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このしただブログの記事を、さらに、さらに、さらに、周知する事を目的にしていますが今後ツイッター独自の「つぶやき」も考えていきます。
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よろしくお願いします。
木村
医療法人社団しただ リクルートサイト
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そよ風を受けてチリンチリンと鳴る風鈴。
エアコンなどなかったその昔、蒸し暑く過ごしにくい日本の夏を少しでも涼しく感じられれば・・・と昔の人が考えた夏の風物詩です。
介護老人保健施設いっぷくのデイケアサービスではそんな風鈴を作ってみました。
紙コップに模様を貼って・・・
短冊と吊るすリボンを通して・・・

できあがり。
風を受ける短冊に鈴がついているのでちゃんとチリンと鳴るのです。
ちなみにこの短冊にはご利用者が作った押し花をラミネートしたものを使わせていただきました。
桜やつくし、つつじなど四季折々の美しい押し花にご利用者のみなさんは「どれを使おう?」と悩んでおられました。
席を外していて風鈴づくりに参加できなかったご利用者に、お隣に座っていたご利用者がプレゼント。そばで写真を撮っていてほっこりしてしまいました。
まだまだ暑い日は続きますが、夏の風物詩にふれて暑い夏を乗り切っていきたいものです。
小澤
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介護老人保健施設いっぷくではこのお盆期間中、お盆にちなんだ特別な食事が提供されました。
気になる献立は・・・
上段左より
棒だらの煮付け、えご、デザート、押しずし、のっぺ、くじら汁
郷土料理のオンパレード。超豪華!
パシャパシャと写真を撮っていると、ご利用者がお膳に付けられたメニューを眺めながら
「これがえごで、これがのっぺで・・・どれもすっごく美味しいんだよ~」と嬉しそうにお話してくださいました。
満面の笑み、止まらない笑い。おいしいもの食べていると自然とそうなりますよね。
中でも「棒だらの煮付け」がとっても大人気!
「骨までやわらかい!」、「何年も作ってない、久々に食べた」等々の声が。
管理栄養士の田下がわたしにそっと教えてくれました。
「棒だらは昨日から煮付けてるんだよ」と。骨までやわらかくなるのも頷けます。

管理栄養士の田下や厨房スタッフも「お味はいかがですか~」と感想を求めて色々なご利用者のもとをまわります。
どのご利用者も「おいしい!」、「毎日こういうごはんが食べたい!」と喜んでいらっしゃいました。
今は郷土料理を作ることも食べることも少なくなったように思いますが、今回の特別な食事で懐かしんでいただけたようでよかったです。
小澤
介護老人保健施設いっぷく2番館で2日間にわたりすいか割りをしました。
入所されているご利用者が集まる2階へ行ってみると準備が進められていて・・・
新潟県の名産品、八色すいか!
すいか割り用のすいかとは別に、予め職員がすいかを切り分けていました。辺りに甘い香りが漂います。

広い場所にご利用者のみなさんが大集合。


一見、あまり硬そうには見えない棒。
実際にすいかが割れてしまうと後始末が大変なんだそうで、雰囲気だけでも楽しんでいただけたらと・・・
みなさんの力が集結した結果、なんと真ん中できれいに割れました。

「甘~~~くておいしい!」、「八色すいかはやっぱりおいしいねぇ」と大好評。
職員も試食です。おいしすぎて思わずこの表情!
わたしも頂きました。今年初のすいかということもあり、よりおいしく感じられました。

翌日は3階ですいか割りです。
続々とご利用者が集まって、みんなですいかを囲みます。

「本物のすいかなの?」と言うご利用者に
「割らないとすいか食べらんねんだよ。頑張って割ってくださいね!」と職員。

ご利用者のみなさんにすいか割りを体験してもらったあとは・・・


「甘くておいしい~」、「とってもおいしいです、ありがとう」とこちらでも大好評でした。
旬の食材はおいしいのはもちろんのこと、栄養価も高いそう。
また夏の旬の食材には水分やカリウムが多く含まれており、身体にこもった熱を逃がす効能もあるそうです。
まだまだ暑い日が続きますが、旬の食材を食べて元気に夏を過ごしたいものです。
小澤
医療法人社団しただ リクルートサイト
先日かもしか病院の避難訓練が行われました。
皆さん、避難訓練というとどんな様子を思い浮かべますか?おそらく学校での避難訓練だと思いますがこんな様子ではなかったでしょうか?
「今日、避難訓練だってさ、だり~~な~~、あ、授業ないからいいか?」
避難する際もちんたらちんたら・・・。
医療法人社団しただの各施設の避難訓練は違います。
本気です。
当日は三条市消防本部の方々がずらり。もうこの時点で本気にならざる得ません。
今回の火元は2階の浴室。火災報知器が本気の発報。職員が火元を見つけて火事発生を叫びます。
近くの消火器で消火を試みます(この時私が消火器の近くにいて、邪魔になりました。本当にすみません!!)。
すぐさま他の職員も駆けつけて消火活動を手伝います。
消火失敗ということで避難開始です。夜間に火事発生という設定です。他病棟や近隣の方々から応援をお願いするという段取りです。
走ります、走ります。
消防署の皆さんも走ります。担当の病院職員の動きを逐一チェックするためです。
この「3」の職員が移動させているのが、施設ご利用者のダミーです。
続々と応援が来ます。2階から1階へご利用者を避難させます。火災ではエレベーターは使えないという設定なので、「階段」で移動です。
私も何回か経験あるのですが、この階段移動がなかなか体力を使います。本気ですから。
1階にご利用者全員避難、そしてすべてのご利用者が確実に避難されているか、しっかり確認し、訓練は終了となります。
今回この訓練に初参加した、25歳総務部小澤からテキストが届いています。
予行練習のおかげで心の準備は出来ていたし、一連の流れも掴めていました。
ですが災害は突然起こるものです。
災害は起こらないに越したことはないですが、いざという場合に備えて
避難経路や消防用設備の使い方を今一度、確認することが大切だと思いました。
また今回は訓練だったので、煙も炎もなく、ご利用者もダミー人形だったので冷静に行動できましたが、災害時、同様にはできるだろうかと不安になりました。
ですが訓練を繰り返し、改善していくことが大切だと思うので、今後も積極的に参加しようと思いました。
「積極的に参加」ということで、今後法人の施設すべての避難訓練に参加して頂こうと考えております。
職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
木村
7月に中学生・高校生を対象に介護老人保健施設いっぷくでのボランティア募集をしたところ、なんと三条市立下田中学校3年生の14名が来てくれました!
お手伝いしていただいた内容は、車いすや食事テーブルの水洗いや拭き掃除です。


