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2008年7月

2008年7月28日 (月)

28日、大谷、笠掘ダムの様子

28日、未明からの局地的な雨で、三条市内で冠水した箇所もあったようです。雨が小康状態になったPhoto 午後三時すぎに、事業所から程近い大谷ダムと笠掘ダムを見てきました。

途中の五十嵐川の様子です。一見穏やかな流れに見えてしまいますが、結構な流れの速さです。ダムはどんな状況なんでしょうか?大谷ダムに行ってみましょう。

大谷ダムは午後4時現在貯水率100%ということですが、これは常時水位の100%なのでまだまだ余裕があります。またダムへの流入量も減っているので心配なさそうです。Photo_2

次に笠掘ダムに行ってみましょう。 昨年6月にこのブログでも紹介させて頂いていますが、そのときよりは水位が高いようです https://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/06/621_2d0c.html

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ダムは平静そのものです。発電用水が勢いよく流れていますがこれもいつもの光景といったところでしょうか?

貯水水位も4時現在で82.7%と、問題無いようです。

これらの数字は新潟県河川防災情報システムのページで見ることができます。

http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/kasen/main.html?fnm=openMap&no=4&no2=0

各ダムをクリックすると詳細な数字が出てきます。

身近な河川の事、簡単にデータが手に入りますので大雨のときなどごらんになったらいかがでしょうか? T.K

2008年7月23日 (水)

続報! 畑の様子

 こんにちは!いっぷく2番館です。

 今回は、ご無沙汰になっていた畑の様子を紹介します。
 前回の紹介から約1ヶ月経ちました。最近の暑さと梅雨の雨で、植物たちはメキメキと成長しています。

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                                                                そろそろ夏野菜も食べ頃のようですね(*^_^*)

 私たちが言うのも変ですが・・・ ”立派”ですよね!?この野菜はどんな料理になるのでしょう。
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                                                                ん?この緑色の方(蛙様)も、トウモロコシ狙いですかね!?
・・・あ。虫狙いですね(^^ゞ

いっぷく2番館  R.S

2008年7月18日 (金)

またここであいましょう

 6月11日から20日までの間、県立月ヶ岡養護学校3年生の嘉藤正人君が、いっぷく食堂に実習できてくれました。ちなみに、集合写真は社会福祉法人しただ施設長からボランティアさんまで、いろいろな人たちが集まった貴重な1枚となりました。集合写真、右から2番目の男子が実習生の嘉藤君です。

 実習期間中は恥ずかしさからか、大きな声で「いらっしゃいませ!」、「ありがとうございました!」が出ないこともありました。実は養護学校の大先輩である梅田行洋君(集合写真右から4番目の男子)も最初は、なかなか大きな声が出せませんでした。そんな彼も今では、いっぷく食堂”フロアリーダー”として頑張っています。

 いっぷく食堂は大部分が(プロ野球)タイガースファンという状況にありながら、嘉藤君はジャイアンツファンという大変アウェーな中、一生懸命やってくれました。実習後には、写真のようなお礼の手紙も届きました。

 学校はもうすぐ夏休みがやってきます。また、いっぷく食堂に顔を出して下さいね。

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                                                                              写真右から、徳間施設長、実習生・嘉藤君、井上さん、ボランティア・市島さん、ボランティア・飯塚さん

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                                                                                 嘉藤君からのお手紙

M.O
M.K

2008年7月14日 (月)

「下田の夏」到来

皆さんは昆虫採集をされますか?
ここ、新潟県三条市の下田の地って自然の宝庫なんですよね・・・・・。
「五百川の棚田」「五十嵐川の清流」「八木ヶ鼻の景勝」から「テン」「リス」そして天然記念物の「日本カモシカ」等々のいきものまで。

どれも甲乙つけがたい宝ではありますが、 子供たちには大人気の甲虫もまた、この夏の下田の自然を象徴する大きな宝の一つですね。

先日採取しました、この「ノコギリクワガタ」!!

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大きさ・かたちは申し分ありません。立派な姿です。他にもこの地には「ミヤマクワガタ」「コクワガタ」「スジクワガタ」などもよく見られます。

入梅の頃から8月の中ごろまで子供たちは大人を引き連れ採取に夢中になりますが、私も子供の頃は遠くまで自転車をこいで昆虫採集に夢中になった記憶があります。

今も昔も子供たちのキモチは変わりませんね。

そしてこの下田の地に夏になると現れるのがホタル!

