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2008年5月

2008年5月24日 (土)

『ひなたぼっこ』

5月16日 あまりのお天気の良さから、「ちょっと日向ぼっこに出かけよう!」ということになり、”介護老人保健施設 いっぷく”から車で15分くらい進んだところにある大谷ダムへ向かいました。
まずは、どんな景色のするトコなのかご覧下さい。

遠くまで山々を望め、山の向こうは福島県!
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                                                                            到着したところで早速、ひめさゆり湖看板をバックに記念撮影です。TeNYさんの取材ですっかり人気者になったセレガルさんも、もちろん同行しました。 ご利用者さんは穏やかな風に気持ちよさそうな表情をしておられ、持参したおやつもロケーションが変わると一味違うようです。
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「パチッ。」

                                                             

                 

                  

                                       ご面会に来れれた旦那さまも、一緒に記念撮影!

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                                                          遠くまで見渡せる位置を確保!!                                        

                                           

                                                                                                                                                                                           予定時間もあっという間に過ぎてゆくなか、下田の豊かな新緑とお天気様の恵をいただき、とても開放的な雰囲気でした。

そして・・・帰途につく道中は少しゆっくりと走行して、色々な景色に名残惜しみつつ、夕ごはんの待つ施設へと向かいました。

今回、ご利用者さんと出掛ける行事に初めて同行させていただきましたが、「自然は”おおらかさ”や”柔らかさ”をヒトに与えるんだな~」って、改めて実感しました。建物の中に居ると、何の不自由もなく快適に過ごせているようですが、果たしてそれが本当に快適なのかという気がしてきます。
もっと多くの自然を当たり前に接することができるようお手伝いしていきたいと思いました。

T.M

2008年5月22日 (木)

庭づくり開始!!

こんにちは☆緑鮮やかな季節となりました。みなさんお元気でお過ごしでしょうか?

いっぷく2番館も夏に向けて、デッキ前の庭作りに大忙しです。

大きなトラック・・ブルドーザーで作業は順調です!!

ご利用者もみなさん興味津々^-^

完成が楽しみですね!お花や畑など今後変化がありましたら、また報告します。

お楽しみに♪

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 いっぷく2番館  広報委員会 S.K

                      

                               

                                               

                             

                            

          

2008年5月21日 (水)

移動販売の八百屋さん

 水曜日の午前10時、ケアハウス1階には誰が集合をかけたわけでもないのにご利用者の方々が集まってきます。その目的は…八百屋さん。毎週水曜日の午前中に燕市の移動八百屋さんが、三条市場から仕入れている新鮮な商品をもって移動販売に来てくれるのです。

 写真を見てもらってわかるように、普段何もないケアハウス1階も、即席八百屋さんへと様変わり。開店直後に撮った写真ですが、既にこの賑わい。

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                                                                 この八百屋さん、ご夫婦で移動販売を専門にご商売をされています。施設での販売は当施設だけで、普段は一般家庭への販売はもちろん、老人会の時のお菓子や飲み物まで移動販売されているそうです。ときには、田上町や新発田市の月岡温泉周辺まで行かれるとのこと。

 「いっぷくで販売を始めた頃は、ご利用者は\500くらいのお買物とお話を聞いていたので、そのようにお釣りを用意してきたが、全然お釣りが足りずに、両替に走らされたよ。」と旦那さん。「夏は涼しく、冬は暖かい場所で販売させてもらっているので、本当にありがたい。」と奥さん。最近では、いっぷく食堂へお食事に来られた方も、足を止めて下さるようです。

 “なぜ、八百屋を始めたのですか?”と質問すると、こんな話を聞かせて下さいました。「旦那はもともと紙会社で勤めていたけど、両方(旦那さんと奥さん)の両親が同時期に倒れたんだよ。それで、私(奥さん)は仕事を退職せざるを得ない状況になったの。昔は、今と違い介護なんて言葉も知らない時代だったから大変だったの。私が仕事を辞めたとはいえ、お互いの両親の面倒を見ることができなくなって、結局、旦那も退職することになってね。いざ、勤めようかっていった時は、お互いに年齢も年齢だし、パソコンなんて扱えない。それから、八百屋を始めたんだよ。」

 いつも笑顔でご利用者と楽しそうにお話をしている八百屋さん。一番の楽しみは、お客さんとの会話だそうです。今では、いつも買物に来るご利用者の姿が見えないと、心配して職員に尋ねてきて下さいます。ご利用者の方々も、八百屋さんとの会話を楽しみながら、買物をしていらっしゃいます。

                                                                  皆さんもお時間のある時は、少し覗いてみて下さい。縁日の屋台!?と勘違いしてしまいそうなくらい、賑やかですよ。

M.K

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2008年5月19日 (月)

いっぷく食堂の活動!!

