである。(早く戦力になってほしいため)

自己否定感を克服するためには…

・自分の欠点ばかりを見つめない

・他人と自分を比べることをやめる

・寝る前に今日頑張ったことを思い浮かべる

 

〇ご利用者を全人的に理解するにあたって

⇒人は単なるパーツの集まりではなく、身体と心は密接に繋がっている。だから特定の部位や疾患に限定せず、ご利用者の社会的側面も含めて看ることが大切である。

 

〇今、やるべきでない仕事をやってしまった

⇒目の前のことに手一杯で全体を見ることができず、物事の優先順位をつけられていないことが原因。どうやったら優先順位がつけられるようになるかは業務に慣れるしかない。

 

〇予測することの大切さ

⇒予測しながら会話や仕事をすると、思考力を鍛えることができる。

そうすると周りの様子を瞬時に察知できるようになり、それは自分の環境にも置き換えることができる。日々の業務においても予測し、それが合っているかどうか確認することが大切。

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<研修を終えて>

この研修に出席したほとんどの職員が同じようなことを考えていたり悩んでいるということが分かりました。

私自身もそうなのですが、今回この研修に出席した職員も「業務に対して知識や技術、経験がないことにすごく不安を感じている」職員が多いということでした。

しかし、採用されたばかりの職員に求めるものは知識や技術といったものよりも、「ご利用者に優しく接することができるか」、「職場の仲間といい関係を築いて仕事ができるか」といった人間性を重視しているというお話を聞いて、なんだか少し気持ちが楽になったような気がしました。

 

ですが1日でも早く業務を覚えるためには、研修の内容でもあった「予測すること」が大切で、他の職員がしている仕事を見て「自分ならどうするだろうか」という予測を立ててシュミレーションをすることが大切だと思いました。

今回の研修内容を今後の業務においても活用していきたいと思います。

M.O

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2018年4月24日 (火)

新入職員研修のようす⑦~身体拘束廃止について、自分自身を知ろう、目的・目標とは~

研修3日目の3コマ目 かもしか病院五十嵐看護師長による身体拘束廃止についてです。

************

◎身体拘束とは

 身体の行動を制限する行為のこと。

・ベッドを柵で囲む

・手指の機能を制限するためにミトンを使用する

・立ち上がれないように安全ベルトを使用する

・行動を落ち着かせるために向精神薬を過剰服用させる

・行動を制限するために隔離する

などがあります。

 

◎身体拘束が認められるケース

・利用者本人または他の利用者等の生命または身体が危険に晒される可能性が著しく高いこと

例)ベッド上多動のため転倒の危険がある

・身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと

例)経管栄養の患者に対して。チューブの固定方法を変えても効果がない

・身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること

例)経管栄養中のみミトンを使用する

 

◎身体拘束を行う前に・・・

・職員一人で判断せず、他の職員と話し合い対策を考える

・身体拘束以外の対策がなくやむを得ず身体拘束を行う場合には本人や家族に説明し同意を得る

・身体拘束を行う際には、理由・方法・期間の記録に残す

 

この講義中、利き手とは逆の手にミトンを装着していたのですが、体の一部の自由がきかないということがストレスでした。

胴体や両手足を拘束されたら…と考えるだけでも窮屈に感じてしまいました。

身体拘束はご利用者への精神的苦痛、ご利用者家族へトラウマや後悔を与える可能性もあると知り、対応が難しいことがよく分かりました。

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4コマ目はかもしか病院新飯田療養部長による、自分自身を知ろう、目的・目標とはについての講義内容です。

Ⅰエゴグラムによる性格診断テストの結果をもとにした講義・グループワーク

人の性格を5つの心の領域(CP・NP・A・FC・AC)に分けて分析されるテスト。

・CP(支配的な親)…厳しい心

・NP(養育的な親)…優しい心

・A(合理的な大人)…論理的な心

・FC(天真爛漫な子供)…奔放な心

・AC(従順な子供)…協調的な心

事前に行ったエゴグラムによる性格診断テストの結果をもとに、グループに分かれてそれぞれの性格についてと行動目標についてを発表しあいました。

※わたしはFCが一番高く、Aが一番低かったです。

 

Ⅱ目的・目標とは

◎目的と目標の違い

・目標の先に目的があり、目標は目的のためにある

・目標は具体的に複数、目的は抽象的に一つに設定する

・目標は諦めることがあっても目的は諦めない

・目標は見えるモノ、目的は見たいモノ

・目標は過程、目的は行き先

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エゴグラムによる性格診断テストの結果をもとに、5人のグループで結果を見せ合ったり行動目標を話し合ったりしました。

似たような結果の人はいても、当たり前に全く同じ数値が出ている人はいなくて、色々な人がいるのだなと改めて思いました。

結果をもとに、自分を変える計画を立てていこうとも思いました。

また、目的と目標について、今までは目標のみを立てていましたが、具体的な内容を定めた目的を設定することも大切だと学びました。

************

<2日間の職員研修を終えて>

社会人としてあるべき姿といった基本的なことから、

これまで学習したことのなかった医療分野についても学ぶことができ、たいへん有意義で充実した2日間でした。

またグループワークでは、普段なかなか接することのできない職員と交流することができ、とても新鮮に感じました。

今後の研修でも色々な知識を吸収し実践に役立てていこうと思います。

M.O

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2018年4月23日 (月)

