なかなかのタイトルですが、当然のことながら悪意はまったくありません。
何年か前に神戸近辺を旅行しまして、その際にぜひとも立ち寄りたかったのがuccコーヒー博物館。コーヒー大好きなんですよ。それも今はやりのエスプレッソ系のものでなく、苦味や甘味、酸味のバランスが取れたものが好きです(というかこんなコーヒー美味しいに決まっていますな)。最近では「タリーズコーヒー」はなかなかおいしいと思います。
話、ずれましたね。
そのuccコーヒー博物館には喫茶店が併設されておりまして、さすがにこれは寄るべきであろうと。頂きましたよ、コロンビアとブルーマウンテンを。
すごかったですね。そりゃuccコーヒー博物館の併設喫茶店ですから、下手なものは出てこないと思っていましたが、今までのどんなコーヒーよりもおいしかったです。しばらく言葉がでませんでした。嫁さんと行ったのですが、追加でもう2杯、頂きました。支払いは一流ホテルのロビー並みになってしまいましたがまったく後悔しませんでした。今でも行きたい。
そんな折にいっぷく食堂でコーヒーを頂く機会がありまして、井上美奈さんが「はいっ!」とサーブして頂いたコーヒを何気なく飲んでみると、
美味い!
uccと勝負できるかも。
よく考えてみると、水。これはuccは六甲の水、いっぷく食堂は下田の名水。条件はそろっています。そして淹れ立てであること。あとは腕。
なかなかですね。
でもいっぷく食堂、コーヒー専門店ではありません。いつも淹れ立てとは限りません。時として「むぅ」となる時もありますが、平均的に美味しいです。梅田君や井上さんもこぼすことなくサーブできるようになったし。
ということで、ときどき三条で一番おいしいコーヒーを出すいっぷく食堂にぜひご来店ください。コーヒー100円です(えっ!)。
T.K
障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」
http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html
今日6/16(木)のメニューは「喜多方ラーメン」
ごちそうさまでした!
T.K
日陰になる山肌に少しの雪を残して
草木につけた花々が春らしい景色を楽しませてくれます。
下田地区の今日の景色をお伝えしたいと思います。
介護老人保健施設いっぷくに近い「やまなみロード」から見える“こぶし”の木
粟ヶ岳などの山々を借景とした満開のこぶしは、とても魅力的です。
新屋地区の長見寺で見ることのできる水芭蕉
見渡す景色とお寺の趣、そして木々によってできた陰影が水芭蕉に透明感を与えているようです。
長見寺にはとても興味深い「長見寺の化茶釜」のお話が・・・
国道289号線から見える院内地区の桜並木
透き通って流れる五十嵐川と桜並木。
写真でお伝えできないのが残念ですが、流れる水の音が桜を引き立ててくれ、目と耳の両方に気持ち良いのです。
桜の見頃は今月末までといった感じですが、五百川の棚田など下田地区の春景色はこれからもたくさん楽しめます。皆さん下田地区へ足をのばしてみてはいかがでしょうか。
T.M
3月も中頃を過ぎ、春の足音もすぐそこへ近付いているようですが、天気もめまぐるしく変化し暖房もなかなか手放せない日々を送っております。
そんな中、帯織地区にあるいっぷく2番館のご近所に住まわれ、趣味で生け花を始められたHさんより「皆さんに喜んでいただけたら」という思いで、施設1階フロアーに生け花を生けて頂けることになりました。
左右に咲いた黄色のかわいらしい花の名をご存知でしょうか。
そうです、満作(マンサク)の花です。
満作(マンサク)の花を、調べてみますと
①開花時期は、 1/20頃~ 3/25頃
②春に他の花に先駆けて咲くので 「まず咲く花」ということでだんだんと「まんさく」になっていったらしい
③花がたくさんつくので「豊年満作」から命名されたとも
④ 欧米でも人気があり、「魔女の榛(はしばみ)」
という名前もついている
⑤細長いひも状のちぢれた花。黄色が鮮やか。赤い種類のものもある。この、ひも状の花弁の様子が、踊り子の手足のように見えることから、古くから花木として庭などに植えられる。
⑥2月25日の誕生花(満作)
⑦花言葉は「幸福の再来」(満作)など色々な説明がされています
奥の深い花、春を感じさせる満作が1階フロアーで元気に咲いています。どなたも気軽にお立ち寄りいただき、軽食喫茶でいっぷくされながらご覧いただけたら幸いです。
「これからも生けに来るからねー!」とHさん。その印象的な言葉に職員・ご利用者一同、これからも楽しみがひとつ増えました。
K.O