皆さんもご存知のいっぷく食堂。実は、食堂だけの活動ではありません。この4月から、特別養護老人ホーム4階・地域交流スペースを利用し『障がい児レクダンス教室(仮)』を行っています。障がい児レクダンス教室(仮)??ブログを読みながら、疑問に思われる方も多いと思います。この記事を書いている私でさえ頭の中はハテナだらけ…早速、いっぷく食堂担当者に『障がい児レクダンス教室(仮)』の活動内容や目的を聞いてきました。

障がいを持った人が地域で生活していくには…

       働く場所の確保

       生活する場所の確保(寮、アパート、グループホームなど)

       余暇活動の場の確保

以上の3点が提供できるのであれば、生まれ育った地域で普通に生活することができます。この、一見当たり前の事が当たり前にできていない現状を何とかしてきたいといっぷく食堂では取り組んでいます。

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                                                               4月からは余暇活動の場の確保と、新たな仲間作りを目指して日本ダウン症協会中越地区の方々と一緒に、月に一度、地域交流スペースでレクダンス教室を始めました。

いっぷく食堂には今年31歳になった成人ダウンちゃんが、活き活きと活動しています。レクダンスにも積極的に参加しています。他にも写真にあるように、保育園の子どもから大人まで、一緒に楽しく体を動かして楽しんでいます。レクダンス(よさこい)だけではなくて、ゲームやパネルシアターも行っています。

                                                                     お父さん、お母さんで仲間作りを考えている方は、一度、いっぷく食堂にも遊びに来ませんか?色々な年代の親子が集まって、様々な体験談を聞く事もできますよ。

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                                                                もっと!もっと!!仲間が増えて……地域の保育所の子ども達や、当法人グループの託児所の子ども達、そしてケアハウスの御利用者の中にも参加してみたいなぁ、と思われるような雰囲気作りができたら嬉しいなぁ、と考えています。

写真からも十分楽しい雰囲気が伝わってきますね。興味のある方、参加したい方は、ぜひ、お問い合わせ下さい。

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                                                                     なお、社会福祉法人しただ発行のいっぷくだより5月号にも『障がい児レクダンス教室(仮)』についてご紹介しておりますので、こちらもチェックしてみて下さい。

M.K

2008年5月16日 (金)

平成20年度社会福祉法人しただ職員歓迎会&親睦会

 59日、平成20年度社会福祉法人しただ 職員歓迎会&親睦会が盛大に行われました。この春に私達9名の職員が仲間入りしました。タイトルそのまま、歓迎しつつ親睦を深めましょう!といった会です。

 当たり前の事ですが、仕事の時の皆さんと違った様子…、美味しい食事にお酒、楽しい会話を楽しみ、ついつい私もリポートするのを忘れてしまいました(;)そんな訳で、会終了後、先輩職員と主役である新人職員、それに幹事さんの職員3名に感想を聞いてみました。

 

 まずは“迎える側”先輩職員の感想です。

「全体での新人職員歓迎会ということで、様々な部署の職員が多く参加したので交流を深めるためにも、とても良い歓迎会だったと思います。新人職員の挨拶もとても立派で、これから益々期待が持てました。このような会を開催してくれた幹事さんに感謝です。」

 迎える側も心にゆとりができると、このように新人のことも、幹事のことも気にかけることができるようになれます。

 次に“迎えられる側”主役である職員の感想です。

「普段仕事をしていると新人同士でもなかなか会えないし、これまで先輩方にもきちんと挨拶できないままでいたので、みんなと顔を合わせるだけで、とても嬉しかったです。」

 みんなと顔を合わせるだけで、とても嬉しかった…皆さん?この気持ち、忘れていませんか?感想からもフレッシュな感じが伝わってきますねぇ。

 最後に残念ながら…いえ、今回の会を快く引き受け、大成功に終わらせて下さいました幹事さんの感想です。

 「理事長をはじめ多数の御参加をいただき、ありがとうございました。主賓の新人職員の皆さんに、少しでも楽しんでいただくように微力ではありましたが、幹事3名でお世話をさせていただきました。部署が違う新人職員から先輩職員へ、一人一人挨拶ができて良かったとの感想を頂き、肩の荷が下りました。来年の歓迎会も今年度以上に、新人職員がもっと楽しめる会であるように願うばかりです。」