7月初旬からはゲンジホタル。そしてその後はヘイケホタル。下田ではいたるところ(当法人施設敷地内でも!)で目にすることが出来ます。田んぼの中や小川に目をやると、はかない光がぼんやりと、そして次第に群れになったりと、非常に幻想的に見ることができるのです。

水だけを飲み、夢中に光って、精一杯生き、約2週間の短い寿命を生き抜きます。

このような生き物たちがたくさん住む事ができる自然の宝庫をいつまでも忘れずに楽しみたいと思う今日この頃でした。

T.M

2008年7月10日 (木)

日常を醸し出すこと その2

カレンダーと時計

6/25のエントリーの続きです。

内輪の話で申し訳ないのですが、当法人理事長の北澤は、以前長岡の精神科がある病院で勤務医をしておりました。
そのときのエピソードを。

入院されている方々の中で同じような症状を持つ方のグループがあり、そのうちのお一人が同じような治療をしているのに何故か具合が良くならない。
そこで医師である北澤は会議を行いました。
普通このような病院での会議は医師・看護師あたりで行うのですが、ここで北澤がなかなか枠に当てはまらないことをしました。
医師・看護師はもとより、介護士そしてその病棟の運営に関わる全ての職種を集めミーティングを行ったのです。
そのメンバーの中には清掃の方、つまりその快方に向かわない方のお部屋の掃除をする方も含めたそうです。
(やりますね)。

そして、いよいよミーティングです。
医学的なことからミーティングを始めたそうですがやっぱりその方が快方に向かわない理由が分からない。

煮詰まっているうちに、清掃業務を担当している方から意見がありました。

「あの方のお部屋には、カレンダーがない。他の方の部屋にはあるのに・・・」

つまりカレンダーもない部屋で過ごしているうちに、日常から完全に切り離されてしまったようです。
曜日感覚も分からなくなってしまった・・・。
早速お部屋にカレンダーを取り付け、またそれが直接的な原因かは分かりませんがその方は快方に向かわれたそうです。
私たちも入院などした際には、日常から切り離された感じがしませんか?
私も何年も前に食中毒で5日ほど入院したのですが、たった5日にもかかわらず思考能力が日に日に落ちていくのが自分でも感じられました。

つまり私たちは入居された方々に対して、ご家庭で過ごされるような「日常」を感じていただきたいなぁと思っているのですよね。
そこは毎日がドラマである必要は無く、さりげない生活があふれている空間がいい。
当法人の職員が白衣を着ていないのもそんな理由からなんです。白衣ってとても非日常的光景ですよね。

たしかに急性期の病院、テレビの「ER」や「救命病棟24時」ではそんなことは言ってられない事態ではありますが、長期療養される方々にとって、毎日がドラマである必要はないですよね。
私たちも毎日がドラマであったら疲れちゃいますよ。

しかし「日常」って結構難しい。それは職員一人ひとりの心構えに大きく依って来るものなのですが設備として日常のリズムを生み出せないかと考え、現在当法人の入居施設の個室には可能な限りカレンダーを置かせていただいております。

また新しく出来たいっぷく2番館にはカレンダーのほかに各個室に時計も設置いたしました
(このカレンダー、時計は協力会社の皆さんが主旨に賛同頂き寄付してくださったものです。ありがとうございます)。

この「日常」を醸し出すこと。これからも法人の一つのテーマとして考えて行きたいと思います。Photo_2

T.K

2008年7月 9日 (水)

ミニ運動会開催!!

2番館ディケアです。

ディルームにて6月25,26,27日の3日間に渡ってミニ?運動会を開催しました。今回でミニなら10月開催予定の大運動会はどうなるのでしょう?企画に準備に先が思いやられます。

さて、今回の内容なんですが、まずは形から入ろうという事で職員はジャージもしくは短パンで、年を忘れてめちゃくちゃ張り切っちゃいました。
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                                                                入所のご利用者様も巻き込んで規模も日に日に大きくなっていきました。ご利用者様と職員でペアになって行った借り物競争やパン食い競争、合同で行った大玉送りなどかなり白熱していましたね。Cimg1372_2

                               

                                

                                

                               

                                

                               

                                                                 

                                                                

                                                                   その勢いに負けじと職員も!!職員による飴玉探し、それはもうすばらしい姿へ変身しまして、笑い声が飛び交っていましたね。
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                                                                 『衣をつけて食べちゃいたいわ!』と、ご利用者様。
なにわともあれ、ご利用様が喜んでくださったので良しとしましょう。そんなこんなで
第一回ミニ運動会閉会です。

いっぷく2番館 Y.T

2008年7月 7日 (月)

いっぷく食堂7月メニュー!!

