2017年10月 6日 (金)

みんなで考える、認知症 いっしょにいっぷく開催 その②

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今回講師を務めて頂いた、公益社団法人 認知症の人と家族の会 新潟県支部副代表の等々力務先生です。





◇ボケます小唄

1.何もしないで   ぼんやりと

  テレビばかりを  見ていると

  のんきなようでも 歳を取り 

  いつか知らずに  ぼけますよ

2.仲間がいないで  一人だけ

  いつもすること  ない人は

  夢も希望も    逃げていく

  年を取らずに   ボケますよ

3.お酒も旅行も   嫌いです。

  歌も踊りも    大嫌い

  お金とストレス  貯める人

  ひとの二倍も   ボケますよ

◇ボケない小唄

1.風邪をひかずに  転ばずに

  笑い忘れず    良く喋り

  頭と足腰     使う人

  元気ある人    ボケません

2.スポーツ カラオケ 囲碁 俳句

  興味ある人    味もある

  異性に関心    持ちながら

  色気ある人    ボケません

3. 歳をとっても   白髪でも

  頭禿げても    まだ若い

  演歌歌って    アンコール

  生き甲斐ある人  ボケません

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ボケます小唄の破壊力はすごいものがあります(笑)。

次は<つもりちがい十か条>を掲載します。これも破壊力十分です!

t.k

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2017年9月29日 (金)

突然ですが収穫祭!「肉じゃが」介護老人保健施設いっぷく

介護老人保健施設いっぷくでは施設前の畑を利用して毎年いろいろな作物を育て、収穫しています。
8月に収穫した豊作だったジャガイモをどうやって料理しようか思案した結果、肉じゃがに決定。そして9月21日(木)に実行したのでした。

自家栽培のジャガイモを始め、玉ねぎ、人参、白滝はすべて地元三条の野菜を使い、豚肉は下田産の下田ポークという「オール三条」で作りました。

結論から申しますと、非常に旨味の濃い野菜といった印象を受けました。科学的な根拠はないのですが、野菜同士が主張せず食材の親和性が高く、やはり
同じ気候や風土で育った個々の野菜はすぐに仲良くなれるものなんだなーと妙に納得です。

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完成した肉じゃがは個々に盛り付けてご利用者の昼食に一品をプラス。自家栽培の味わいも一緒に楽しんでいただけたと思います。

さて、枝豆からスタートして天ぷら、肉じゃがと続いた次の収穫祭は「焚火で焼き芋」。昨年に続く品種「紅はるか」を10月中旬に収穫して乾燥…下旬から11月にかけて焼き芋を計画しています。火遊びと焼芋を同時に楽しめる至高収穫祭が待ち遠しいです。

T.M

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2017年9月21日 (木)

介護老人保健施設いっぷく祭り!

さる9月16日に恒例となる「老健いっぷく祭り」が開催されました。例年に比べ不安定だった天候が嘘のように秋晴れとなり、暑くもなく風もなく最高のイベント日和です。

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模擬店は焼き鳥、鯛焼き、栃尾の油揚げ、ラーメン、ところてん、枝豆、ジュースといった食べ物のほか、バルーンアートと千本釣りでお祭り気分を楽しみました。

また、職員が弾き語りを午前と午後の2回おこない、さながらディナーショーのような雰囲気の中、長寿表彰では似顔絵の描かれた団扇を記念品として贈呈しお祝いしました。

T.M

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2017年9月13日 (水)

縁竹縄さんインタビュー

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縁竹縄さん 本名高橋正芳さん。当法人の施設に何度もお越し頂き、その歌声で施設ご利用者を魅了しております。(実のお兄様は以前当法人の総務部に勤務されていたことがあります。)その縁竹縄さんのインタビューです。

浅草芸人として活動されておりました。昭和の喜劇王「エノケン」こと榎本健一をこよなく愛し、ギターと大きな蝶ネクタイがトレードマークです。
以前から高齢者の集まる施設などに訪問され、その歌声を披露されてきました。
先日、三条市介護支援事業の一環である「認知症カフェ カフェでいっぷく」に参加して頂いた際に寄って頂き、インタビューを行いました。エノケンの代表曲「私の青空」が十八番ですが、最近は違う方向にレパートリーを増やしているらしいとのこと。その辺りもお聞きしました。

しただ)浅草芸人でしたが、いつ頃三条に戻られたのでしょうか。

縁竹縄さん)2011年にUターンしてこちらに戻りました。実家の家業に入ったのですが、自分一人で何か仕事をしたかったので、独立して、今は芸能社と行政書士の2足の草鞋でやっております。

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しただ)私がお会いした時からすでに高齢者の施設などで歌声を披露されて好評を博されておられましたが、このように高齢者施設で活動されるのは何か理由が?

縁竹縄さん)実は私の祖母が私が生まれた頃から寝たきりだったんですよね。戦争を生き抜いて戦後の混乱期を頑張ってこれからという時に寝たきりになってしまい………。不条理という言葉を感じました。私は祖母に何もできず。そんな体験からでしょうか。僕たちが今豊かに暮らしているのはお年寄りのおかげ。そんな気持ちですね。

しただ)今の具体的な活動を教えて頂けますか?