施設の概要説明やボランティア時の注意点といったオリエンテーションの後、エプロンとゴム手袋を着用して2階、3階へ。

車いすの拭き掃除。黙々と細かい部分まで丁寧に拭いてくれました。その様子が珍しいのか、付近を通りかかるご利用者がじっ・・・と見つめたり「こんな若い子が来て・・・今日はどうしたんだね?」と楽しそうに話しかけます。

別の階では午前中のこの時間、ご利用者の多くがまだ居室にいらっしゃったので、生徒さんが全ての居室を訪問し挨拶や自己紹介、談話を。
ある居室では職員が「下田の子たちが来ましたよ。〇〇さんこの辺のこと詳しいから、知ってるお家の子もいるんじゃない?」と言うと、「集落と屋号名を言ってみて」と二人の男性ご利用者。すると・・・
「お~、〇〇さんちの子らかね」、「じいちゃんは△△さんらろ?」、そして一番驚いたのは「おらの親戚らねっか!大きくなったねぇ・・・」
自分は親戚のことはよくわからないけれど、周りの人は自分のことを知っている・・・地方ではよくあることだと思います。
このお二人のご利用者のおかげで、生徒さんとご利用者の距離が一気に縮まったような印象を受けました。
貴重な夏休みの1日を介護老人保健施設いっぷくでのボランティアに充ててくれた三条市立下田中学校3年生の14名のみなさん、このたびは本当にありがとうございました。
小澤
医療法人社団しただ リクルートサイト
介護老人保健施設いっぷくのデイケアサービスで「魚つりゲーム」をしました。
2チームに分かれて30秒間でどれだけ釣れるか競うレクリエーションです。
コイ、アユ、フナ、ヤマメ(?)などにクリップが付けられていて、
釣り竿の先に付けられた磁石でくっつけて釣りあげます。
簡単そうに見えますが、クリップが1つしかくっついていないのでなかなか苦戦したようです。
公平性を期すために途中で釣り竿を交換。
これで「あっちの釣り竿のほうがよく釣れるんじゃないか!」
なんて文句は言えなくなってしまいました。

あるご利用者が
「子どものころ、小川でよく魚釣りをしたことを思い出す。
昔はアユやコイ、フナがよく釣れた。懐かしい思い出がよみがえったてきた」
とお話してくれました。
今はご利用者が山や川に出掛けることは難しいかもしれませんが、
レクリエーションを通して楽しんでもらえたようでよかったです。
小澤
6日未明の雨で、三条市内いたるところで冠水しているようですが、上流の下田、北五百川付近と大谷ダム付近の様子を撮影してきました。
12:00現在の川のようすです。
八木ヶ鼻オートキャンプ場付近を流れる、八木ヶ鼻ふもとで五十嵐川に合流する駒出川の様子です。
大谷ダムへ向かう道のそばを流れる五十嵐川
大谷ダム
素人目には氾濫等の危険はない様に思えます。
雨の影響で路面状況が悪かったのか、大谷ダムに向かう途中、路肩の草むらに車が突っ込む事故もありました。
雨は峠を越したようですが、引き続き注意は必要でしょうか。
小澤/木村
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7月のある暑い日、介護老人保健施設いっぷくではそうめん流しです。
いっぷくのご利用者全員にそうめん流しを楽しんでいただきました。
朝から職員がお手製のそうめん流しキットを設置。バランスが取りづらく苦心していました。
そうめんが流れてくるのが待ち遠しい。
すぐそばでは元板前の職員が33℃の猛暑の中、およそ100人前のせっせと天ぷらを揚げます。
えび、なす、かぼちゃ、大葉の天ぷらです。豪華!おいしそう!
黄緑やオレンジの色付きそうめんも。見やすい!
揚げたて天ぷらも食べたいし目の前を流れるそうめんもすくいたい…!
大忙しです。
揚げたて天ぷらを持ってご利用者の元へ。かぼちゃが大人気。
「こっちまでそうめんが流れてこない!」という後方のご利用者のために
職員が途中でそうめんを堰き止めて一気に放流します。

いつの間にかすごい人だかりができてました。大盛況!
最後は職員もそうめん流し!
わたしも頂いてきましたが、天ぷらがサクサクですごく美味しかったです。
ごま油で揚げるから香りもよかった。ただ昼食後だったこともありあまり食べられず…
猛暑でしたが、ご利用者のみなさんに楽しんでいただけたのでよかったです。
小澤
医療法人社団しただ リクルートサイト