 皆さん、こんにちは。いっぷく食堂家族会でございます。

 先日のブログで施設見学の予定を申し上げましたが、今月はその見学の様子をお伝えします。

 6月9日(月)に新潟市より3名、燕市より3名、そして三条市から7名と計13名で東京都調布市にあります「クッキングハウス」にお邪魔してきました。「クッキングハウス」は、統合失調症など心の病を抱える人たちが働いているレストランです。

 代表者の松浦幸子さんは、長男の不登校をきっかけに弱者の立場で物事を考えてみたいと精神科に長期入院した人の社会復帰を手伝いはじめた方であります。20年前に心を病む人たちと一緒にご飯を食べようというユニークな場所作りからはじめて今日のレストランへと発展させました。今ではその経験をもとに、年60回の以上の講演を全国で行っています。

 いっぷく食堂関係者一同、そのパワーを少しでも分けてもらいたいなぁ、と考え今回、調布市まで出掛けてきました。

 実際に見学してみて、働いている人たちの生き生きとした表情に感激したり、松浦さんからレストラン経営の苦労話を聞いたりしながら、働く皆さんとの交流も楽しんできました。また、ヘルシーメニューのランチも美味しくいただきました。

 最後に障がいを持った人たちを中心にしてレストランという収益事業を行う難しさも実感することになりましたが色々な可能性を探りながら、利用者本位の真に自立した『いっぷく食堂』の実現に向けてこれからも努力していきたいと考えています。

 大勢の皆さんのお越しを今月も従業員一同、心よりお待ちしております。

いっぷく食堂家族会
いっぷく食堂スタッフ一同
いっぷく食堂店主

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                                                                出発前・駅のホームにて。珍しく店主の姿がっ!!

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                                                               ヘルシーランチ                                    

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                                                                 クッキングハウス代表・松浦幸子さん

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                                                               入口もオシャレ

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                                                                  お菓子はテイクアウトOK

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                                                                厨房の様子

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2008年7月 4日 (金)

杉田エース株式会社様に紹介されました。

 今回、いっぷく2番館が杉田エース株式会社様のホームページで紹介されましたのでご紹介します。

 ユニット入口にあります手指消毒薬を置く台「消毒液ボックス面付型」を取り上げていただきました。この商品について詳しくは下記アドレスをクリックしてください。

http://www.sugita-ace.co.jp/report/archives/2008/06/26/entry1770.html

 

                                                                 この台があるおかげでユニットに入るときの手指消毒が完璧!?・・・ とまでは、いきませんが、ユニット入口がスッキリとしております。

 杉田エース株式会社様、ありがとうございました。

                                                                 R.S

2008年7月 2日 (水)

避難訓練

 災害発生時において、ご利用者の方を安全にかつ迅速に避難誘導を行う使命感に燃えた我がいっぷく2番館は、このジャニーズ系の防災委員長を中心に、綿密かつ緻密な防災訓練計画を練り、大船に乗った気持ちで、三条市消防本部・同栄分署員の方々を監視役に呼び、火災発生時の避難訓練及び消火器・消火栓の使用練習を行いました。このスナップは、ジャニーズ系防災委員長が、真剣にかつ余裕無く、的確な避難誘導を実施中の一コマです。

 今回の避難訓練は、3階から2階へ50名のご利用者を2箇所の階段を使用して、警報機作動から15分以内に避難誘導を完了するという、物凄くハードな訓練でした。

ヤングマンも元ヤングマンも必死にかつ真剣に取組んだ結果、15分以内に無事避難誘導を完了させました。なお、当夜は、無事定時退社し、流した汗の補給兼次回の訓練に向けての反省検討を実施し、更なるいっぷく2番館の防災管理体制の確立と危機管理意識の高揚に努めることを硬く心に誓い合いました。

                                                                              いっぷく2番  K.O
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