縁竹縄さん)「エノケン終活うためぐり」と題してお年寄りの皆さんと一緒に歌を歌っています。「歌声喫茶」のようなイメージでしょうか。まず、お年寄りが外出し、人と触れあう機会を作るのが寝たきりなどにならない大きな要因だと思うのです。そこに私が出向き、歌を歌う。皆さんと一緒に歌える歌ですね。

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しただ)そういえば以前と比べてレパートリーも広がりましたね!

縁竹縄さん)そうですね!以前はエノケンを代表として昭和初期の歌が多かったのですが、最近は「赤とんぼ」などの童謡から、坂本九さん、美空ひばりさん、それから加藤登紀子さんや荒井由実さんまでレパートリーを広げて皆さんになじみがあるものにしていますね。
最近追加したレパートリーは「SMAP 世界で一つだけの花」や「春日八郎 お富さん」。
20人から30人の方々と一緒に歌います。

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縁竹縄さん)「エノケン終活唄めぐり」の主な会場は地域のコミュニティセンターや集会所です。そこに私が出向いて歌いながら「終活」についてお話します。歌の合間です、終活のお話は(笑)。終活は行政書士の立場からお話をさせて頂いています。「「相続・遺言」「健康・介護」「モノの話」「葬儀・お墓」のお話などです。わかりやすいよう具体例事例をまじえてお話しています。

しただ)残された家族にとっても大事なことですよね、終活。

縁竹縄さん)そうですね。現役の方々に準備させる。でもなかなか終活難しいものがありますので、とりあえず私が有名になる。そうなると耳を傾けてくれる方もいますよね。
なのでコツコツと廻ることが大事かなと。
また先ほどもお話しましたが、外出しずらくなることが高齢者にとってよろしくない。
なんならみんなの居場所を作って週一で「地域のお茶の間」とする試みが新潟市のモデル事業として採用されています。一回だけだとそれで終わってしまいますので、週一で。
「点」ではなく、「線」として、そのうち「面」として、その人の人生を良い方向に向けてあげればというものです。社会的居場所を作るけど、その方々の人生には深入りしない。
そのようなカタチは私も試みていきたいですね。

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イベントの後、お疲れのところ、撮影/インタビューにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。今後も縁竹縄さんの活動は追っかけていきたいと思います。そのついでに当法人施設にもいらしていただければ!
今後のご活躍をお祈り申し上げます!

t.k

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2017年8月31日 (木)

「みんなで考える、認知症」 講演会のご案内

「いっしょにいっぷく」のお知らせです。ご自宅で介護をされている方、将来介護が心配な方、介護について相談されたい方など幅広くご参加いただけます。

今回のテーマは、

「みんなで考える認知症」

今回、会員数1万1千人を超える全国的な組織、公益社団法人「認知症の人と家族の会」から講師をお招きし、講演して頂きます。

講師 等々力 務 氏 

主な著書「誰も書かなかった認知症の話」「認知症になっても心は生きている」

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認知症の方を介護しているご家族は、毎日大変な思いをされているのではないでしょうか。もしかしたら認知症についてもっと知ることで、日々の「気持ち」が楽になるかもしれません。

当日は講師の等々力さんや当施設職員に気軽に相談できます。この機会にぜひご参加ください。

■日時:9月6日(水) 14:00から16:00

■場所:漢学の里 諸橋轍次記念館 2階研修室 三条市庭月434-1

(お問合せは下記となります。諸橋轍次記念館へのお問合せはお控えください)

※事前のお申込みは不要です。

※参加費は無料です。

※送迎が必要な方はご相談ください(下田地区)。詳細は下記電話番号にお問い合わせください。

■お問合せ先

0256-41-3810 介護老人保健施設いっぷく 事務長 五十嵐 

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t.k

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2017年8月 3日 (木)

認知症カフェ「カフェでいっぷく」7/15

7/15に認知症カフェ「カフェでいっぷく」が行われました。

改めてですが、認知症カフェとはなんぞや。


認知症になると、外出先での失敗経験が不安になったり、周囲への遠慮、不安が外出したい気持ちを抑えてしまう、などから外出そのものが嫌になってしまうらしいのです。

また周りのご家族も本人に外出をすすめてみてはみるものの、なかなか無理強いはできなく・・・。そして認知症の家族を抱えることでつらい気持ちをかかえてしまう。

こんな状況を少しでも和らげようと、認知症のご本人とその家族の方々が集まることができる「認知症カフェ」という場を設ける試みが世界各国で行われているそうです。  


今回のレポートが届いています。

はじめに「認知症ってなあに」と題して看護師が認知症の病気について症状や対応などを説明しました。

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その後、二つのグループに分かれて飲み物やケーキなどを食べながら認知症や介護のことについて情報交換を行いました。

