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2019年6月18日 (火)

景勝八木ヶ鼻を望みながらお茶会:老健いっぷく

6/6、介護老人保健施設いっぷくでは、普段なかなかお外に出る機会のない

入所されているご利用者約20名をお連れして八木ヶ鼻オートキャンプ場へおでかけツアーに行ってきました。

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駐車場の一画にテントを張りました。

前日の夜に雨が降り、当日の朝も曇りと少し肌寒いお天気でしたが

ご利用者のみなさんが到着する頃には晴れ間も見え始めてきました。

 

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ご利用者を乗せた送迎車両4台が続々とやってきて、ご利用者がテントに大集合。

「八木ヶ鼻がよく見えるいい場所ら」「今日は何するんだね?」「ちっと肌寒いろも外はいいもんらね」という嬉しい感想を早速頂きました。

 

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まずは緑茶で乾杯。お茶会のスタートです。

「普段飲んでるお茶と違うの、分かるかな?」

「うん、今日のお茶はばかうんめ。高級茶らかね?」という職員とご利用者の会話も聞こえてきます。

 

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ここでシューアイスの登場です。

「〇〇さんアイス好きだったよね」「普段シューアイスなんて出ないもんね、珍しいよね」と職員。

当施設の行事でシューアイスをお出しすることがあるのですが、毎回ものすごいスピードで完食されるので、取材に行くと毎回びっくりしてしまいます。

 

最後はご利用者のみなさん、職員で八木ヶ鼻を背に集合写真も撮りました。

(事情があってブログに載せられないのですが、みなさん笑顔で手を上げたりピースをしたりととっても素敵な写真が撮れました!)

 

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ご利用者同士で地域のお話や、下田にかつて沢山あった「炭焼き小屋」などの昔話にも

花が咲き、笑いが絶えないお出かけツアーとなりました。

小澤



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2019年6月17日 (月)

いっぷく卒業セレモニー開催:老健いっぷく

5/30に介護老人保健施設いっぷくのデイケアサービスで、ご利用者Yさんの「いっぷく卒業セレモニー」が行われました。

Yさんが「いっぷくを卒業することになったら卒業式をしてほしい」と仰っていたことを職員が覚えており、この度晴れて卒業セレモニー開催に至りました。

 

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スタッフルームに行ってみると「見て~!Yさんの賞状作ったの~。額縁にも入れたよ。きっと喜んでくれると思う!」と職員。早くもお祝いムード一色です。

どなたが賞状を渡すのか聞いたところ、施設長が不在のため、急遽リハビリ課課長の本田さんが当施設を代表してYさんに賞状をお渡しすることになったそう。

 

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「本当に俺でいいのかな~。すっごい緊張する~!」と本田さん。

「何言ってんのよ~適任じゃない!ていうか全然緊張しているように見えないけど!アッハッハ!」と後ろの方で女性職員。職員も大盛り上がりです。

 

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卒業セレモニーはデイケアサービスのご利用者が集まるデイルームにて執り行われました。

しんみりしたムードは全くなく、馴染みのご利用者や職員の笑顔、大きな拍手、時々笑い声に囲まれた大変和やかな卒業セレモニーとなりました。

 

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ご自宅にお送りする前の一コマ。ご自分の足でしっかりと歩き玄関に向かわれました。

リハビリテーションを頑張ってこられた賜物ですね!

職員は「Yさんまたね~。バイバイ!」「わたし通勤のとき毎日Yさんちの前通るからさ、8時10分くらいになったらお外出ててよ~」「卒業してもまた遊びに来てくださいね」

と会話を交わしてお見送りしました。

 

Yさんについて支援相談員の味田さんにお話を伺いました。

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利用当初から関わらせていただいた職員は「内向的で年齢よりもずっとお年に見えた印象だった」と言います。

ご病気により61歳で当デイケアサービスの利用を開始しました。当時は意欲の低下や食欲不振、周りへの関心も薄れていたようでした。

ご家族からも利用に際し「本人は否定的で文句も言うかもしれませんがよろしくお願いします」とのことでした。

そして9年という歳月が流れ、今回の介護保険の更新においてご本人、ご家族の希望にて

介護保険の更新はせず、ご自宅で頑張ってみるとのお話を担当ケアマネジャーさんからお聞きしました。

 