新入職員研修のようす⑥~リスクマネジメント、スタンダードプリコーションについて~

研修3日目の2コマ目は、かもしか病院の南澤看護師長によるリスクマネジメントとスタンダードプリコーション(標準予防策)についての講義でした。

*************

Ⅰリスクマネジメント

◎リスクマネジメントとは

リスク(事故やトラブルの危険性)を事前に予測し対策を立て、事故やトラブルの発生を予防することです。医療安全の推進には、ヒヤリハット、インシデントレポートが活用されています。

◎ヒヤリハットとは

ある行為が実際には実施されなかったが、仮に実施していたら患者に被害が発生し

たと予測される場合のこと。その法則をハインリッヒの法則といいます。(1件の重大事故の背後には29件の軽微な事故があり、さらにその背後には300件の事故寸前の案件が存在するというもの。)

◎インシデントレポートとは

ヒヤリハットやインシデント(ある行為が実際に実施されたが、結果的に患者に被害が無かった場合のこと)に関する報告書のこと。

◎大切なこと

・経験の浅い職員でも分かりやすく、実行できるような方法を考えるなど、事故を起こしにくくするシステムを職場全体で考え作る。

・同じことが起こらないよう実行の手順や方法を職員へ周知する。

   

 医療や介護の現場で実際に仕事をすることはほぼないですが、日頃の業務や日常生活で

「ひやり」「ハッと」したことに対して、「事故にならなくて、ああよかった」と思うのではなく、大事故につながる前に周りの人と情報を共有することが大切だと思いました。

Ⅱスタンダードプリコーション

◎スタンダードプリコーションとは

患者や医療従事者すべての人に対して行う標準予防策のこと。

血液、体液、汗を除く分泌物、排泄物、傷のある肌・粘膜をすべて感染の可能性のある

ものとみなして対応すること。

◎感染と感染症

感染・・・自然界の微生物がヒトの体内に侵入して増殖する状態

感染症・・・抵抗力が弱くなったことにより炎症を起こしたり、熱が出たり、感染部位

が痛んだり化膿したことにより実際に病衣気を起こした状態。

◎感染予防のために

・手洗い

・手指消毒

・手袋、マスクなどの装着

・安全装置のある医療器具の使用(針さし事故の防止)

◎正しい手洗い方法

1石鹸をよく泡立て、指の1本1本をねじり洗い、指の股もよく洗う

2爪も忘れない。手のひらでこする

3最後に忘れがちな手首を洗う

4水でよく洗い、水気をよくとる

5できれば最後にアルコール消毒を

◎マスクを着脱する際の注意点

・マスクを取り出す前に手指消毒をする

・箱のふたを必ず閉める

・マスクに触らない、外したら再装着しない

・外すときは紐をもつ

・使用後は感染ごみに捨てる

 

わたしは1年に1回は風邪をひいてしまうので、自分が感染しない・他人に感染させないためにも正しい手洗い方法を実践したりマスクの使用方法に注意して、今年は風邪をひかないようにしたいと思いました。

M.O

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2018年4月19日 (木)

新入職員研修のようす③~コミュニケーションについて、理事長講演~

文字ばかりで申し訳ないかぎりですが、新入職員研修のreport、まだまだ続きます。
t.k

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研修2日目の3コマ目 かもしか病院 新飯田療養部長によるコミュニケーションについての講義、
4コマ目の北澤理事長による理事長講演の内容です。

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◎コミュニケーションとは?

意思・感情・思想を伝達しあい、相手との信頼関係・協調する関係・より良い関係を築くこと。

 

◎良い人間関係を築くために大切なことは・・・

・第一印象(表情や仕草)、話し方

⇒人の第一印象は雰囲気などの視覚要素、話し方などで90%が決まってしまう。

(メラビアンの法則)

・挨拶

⇒ただ挨拶をすればいいのではなく、声の大きさや顔の表情、タイミングなども大切。

  

・会話の仕方

⇒曖昧な言葉(とりあえず、一応など)や否定的な言葉は使わず、相手の「体温を上げる」会話を心がける。(こうすればもっと良くなるよ、など)

   

職場では横の連携が重要で、良い人間関係を築くために大切なことを一つずつ見直し、実践していこうと思いました。特に挨拶は、1日の始めと終わりを締めくくる重要なものなので、朝眠くても声の調子などに気をつけて挨拶しようと思います。

また、人の第一印象は9割が見た目で決まってしまうということなので、これを機に、周りの職員や友人に、自分がどんな第一印象を持たれていたか聞いてみるのも面白いと思いました。 

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つづいて理事長講演です。

堅苦しいお話ではなく、時折ユーモアを交えながらの楽しい講演でした。

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医療法人社団しただ、社会福祉法人しただの設立への道のりは決して平坦ではなかったけれども、