 さ・す・が、ですね。幹事にもなると、コメントもグッと違ってきますねぇ。 

 今回は、職員のオフモードのリポートをお届けしました。写真は、会の最後(一番素敵な時間ですね)に撮った貴重な一枚です。          

                                                                                                                                     

この楽しい宴により、いっそう親睦を深めました社会福祉法人しただ職員一同、今年度もご利用者への心のこもったサービス提供を目指し努力して参ります。皆様のご支援、ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

M.K

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TeNY取材!! 老健いっぷく

去る5月14日月曜日、私たち「介護老人保健施設 いっぷく」へ、
TeNY「夕方ワイド 新潟一番」さんが、取材に来られました。

何の取材だろぅ~? 何か悪いことしたのかなぁ~?
どうも疑心暗鬼になってしまい・・・・ 
どうしてか?何もしていないのに、パトカーやポリスマンを発見すると、”スーッ”と、背筋が伸びたりすること、ありますよね!あれと同じ感じ。
(決して悪行はしていません!!!)

皆さんもわかっていただけます?

・・・・前文はさておき、本題です。
当職員である、セレガル・ジーンさんの取材でありました。
そんな一コマをご覧下さい。
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                                                                    ホームヘルパー研修のため、「介護老人保健施設 いっぷく」 を訪れたジーンさん。                                                                          これがきっかけとなり、当施設介護職員として日々、頑張っています。
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                                                               私、一つ思います。取材を受けるってかなり緊張しますよね!                                                                            だってカメラが、オンリーワンで向けられるんですょ。マイクも向けられ・・・・                                                                                    何を話したらいいかわからず、頭の中が真っ白になっちゃいます、ワ・タ・シ。

                                                             しかしながら、当施設 五十嵐 事務長、セレガル・ジーンさんはスゴイ!!                                                                            取材陣より、カメラ・マイクを向けられる中、堂々とした受答え。大人です。
Photo_6 

                                   

                                                    

                              

                          

                          

                          

                           

                          

                           

                          

                                   

                          

                                

                                                                    

                                                                    

                                                                    ある職員は、
「ジーンさんが来てから、職場が明るく盛り上がるようになった!」
「ジーンさんが、頑張っているので私も負けてられない」
など、ポジティブな意見を多く聞 くことができました。

事務長より、
「文字の読み書きなどには、苦労しているようですが、仕事・介護をやる姿勢は
素晴らしいものを持っている。ジーンさんが苦労している部分で、職員全員で協力し合い、わからない・できないことをカバーし、一緒に仕事をすることで成長し続けてほしい」

一人よりみんなで協力するって事・・・ なるほど!スバらしいです。

今回取材に来られた TeNYさん、ご苦労様でした。
ありがとうございました。

M.H

2008年5月 7日 (水)

いっぷく食堂 5月メニュー!!

【 いっぷく食堂からのお願い 】

皆さん、こんにちは。いっぷく食堂家族会でございます。

 

この5月で、いっぷく食堂を始めて、ちょうど3年になります。

開店当初から、お食事については「大盛り」といったお客様からのご要望にも、全て300円でさせて頂いておりましたが、昨今の原材料費の値上げにより「大盛り」については、57日より100円増しといった対応をとらざるを得なくなりました。

障がいを持った人達が自立に向けて

『環境・設備=設備的サービス』、

『出される料理・飲物=物としてのサービス』そして、

『サービス=人的サービス』

の向上を目指し、お客様の満足が得られるように訓練を行うと言った位置づけでスタートし、まだまだお客様の満足が得られるような状態になっていない現状で値上げの話は大変心苦しいものがありますが、先程の『物としてのサービス』を下げずに営業を続けていくために、ぜひとも御理解と御協力をお願いしたいと考えております。

今月も、大勢の皆さんのお越しを今月も従業員一同、心よりお待ちしております。

いっぷく食堂家族会

いっぷく食堂従業員一同

いっぷく食堂店主

Ippukushokudo2005