寒くないですか?
いやいや、頭髪のことや心に吹くすきま風やおやじギャグではなくて、気温のことですよ。
なんと北海道旭川では初雪が観測されたそうです。
夏から一気に晩秋の気温となると体調を崩される方も多いのではないでしょうか。
私ですか?私は昨晩3歳児の息子に指を眼球に突き刺され、非常に痛い思いをいたしました。全く気温や季節の移り変わりと関係ありませんでしたね。すみません。
今日の下田は、まさに季節の移り変わりを象徴するかのような天気でした。
午前中は爽快な青空が広がっていたのですが、午後になると雲が広がり雨が降ったりやんだり、でありました。
山のふもとを彩る虹もなかなかいいものです。
しかし写真右をよく見ると、お分かりでしょうか、地肌が露出している部分があります。
先日の福島・新潟豪雨での土砂崩れ痕です。いたいたしい。
気温の件に戻ります。山の山頂付近稜線をアップで撮影してみましたが、まだ紅葉までは言っていないようです。
とにもかくにも目まぐるしい天気の移り変わりで、この文章を打ち込んでいる間はまさに局地的な大雨で粟ヶ岳は全く見えなくなりました。
しばらく更新が途絶えていました、「今日の粟ヶ岳」ですが、また折をみて更新させて頂きます。
T.K
さる9月3日、新潟市総合福祉会館で行われた『新潟県障害者技能競技大会』にて、いっぷく食堂の梅田君が奨励賞を受賞しました。
この大会は、障害のある方の職業的自立の意識を喚起するとともに、社会一般の理解と認識を深め、雇用の促進を図ることを目的に、新潟県独立行政法人 高齢・障害者支援機構 新潟障害者職業センターの主催にて開催されています。
第8回を数える今回、いっぷく食堂からは2名がエントリーし、喫茶サービス(知的障害者部門)カテゴリーにて、いっぷく食堂フロアリーダー梅田君が奨励賞を受賞しました。
本人談話を求めたところ、それまでの笑顔は消え、固い表情でひとこと「サービスするのが緊張した」と、答えてくれました。
きっと極度の緊張の中、精一杯がんばった大会本番の状況が瞬時によみがえったのでしょう。受賞した嬉しさと共に大会にかけた意気込みを感じました。
これからも居心地のサービスを目標に、いっぷく食堂スタッフは奮闘です!!
T.M
8月21日(日)三条市栄ゲートボール場において、栄ゲートボール協会主催による『第2回 いっぷく2番館親善ゲートボール大会』が開催され、5チームの参加による白熱した大会が繰り広げられました。
参加チームはそれぞれに「〇番にあてろ」「〇番を出せ」「あがれ」等、チームの勝利に結びつけるための作戦が取られるなか、暗渠を導入した新しいコートで伸び伸びとしたプレーをされていました。
1位から3位、4位には敢闘賞、5位には努力賞とそれぞれ表彰の授与となりましたが、実力均衡手に汗を握るプレーには私ども職員も手に汗を握り観覧させていただきました。
K.O
白熱したプレーの1コマ。審判も緊張です。
閉会式での当施設事務長奥山から一言お話しさせていただきました。
1位の三和チームへ表彰状の授与です
以前から職場体験学習等で当施設と交流のある三条市立栄中学校より、2年生6人が今月、2日間にわたって勤労体験学習として来所されました。
初日は、①事務長奥山賢一による介護老人保健施設の役割、いっぷく2番館の位置付け等の座学教養、②車椅子の操作方法及び福祉車両への車椅子の乗降車要領の体験を行いました。
翌日の2日目は施設デイケアルーム内においてデイケア職員・デイケアご利用者と一緒に、レクリエーション(ゴルフ)や茶碗の片付け、ご利用者への肩揉み等の勤労体験をしていただきました。
ご利用者からは「可愛い孫が来てくれて、元気が出るのー」と大絶賛!
毎年行っている勤労体験学習ですが、ご利用者に元気・活力を与えていることからも今後も継続させていただきたいと思っている職員一同です。
K.O
7月29日の水害その後「3」です。
1週間ほど前になりますが、5日の粟ヶ岳の様子です。
すみません、水害のごみでした。でもその向こうには何事もなかったように粟ヶ岳が佇んでいます。
病院の裏の五十嵐川です。なんだかすごいです。理解を超えています。
これが良くわからないのですが、堤防のようなんですが、もともとこの場所にあったか記憶がありません。
話を伝え聞くと、「堤防が上流から流されてきた」という事だそうです。え?
堤防って流されるんでしょうか。
堤防も大変です。
かもしか病院の調整池です。あっけなくコンクリートの壁がなぎ倒されています。
一部で反響を呼んだ事務室の現在ですが、このようになっています。コンクリートまで剥がして洗浄し、乾燥させています。
水害の影響がなくなり、「通常」に戻るのはいつになるのでしょうか。
T.K