理事長の地元へ貢献したいという思い、その頑張る姿に共感した沢山の人たちの

協力のおかげで今の法人としての姿があることが分かりました。

 

途中、理事長が自身についてお話してくださいました。

牛乳を飲むとすぐに下してしまうこと、肉と魚が食べられないからタンパク質をビールで補っているということ(単にビール好きだという可能性も・・・)、スキンヘッドだけど少しでも毛が生えてくると居酒屋の暖簾をくぐるときに引っかかる、それが困る・・・という話など。

 

これまで経営者に対して堅苦しいというイメージがありましたが、北澤理事長の親しみやすいお人柄がこの講演で印象に残りました。

この法人の雰囲気や働きやすさは、もしかしたら理事長の人柄や雰囲気も関係するのかなと思いました。

M.O

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2018年4月18日 (水)

新入職員研修のようす②~職業倫理(医療倫理)について~

前回に引き続き、新入職員研修の様子です。3月入社の社会人4年目24歳総務部女史のreportです。

t.k

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研修2日目の2コマ目は、医療法人社団しただ 新飯田療養部長による「医療倫理の4原則について」の講義でした。
 

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倫理とは、仲間の中での決まりごと、守べき秩序のことを指します。

また医療倫理には4原則があります。

 

・「患者の自律性の尊重」

⇒患者自らが適切な意思決定をできるよう、重要な情報の提供、患者の疑問に対して丁寧な説明をすること。それらをもとに患者が行った意思決定をスタッフが尊重すること。

・「患者に害をなさない」

⇒患者に対して「無危害」であること。患者のために最善を尽くすこと。

・「患者の利益の追求」

⇒すべてのスタッフが患者に最大限の利益を与えるために最善を尽くすこと。

 (例えば、すべてのスタッフは患者に転倒、転落の防止、危害が及ぶことを避けるために十分で適切な注意を払わなければいけない)

・「正義、公正」

⇒形式的な正義、実質的な正義を求めること。

(例えば、食事介助。一人で食事ができる人、できない人がいるけれども、すべての人に食事介助をするのではなく、それぞれの能力に応じたサービスを提供しなければならないということ。)

 

医療倫理の4原則について初めて知りました。

内容はごく当たり前のことのように感じましたが、倫理の存在なくして、倫理に従わなくして、質の高い看護を提供することはできないのだなと思いました。

総務の仕事には医療倫理はあまり関係ないかもしれないけれど、法人理念や方針は、医療倫理に性質が似ているのかなと思いました。

日々なんとなく仕事をするのではなく、法人職員として原点に返ることも大切だと思いました。

M.O

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2018年4月17日 (火)

新入職員研修のようす①~新入職員としての心構え~

毎年、新卒の新入職員対象として3日間程度の研修が行われています。

今回その研修にこの3月入社の社会人4年目24歳総務部女史も参加しました。彼女は2日目からの受講でしたが、2日目3日目に受けたその研修内容を全てreportにして頂きました。何回かにわたってそのreportを掲載します。


もちろん、これらの講義を受けただけでは到底現場で通用する人材とはなりませんが、医療法人社団しただ/社会福祉法人しただでの、職員教育の入り口がこのようなカタチで行われているということをご理解頂ければ幸いです。

T.K

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医療法人社団しただ、社会福祉法人しただでは、4月2日から3日間の新入職員研修が行われました。

わたしは1日目の研修には参加していないのですが、就業規則、法人理念や方針、交通安全や消防に関する講義が行われたようです。

参加した2日目、3日目の研修での講義についてまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。

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研修2日目の1コマ目は、社会福祉法人しただ 徳間業務執行理事の「新入職員としての心構え(社会人としての自覚、行動)」についての講義でした。

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Ⅰ社会人としての自覚

ご利用者やその家族、地域の人は職員を個人としてではなく「しただの職員」という認識をするので、職員ひとりひとりが法人の看板を背負い、法人の「顔」とならなければないという内容でした。

「朝、猛スピードを出して車を運転している職員がいる」という法人に入った苦情を例に、一人の悪い行いは法人全体のイメージを下げることに繋がってしまうから、個人としての責任感はもちろん、組織の責任感を持つことが大切だということを学びました。

 

また「何のために働くのか?」という内容について、

お給料を頂いてお仕事をするということは、プロフェッショナルになるということであり、自らがそれを意識し成長していくことが社会、地域、育ててくれた両親やお世話になった人たちへの恩返しになるということでした。

 

Ⅱ社会人としての行動

入職したてのときは分からないことばかりなのは当たり前。入職後や転職、役職がついたときなど、環境の変化や困難な時ほど大きく成長できるという内容でした。

そのときに失敗を恐れず、周りの人たちのアドバイスを素直に聞くことが大切であるということを学びました。

 

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今回の講義では改めて社会人として、仕事をしていくうえで大切なことを再認識できました。社会人4年目ですが社会人になったばかりの頃に戻って、新しい気持ちでこの法人で頑張っていこうと思いました。

M.O

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