2010年3月 9日 (火)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!その11

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

3月9日(火)「生姜焼きランチ」or「ハンバーグカレー」

選べるメニューでしたので、両方の写真をお届けします。

ごちそう様でした!

T.M

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Photo_3

2010年2月15日 (月)

いっぷく食堂からのお知らせ

今週の18日(木)19日(金)はゲートボール大会のため貸切営業になります。

ご来店を予定されていたみなさま方には深くお詫び申し上げいたします。

T.M

2010年2月 4日 (木)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!その9

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

2月4日(木) 温玉カレーラーメン  ごちそう様でした!  T.K

Photo

ついでに今日の雪景色!

美しいです!Photo_2

2010年1月 9日 (土)

いっぷく食堂、召し上がれ!

この時期みなさまに人気のメニュー「鍋焼きうどん」・・・作りました。

山海の幸タップリとはいきませんが、

柚子の香りの力を借りて

熱々を心がけました。  T.M

P1030460

2010年1月 6日 (水)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!その8

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

1月5日(火)炙りチャーシューメン(しょうゆ味)、ごちそう様でした! T.K

Photo

2010年1月 4日 (月)

いっぷく食堂新年1月のメニュー

いっぷく食堂新年1月のメニューをお送りします。Ippukusyokudoi201001_2

先日知人が薦めてもいないのに「野菜みそラーメン」を食したとのこと。

でもどんな感想を持ったのか興味あるではないですか!

聞いたところ、「三条で一番うまい!」

大げさですよね・・でもとにかくうまかった!という感想はありがたく頂くことにしましょう!

そして今月やはり気になるのが17日の「サンキューサンキューバイキング」ですね。どんな様子になるのでしょうか!

T.K

2009年12月30日 (水)

30日、年末の粟ヶ岳

綺麗な青空がオフィスから見えましたので、この調子なら粟ヶ岳も山頂まで姿を見せているに違いない、ということで写して来ました。粟ヶ岳。山は観る角度によって全然違う表情を見せますが、粟ヶ岳に関しては下田地域から見るのが一番整っている気がします。

美しいです。

Photo 現在の道路状況はこのような感じです。Photo_2

年末年始は大雪の予報が流れています。http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=37.6333688888889&lon=138.964756111111&ameno=54396&name=三条&pref=54

皆さん車の運転には十分注意して下さい。  T.K

2009年12月29日 (火)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!その7

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

12月29日(火)野菜しおラーメン   ごちそう様でした!  

いっぷく食堂、本年はこれにて営業終了となります。ボランティアの方をはじめ、皆さん、「ごちそう様でした!」 T.K

Photo

2009年12月25日 (金)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!その6

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

12月24日(木)梅若うどん   ごちそう様でした!  T.K

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2009年12月22日 (火)

09下田積雪状況 12月

今回の寒波、なかなかでしたね。三条市街もかなりの積雪でしたが、下田地域も当然市街にまして降雪がありました。

八木ヶ鼻です。15日にアップしたものとは明らかに趣が違います。美しいです。

Photo_3 Photo_4

いっぷくの屋根にもこんもりと積もっております。

ここでいつもなら「素手での積雪計測」を行うのですが、寒いのでやめにします。足を延ばしてかもしか病院近くまで行ってみます。Photo_5

遥かかなたに守門岳が肉眼では見えたのですが、帰って画像をチェックしてみると全く写っておりませんでした。しかしながら雪野原を気持ちの良い冷たい風がかけていきます。心洗われるようです。八木ヶ鼻別の角度で・・。Photo_6 粟ヶ岳は雲に隠れていました。

Photo_7

道路状況ですが、先般「下田地区の除雪テクニックの素晴らしさは折り紙つきです」とこのブログで書きましたが、その通りの状況です。たしかに道幅は多少狭くなっていますが、対向車とすれ違うときに少し気をつければいい状況です。当然全ての道がこのようなわけではありませんが、それでもなかなか素晴らしい技術と労力であります。感謝です。Photo_8

市街地から30分前後でこのような景色が自分のものです。これから私は屋根の雪下ろし作業をするのですが、それを考えても美しい景色です。

折を見て積雪状況のレポート、したいと思います。 T.K

2009年12月18日 (金)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!その5

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

12月18日野菜みそラーメン ごちそう様でした!    T.K

Photo

2009年12月17日 (木)

いっぷく食堂、ごちそう様でした! その4

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

12/17日(木)鍋焼きうどん ごちそう様でした! T.K

Photo

2009年12月15日 (火)