ご本人の現在のデイケアサービスでのご様子ですが、自主的にプログラムをこなし、脳トレ用のプリントの活動では同席の方にアドバイスをされたり、

ご利用者様からも「師匠、先生」などと呼ばれている様子を何度となく拝見したことがあります。穏やかに過ごされるなかでご本人も卒業の決断をされたのだと感じました。

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Yさん、この度はデイケアサービスご卒業おめでとうございました。

これからも変わらず元気にお過ごしください。

小澤



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2019年6月12日 (水)

老健いっぷくで西けんじさんの懐メロ歌謡ショー

5/28、介護老人保健施設いっぷくのデイケアサービスに、歌のボランティア、西けんじさんがいらっしゃいました。

 

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西さんは当施設の他にも色々な高齢者施設で懐かしの昭和の演歌や歌謡曲を歌う活動を長年なさっており、それは大変人気の歌謡ショーなのだそう。

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懐メロ歌謡ショーは14時からスタートする予定でしたが、この時はまだ10分前。もうすでに始まっているではありませんか・・・。サービス精神旺盛な西さんです。

ご利用者のみなさんのみならず職員も西さんの歌声にうっとりと聴き入っています。

わたしも写真を撮るのを忘れて一瞬、その素敵な歌声に意識が集中してしまいました。

 

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「旅の夜風」「恋の街札幌」「なみだの操」「月よりの使者」といった、映画の主題歌となった曲や昭和の名曲をたくさん歌っていただきました。

曲にの合間にはちょっとしたトークも挟んでご利用者の笑いを誘っていました。

「俺はよく“吉幾三に似てる!”って言われる。どう?似てる?え?そうでもないって?光の当たり具合で似ているときとそうでもないときがあるんだよね~」というお話が印象的でした。

 

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西さんの歌声に魅了されて2階や3階にいらっしゃるご利用者も1階のデイルームに降りてこられ、いつのまにか物凄い人だかりになっています!

ご利用者のみなさんからは「懐かしい歌が聴けてよかった」「思わず口ずさんでしもうた、今でも覚えてるもんらね」といった感想が寄せられました。

 

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西けんじさん、このたびは素敵な懐メロ歌謡ショーをありがとうございました。

小澤



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2019年6月10日 (月)

老健いっぷく、フラフープとおもちゃで脱出ゲーム

介護老人保健施設いっぷくのデイケアサービスでは、このようなアイテムを使って「脱出ゲーム」というレクリエーションをしました。

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フラフープは100円ショップで買ったもので、職員が組み立てました。

「100均の品物は1回組み立てるとバラせないのが難点ね~」とデイケアサービスの職員。それでも安さには勝てません。

くまの風船やサイコロといったおもちゃは寄付して頂いたものだったり、足りないものはやはり100円ショップで調達した、とのこと。

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ルールはとても簡単で、フラフープの中のおもちゃを8つのお手玉を使ってフラフープの外に出します。

1人1回の勝負で、何個フラフープの外におもちゃを出せたかを競います。

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くまの風船やサイコロは比較的簡単にフラフープの外に出せるようですが、黄緑やオレンジのとげとげしいおもちゃに苦戦しているご利用者が大勢いらっしゃいました。

中には時折「このやろっ」と憎しみを込めて(?)お手玉を投げつけるご利用者も。何があったのでしょうか・・・。

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単純にレクリエーションを楽しむ、ストレス解消とご利用者それぞれが楽しまれたように思います。

これからも職員の工夫や知恵がたくさん詰まったレクリエーションをご紹介していきたいと思います。

小澤


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2019年6月 7日 (金)

老健いっぷく、シバザクラを植える

介護老人保健施設いっぷくでは3年前より環境整備の取り組みの一つとして、シバザクラを植えています。

当初より3年の計画で進めてきてられてきたこの取り組みも今年で最後の年を迎えました。

 

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総務職員、事務職員、送迎職員の3名で約100株の苗を植えていきます。

「土が固くて穴が掘れない!」「でっかいミミズが出てきた!」

「体じゅうが痛い!疲れた!」と大変そうな声があちらこちらから聞こえてきます。。。

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車で通りかかった方も不思議そうに眺めておられます。

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昨年、一昨年に植えたシバザクラはこのような感じで立派に花を咲かせています。

総務職員に「何年くらいで満開になりそうですか」と聞くと

「5年の予定。あくまで予定!生き物はなにがあるか分からない。子どもだって優秀な子に育てようと思ってても途中でグレちゃったりするんだし」とのこと。

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「来訪者に喜んでいただきたい」という思いから始まった取り組み。

