新年初めてのブログ投稿となります。本年もしただブログ、よろしくお願いします。
それにしても年末から年始にかけて、「熱い降雪」でありましたね。ようやくおとといの1/5に晴れ間が見え、そして今日1/7も気持ちの良い青空が見えました。
久しぶりの粟ヶ岳です。以下、全て午前10:30頃の写真です。
五十嵐川を越えて見る山々です。
角度を変えて、粟ヶ岳です。路面は見ての通り、圧雪路です。車ですと当然滑りやすい路面ではありますが、対向車がが少ないだけ、車の姿勢を立て直す余裕があり市街地より走りやすいと思うのですが、いかがでしょうか。
八木鼻です。
路面状況ですが、ご覧のとおりです。降雪が無くても朝夕晩は路面が凍結します。
しかしよく降りました。歩道はこの通り。身長180㎝の私がかがむと雪の壁で姿が隠れます。
そして路面から除雪された雪は、すでに結構な高さの壁となっています。写真を見て頂ければお分かりになると思います。すでに乗用車の背丈を超えているんですね。
出入り口とわからなくて、車がすっと出てくることもあると思いますし、左右よく確認できないで車の頭をそろそろと雪壁の間から出す必要があります。
どちらにしても注意が必要ですが、逆手にとってこれを機に安全運転の向上に努めるのも良いかもしれません。余計な御世話でしょうか・・・。
T.K
今年も大晦日となり、残すところ後僅かとなりました。
大晦日、さすがに朝の出勤時、車の数が少なかったです。いつもは数珠つなぎに車が渋滞している箇所に1台も車がありませんでした。自分専用道路になったか、と思いました。
下田、南五百川かもしか病院です。朝から湿った雪が降り続いています。
路面も重い、シャーベット状です。
この重い雪で、「新潟」を感じました。というのも、クリスマス前に帰宅時に気温がマイナス8度前後(車載温度計)の際、雪がサラサラで路面も気持ちよいぐらいの圧雪。新潟とはとても思えない冷え込みと雪質。
そしてもう一つ思い出したのが、「雪国」と「北国」。
私は関東で育ったのですが、三条に来た際に周りの方々に「新潟は北国で」と話したら、全力で否定されました。「北国」というのは、秋田や青森のことで新潟は「雪国」であるっ!と。
正直何が違うのかわかりませんでしたが、「気温」それに伴う「雪質」なのであろうと。
脱線しました。
八木ヶ鼻も雪をかぶり、水墨画のような美しさです。これも雪があってこその美しさ。
下田、長野地区にある介護老人保健施設いっぷくでは、玄関前の雪下ろしをしていました。
一人で作業しているように見えますが、柱の陰に一人隠れております。雪下ろしされる際には必ず2人で行いましょう。
除雪車も出動しております。
今年も地域の皆様をはじめ、各官公庁、協力会社の方々のご協力で今年一年を乗り切れたように思います。 本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
T.K
今年は白鳥の初飛来レポートをサボってしまい、いち早くみなさんへお伝えすることができず心苦しい日々を過ごしておりました。その罪滅ぼしとは行きませんが、ある日の白鳥の様子をお伝えいたします。
12月17日(月)、投稿者自身の誕生日でもあるこの日は、素晴らしい快晴の日となりました。
個人的なことはさておき、天候に恵まれたこのような日を放っておくわけにはいきません。時間の合間を縫って早速、荒沢地区の白鳥飛来地へ向かいました、実はことし初です。
ここ飛来地は三条市も力を入れており、広い駐車場が整備されました。これまでのように駐車場所の心配をすることもなく安心して訪れることができます。
駐車場から歩くこと1分、白鳥へのアクセス抜群でご覧の通りこんなに近寄ることができます。
そして今日は残念ながら開店していなかったのですが、やきいもを発見しました。
「ヤキイモどーぞー」って声かけしている横ですでに白鳥が食べてしまっています
