夏野菜のスパゲッティinいっぷく食堂
「社会福祉法人しただ」の地域交流スペースの一角に、障がいを持った方々の自立と社会参加を支援するために「いっぷく食堂」があります。
http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html
この「いっぷく食堂」料理が半端なく美味しいんです。最近は減ってきましたが福祉関連もしくは社会的貢献を考えた商品、例えばフェアトレードの商品や環境を第一に考えた商品群は、商品そのものの魅力より、その商品の主義主張が表に出て正直商品自体に魅力がない場合が時としてあるような気がします(この部分は一職員の独り言と受け取ってください)。
しかし「いっぷく食堂」美味であります。ちなみに8/10のメニューは「夏野菜のスパゲッティ」。かぼちゃ、ナス、ピーマンがローリエやバジル、バターそしてガーリック、オリーブオイルとトマト白ワインでソースの酸味と甘さ、ハーブ類の爽快さが絡み合い・・・・いや~美味しかったです。
そして「いっぷく食堂」のお客様は地域の方々・特別養護老人ホームいっぷく、ケアハウスいっぷくのご利用者、そして職員が中心です。
まず食券を購入します。おっ今日の食券担当は梅田君ですね。
真剣です。価格は1食なんと¥300!ん、どうやら料理があがったようです。ウェイターの遠藤君が慎重に運んでいます。
おっあまりの美味しさにあっという間に食べ終えた早食いの職員が大汗をかいていますね。しかしながらそんなことを気にせず、すかさず食器を運び去る遠藤君です。
しかしこれは汗かきすぎですね。
皆さんも機会があれば是非いっぷく食堂お立ち寄り下さい。
T.K