「ちゃんと育ってくれるだろうか」「シバザクラが満開になるのが先か、俺の定年が先か…」

と不安を口にする職員もおりましたが、気長にシバザクラの成長を待ちたいものです。

小澤


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2019年6月 5日 (水)

身体拘束廃止研修を行いました:いっぷく2番館

介護老人保健施設いっぷく2番館の職員を対象に、身体拘束廃止委員会による研修が行われました。講師は介護主任の安井さん、相談員の佐藤さんです。

 

身体拘束とは、身体の行動を制限する行為のことをいいます。

例えば、自分で降りられないようにベッドを柵で囲む、手や指の機能を制限するためにミトン(鍋掴みのようなもの)を使用するなどです。

 

今回の研修では4点柵固定の解除に繋がる対応法をケアの工夫、福祉機器の活用の2つの観点から学びました。

 

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そもそもなぜ4点柵固定がいけないのか?

・ご利用者に閉じ込められているという閉塞感や不安を与え、混乱の原因になるため。

・柵を無理に乗り越えようとして、かえって転落を誘発させる恐れがあるため。

・制度で禁止と定められているため。

 

ご利用者がベッドから降りようとする原因とケアの工夫を探ることが大切で、例として

・トイレに行きたい

→排泄のパターンを把握し、時間を決めてトイレ誘導を行う。

 

・退屈、寂しい

→他のご利用者や職員と関わる機会を増やす、行事へ参加していただく。

 

が挙げられました。また、

・コールマット(ベッドから立ち上がる・歩くなどの際にマットを踏むと報知する)

・低床ベッドと衝撃緩衝マット(落下時の衝撃を緩和できる)

といったケアの工夫以外にも福祉機器の活用方法も挙げられました。

 

研修に参加した職員からは

・4点柵固定を行うことでどのような影響が起こるのかを理解できた。

・センサーマットの種類を変えたり、低床ベッドや衝撃緩衝マットを使用したりと4点柵固定を行わない方法を他の職員と相談しながら考えていきたい

といった感想が寄せられました。

小澤



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2019年6月 3日 (月)

森町小の3年生が老健いっぷくを施設見学!

5/24、三条市立森町小学校の3年生18名が介護老人保健施設いっぷくの施設見学に訪れました。

 今回の施設見学の目的は、介護老人保健施設いっぷくがどんな施設なのかや、ご利用者の様子から6月から始まる交流会の活動内容を検討するためです。

 介護老人保健施設いっぷくでは毎年小学生との交流行事を行っています。

昨年の様子はこちら。

「三条市立森町小学校」の3年生が介護老人保健施設いっぷくに!

森町小学校3年生、2学期も老健いっぷくへ!

森町小3年生と秋もりだくさんの交流会!

 

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3名の職員が児童のみなさんを引き連れて厨房やご利用者のいらっしゃる2階と3階を案内します。

昨年度の最後の交流会では微妙な食い違いで児童のみなさんに怒られてしまった(詳細はこちら→森町小学校、今年度最後の交流会です)ケアマネージャー今井さんも今日は打って変わってまるで学校の先生です!

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厨房では管理栄養士が「お年寄りが食べやすいように細かく刻んだ食事やとろみをつけた食事、いろいろな食事を作っているんだよ」

と説明すると興味津々に厨房の中を覗き込んでいました。

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続いて2階へ。エレベーターから降りて早々「温泉のいいにおいがする!」「ほんとだ!」とざわつきはじめます。

ご利用者が入浴中でしたが当施設は温泉ではありません・・・。

 

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ご利用者の前に一列になって挨拶したあとは、ご利用者と握手会。

ご利用者のみなさん、大変うれしそうです。中には感極まって涙してしまうご利用者も・・・。

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こちらのご利用者は大勢の児童にびっくり!傍にいた職員も「〇〇さんモテモテら~!よかったね~!」と囃し立てます。

 

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こちらも人だかりが出来ています。「え~?!104歳なの?!」「大正4年生まれ・・・?たいしょう・・・?」

児童のみなさん、なんだか分からないけどとにかく「長生きなすごいおばあちゃん」という印象でしょうか。

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最後は会議室にて、児童からの質問に職員が答えました。

児童たちはあらかじめどのような遊びをするか考えているそうで、それが出来るかどうか判断するために

「腕はどのくらい上がりますか」「サイコロは振れますか」といったご利用者の身体に関する質問が多く寄せられました。

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森町小学校のみなさん、ありがとうございました。

6月からの交流会、楽しみにしています。

小澤


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2019年5月29日 (水)

老健いっぷく、昔を思い出して・・・田植えゲーム

下田地区も田植えが終わり、美しい田園風景が見られる季節となりました。

介護老人保健施設いっぷくのデイケアサービスでは田植えにちなんだレクリエーション「田植えゲーム」をしました。ここで、前回ご紹介した職員お手製のレク用品が登場!