下田荒沢の白鳥、皆様も是非ごらんにおいでください。
T.M
かってに「大雪のまとめ」という題名で始まりましたが、これは天気予報、天気図等々から、大雪の峠は越したであろう、という個人的な判断によるものです(金曜日から週末にかけて、雨のようです。屋根に降り積もった雪が重たくなりそう。落雪などに十分に注意してください)。
しかしよく降りましたね。下田地域も豪雪地帯の名に恥じぬ?振り方でありました。
順番に10日から。
介護老人保健施設いっぷくの雪囲いも間に合いました。
これは完全に冬、トップシーズンの景色ですね。
昨日の11日。もうこのままずっと振り続けるのではないか、と思ってしまうほどの降り方。
路面状況もこの通りでした。日中も除雪車がひっきりなしにお仕事されておりました。
自動販売機の上の雪もこの通り。
そして本日12日。多少ではありますが冬型の気圧配置が緩んで、晴れ間が見える天気です。
八木ヶ鼻、美しいです。
そして本日の粟ヶ岳。残念ながら山頂までは見えません。
国道289号線、朝10時の路面状況です。わだちはありますが、比較的走りやすい道です。
ただ、国道を外れるとこの通りです。
この大雪の積雪量、正確な数字は当然わからないのですが、建物の温度の影響を受けない、車庫の屋根で判断すると60cmぐらいはいっている気がします。
T.K
凄まじい嵐の後はいきなりの大雪です。
これは午前10:30頃の様子です。
かもしか病院敷地内は轍ができるほどです。5~6㎝ほどの積雪でしょうか。
(この記事をアップしようとしている、13:30現在、7~8㎝は積もっていると思います。雪の降り方、天気予報から考えて、明日朝までには10㎝以上積もると思います。そして除雪車も出動している模様です)
かもしか病院、そしていい湯らてい前の国道です。
水分を多量に含んだ雪です。車でのシーズン初めの雪道は緊張しますが、この雪はさらに緊張を強いる、一番滑りやすい雪です。気を付けましょう。
写真では少し暗い感じがしますが、昨日までの雨天曇天に比べるとほんわり柔らかな印象を受けます。
そして今日の粟ヶ岳。
何も見えないようですが、心の目、心眼で見て頂ければ雪に覆われた粟ヶ岳が見えるはずです(いかがでしょうか、Kさん、そしてその同僚のKさん)。
なんにしても車の運転、歩行の際の足元には十分注意ししてください。
T.K
追記:15:30現在相当の降雪、そして積雪です。15㎝は積もっている気がします。
除雪車の姿もキャッチです。
今日は寒かったですね。朝の通勤時、下田付近、車の外気温計は3℃となっていました。そりゃ寒いです。
先日、ドイツのメーカー、VWのポロに乗っている身内の話の中で「車の外気温計が4℃になったら雪のマークが表示される」とありました。さすがVWのポロです。ヨーロッパでは最低気温が4℃以下になると冬タイヤにするそうです。VW、ぬかりありません。
私は本工場が自動車会社の中で日本最北端、群馬にある「スバル」の車に乗っているのですが、その車は3℃になると外気温計が点滅します(今日気が付きました・・・)。工業製品でもその土地柄が少し、反映されているようですね。
ちなみにネットで「グンマーとは」と検索するとおもしろいことになります。ネットでまことしやかに流れている話ですが、未開の地グンマー(あ、言っちゃった・・)で生まれたスバルは、未開の地を踏破するのが日常であり、故に4WDの技術が発達したと・・。
話がだいぶそれました。
今日の粟ヶ岳です。
朝、9時ごろの様子ですが山頂に雲がかかっています。雪はかなりふもとまで降りてきていることがわかります。4合目までは雪のようです。
11時ごろ、山頂が見えました。
ズーム!
ズーム!!
ズーム!!!
路面状況ですが、ウェットではあるものの、積雪はありません。
しかし朝はみぞれが降っており、前述したように3℃という気温です。冬タイヤを強くお勧めします。
T.K