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それぞれが経験した事について話をすると介護をしている者同士共感する事が多くあったようです。話をすることで気持ちが楽になったと話を頂きました。

また、テーブルには季節の花や漬物(きゅうり、大根)が準備され、野菜の話でも盛り上がりました。

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皆様の生活の何かしらのヒントや息抜きになったことをお祈りします。

そしてこれが職員の振り返りの様子です。

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なんだか真ん中のi君が責められているようですが、決してそうではありませんよ!

t.k

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2017年7月21日 (金)

三条市立森町小学校のみんなが来てくれたよ!介護老人保健施設いっぷく

先日、三条市立森町小学校に介護老人保健施設いっぷくのご利用者がお呼ばれしました。そのようすはこちら

今度はその森町小学校のみんなが介護老人保健施設いっぷくに遊びに来てくれました!

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これは折り紙の様子。

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かるたも!

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森町小学校の皆さんのおかげで楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました!

※森町小学校の児童の皆さん、当法人施設ご利用者の写真については承諾を頂いております。
児童の皆さんの名札についてはモザイクをかけさせて頂きました。

t.k

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2017年7月20日 (木)

PC解体hdd回収の基板ネットワークのクラウドファンディング

しただブログに何回も登場頂き、PCの出張解体をして頂いている「障がい者福祉サービス事業所 またたびの家」。

その様子はこちらから。

2014年12月18日 (木)

2015年8月25日 (火)

その「またたびの家」が属している「日本基板ネットワーク」。

そのお名前からすでに全国展開されて、障がい者就労支援のために、障がい者の社会参加の大きな足掛かりのために、そして環境保護のために、活動されていると思いますよね。

しかし残念ながらまだ、現在は新潟と大阪を中心に、全国10の都府県に限られているようです。こんな有意な事業。

そこで全国展開の足掛かりの費用を「クラウドファンディング」で募っております。

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投資型でもなく融資型でもない、ほぼほぼ寄付型のクラウドファンディングですが、多様化社会の構築、地球環境への「投資」と考えればお安いものです。

障がい者就労支援事業というのは私見ですが、事業のための事業に陥りがちで、社会参画に少し足らない事業が多いいような気がします

この事業は違いますよ!。この社会になくてはならない事業と思います。

皆さまいかがでしょうか。

リンクはこちらです。

私?本日ポチリますよ!

※このブログの運営元である医療法人社団しただは、このクラウドファンディングの金銭の媒介に関与しません。ご了承ください。

T.K

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2017年7月13日 (木)

三条市立森町小学校にお呼ばれしたよ!:介護老人保健施設いっぷく

お年寄りと子どもの交流が、お互いに計り知れない効果を生むとされています。

同世代で閉じこもりがちなお年寄りは子どもたちと触れ合うことでいつもは見られない笑顔が見られ、子どもたちは「世代理解意識」が育まれるという研究もあります。

また、お年寄りと子どもが共に可能な運動をした際はお年寄り・子どもとも単独で運動したときの心拍数より、共に行ったときの心拍数が上昇したという研究も。

都心部では最近、介護施設と保育園が併設された幼老複合施設、高齢者施設併設保育所などもでき始めました。

いいことだらけなんですよ。

先日、「三条市立森町小学校」に介護老人保健施設いっぷくのご利用者がお邪魔しました。
その様子の写真が届きました。

最初の写真は教室での受付のようなものでしょうか。

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それから、教室でのゲーム。

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レポートも来ています。


 森町小児童の待つ小学校へ向かい、教室で遊んだり体育館では運動会のように体を動かしました。
体育館でのレクリエーションは感動ものでした。

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車いすで楽しめる「玉入れ」もあり、施設では楽しむことができないレクリエーションを児童の皆さんと一緒に楽しむことができてご利用者の皆さんも大喜びでした。

 

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「ほうきゴルフ」は児童の皆さんによる手作りの道具が用意されていて、打面の大きなパターは誰でもが使いやすく考え抜かれたユニバーサルデザインです。

t.m


三条市立森町小学校の皆さん、本当にありがとうございました。
しかし!!!これで終わりではないのです。なんと!森町小学校のみんなが介護老人保健施設いっぷくに遊びに来てくれたのです!!

その様子は後日!

t.k

 

 

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2017年7月10日 (月)

いっぷく2番館祭り、開催です!

今度の16日(日)、三条市栄地区にある「介護老人保健施設いっぷく2番館」で「第10回いっぷく2番館祭り」が行われます。

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一般の方々も入場できます!

出店、でますよ!!

フランクフルト /焼きそば /おこわ /こんにゃく /飲み物 みんな無料です!もちろん品切れの際はご容赦くださいませ。
 
帯織駅目の前、徒歩2分!
※駐車場に限りがあります。目の前、jr帯織駅ですのでたまには電車でおいでになっても楽しいかも?

是非ともおいで下さい!!

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お問い合わせ先:0256-45-0380 介護老人保健施設いっぷく2番館
 
T.K

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