2チームに分かれて、どちらが多く苗を植えられるか競います。

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「おら耳が遠いすけ説明が聞こえねてば~」と言うご利用者もいらっしゃったので職員がお手本を見せます。「若い職員に負けてられない・・・!」と闘争心を燃やす職員。

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職員が助っ人としてサポートする場面も。

遠慮しがちなご利用者も、職員と一緒なら「どれどれ・・・」といったように参加してくださいます。

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「何本植えられたかな」と本数を数えるのもドキドキです。

 

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その横ではご利用者と職員がかかしの真似をして楽しんでいたりと、自由な雰囲気が伝わってきます。

 

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ご利用者からは「昔自分ちで田んぼやってたっけ懐かしいて~」「うちは田んぼもないし田植えもしたことないろも楽しい」といったような田植えにまつわるお話も伺うことができ、和やかで楽しいレクリエーションとなりました。

小澤



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2019年5月27日 (月)

工夫がたくさん!老健いっぷくのレク用品ご紹介

みなさんはお菓子の空き箱や飲み終わったペットボトルをどうしていますか?

おそらくリサイクルごみとして処分する方が多いのではないでしょうか。

普通なら捨ててしまうような物でも、ご利用者のみなさんに楽しんでいただくための道具へと変身させる介護老人保健施設いっぷく。

 

今回は、デイケアサービスのレクリエーション「田植えゲーム」で使われたレク用品を紹介したいと思います。

以下、介護老人保健施設いっぷくの支援相談員 味田さんからのレポートです。


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デイケアサービスのレク用品は手作りがかなりの割合を占めています。

例えばラップの芯、ペットボトル、スイーツの空いたカップ、牛乳パックなどなど。

ご利用者のみなさんにもレクの際に「これは何で出来ているとおもいますか?」と質問して想像力を膨らませてもらいます。

 

今回の田植えゲームは、お菓子などの空き箱を田んぼに見立てました。そして苗は・・・。

ゴルフのティーを使い、その周りを料理の盛り付けに使うバランを巻き付けて作りました。

段ボールに穴を開けそこに苗に見立てたティーをさして数を競うわけですが、

ティーの硬さがちょうどよく段ボールにささりスムーズに田植えができました。

 

参加したご利用者のみなさんからは「また田植えができたようでよかった。今年は良い米ができるぞ!」と嬉しいお言葉をいただきました。


今回のレク用品はデイケアサービスの職員 佐藤さんによるものです。

田植えゲームの様子は後日です。

小澤


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2019年5月 7日 (火)

5/18(土) “福祉のしごと就職フェアin新潟” に参加します

県内全域の高齢・障害・児童分野の事業所をもつ法人(64法人・事業所)が参加する就職フェアに、医療法人社団しただ・社会福祉法人しただが参加します。

当日は就職フェアと並行して就活支援セミナーも開催。講師の方が履歴書やエントリーシート作成時のポイントなどを教えてくださるそうです。

「介護のお仕事ってどんなことをするの?」「資格も経験もなくて不安」と思っているみなさん。介護職の経験もある職員も出席しますので、どなたさまもお気軽にブースにお越しください!

 

(´-`).。oo (就職フェアで色々な方とお会いできるのはもちろん、休日は何をして過ごす、趣味は何だとか、就活以外のお話を聞くのも、楽しみにしています…。)


●開催概要

日時:2019年5月18日(土) 14:00~16:30

受付:12:00~16:00

会場:朱鷺メッセ2階/スノーホール(新潟市中央区万代島6-1)

主催:新潟県、新潟県福祉人材センター

※参加費無料・申込不要・服装自由です。

※福祉の仕事に就職希望、または興味や関心のある一般の方、

学生の方(高校生不可)、どなたでも参加できます。

 

●就活支援セミナー「応募書類作成時のポイント」

日時:2019年5月18日(土) 12:30~13:30

受付:12:00~12:30

会場:朱鷺メッセ2階/小会議室203・204

※参加費無料・要申込み。

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小澤


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