09下田雪景色

天気予報どおり、ようやく三条市に雪がやってきました。下田も山に近づけば近づくほど積雪量が多くなり、一部道路では昨夜から朝にかけて除雪車も出動しました。

例年よりこの雪景色は約1ヶ月遅れということでしょうか。今日15日、午前10時半ごろ晴れ間を見つけて撮影してきました。八木ヶ鼻、いい感じの冠雪具合。

Photo                       

                  

そして毎年おなじみになりました、わたくしの「素手」による積雪観測。三条市街よりは多く、7~8cmというところでしょうか?Photo_2 毎年同じ上着であります。6年ほど前に三条市内の英語で「西」というわたくしが好んで通うお店にて買い求めました、コロンビア社製のジャケットです。このお店、長時間滞在したら破産しかねない勢いで買い物をしてしまいそうで、いつもそそくさと退散してしまいます。素晴らしいお店です。

                      

                 

                 脱線致しました。

                                                         粟ヶ岳です。Photo_3 美しいです!

このような景色を眺めて通勤できる幸せを噛み締めております。

もちろんその美しさを得るためには「雪道走行」というちょっとした一苦労があるのですが、最近ではスタッドレスタイヤも優秀なものがありますし、何より下田地区の除雪テクニックの素晴らしさは折り紙つきです。

感謝であります。

そんな今日昼間の路面ですがこのような状況です。Photo_4

わだちが残る程度ですが、スタッドレスタイヤ以外ではさすがに今後は無理と思われます。

Photo_5 下田郷にお越しの際には十分お気をつけて下さい。その苦労に見合うものがここにはあると思います。

T.K

2009年12月 4日 (金)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

12/4(金)西京みそラーメン・ 八丁みそラーメン  ごちそうさまでした! T.KPhoto_3

Photo_2

2009年12月 3日 (木)

いっぷく食堂、ごちそうさまでした!

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

12/3(木)、旨煮ラーメン(しお味)

ごちそうさまでした!

T.K

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2009年11月30日 (月)

いっぷく食堂12月のメニュー

いっぷく食堂12月のメニューをお送りします。

年末を迎え、また今月は貸切の日がありますので営業日にはご注意下さい。

誰にも希望されていませんが、また私T.Kが食したメニューの写真も是非とも今後、ごらん下さい!

T.KIppukusyokudoi200912

2009年11月28日 (土)

いっぷく食堂、ごちそう様でした!

いっぷく食堂、たくさんネタがあるのですが、なかなか文章にできません。

そこで今度から私T.Kが食したものを単純に写真にとって報告します。全ての営業日に行ける訳ではありませんが、少しでも雰囲気を感じていただこうと思います。

障がい者の自立と社会参加を支援するために、障がいを持つ子どもの親たちで作る「いっぷく食堂家族会」

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

11/26(金)、野菜しょうゆラーメン

ごちそうさまでした!

T.K

Photo

2009年11月27日 (金)

09~10五十嵐川白鳥飛来

毎年下田の荒沢あたりの五十嵐川に飛来している白鳥の姿が今年はどうしたことか、姿を見ていません。もしかしたら既に私の目を盗んで飛来しているのかな、と考えていました。毎年11月頭には姿を見せているのですが・・・

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/11/0708_db09.html

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/02/post_f064.html#comments

本日!隣のデスクのT.Mが発見、そして撮影してきました。そんなに数は多くないものの、いらっしゃいます。

1 07年、11月に白鳥を撮影しようとして足を滑らせて、川にダイブした苦い記憶もよみがえります。

2_2 先週あたり新津あたりの田んぼで見かけた、という話は聞いていたのですが五十嵐川に来たという話は聞いていませんでした(あくまで私のささいな情報網です。既に飛来していた可能性も大です)。

3jpg ま、いつ飛来したのか、なんて小さなことにとらわれず、春までゆっくりと羽を五十嵐川で休めて頂ければ、と考える次第です。

T.K

(3枚目の写真、撮影者のT.Mは「光を捉えた!」と吼えていました。ま、なかなかうまく撮れてるじゃないですか。ここは褒めてあげましょう)

2009年11月 4日 (水)

09粟ヶ岳初冠雪!

11/2の夜半から強い寒気が日本の輪島上空に来るという、典型的な冬型、それも真冬ならどっかりと里雪が降る気象予報図を見て、「これは粟ヶ岳、初冠雪、というか下田地域、雪だな・・」と傘を忘れた私は、2日夜半に降る冷たい雨に打たれながら考えておりました。

4日の朝、出勤途中に車を運転している目に、飛び込んで来ましたよ、粟ヶ岳冠雪。

ここ3年ほどのこのブログを紐解いてみると、過去おおよそ11月の20日前後が初冠雪として記事を上げています。

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2008/11/08-0538.html

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/11/07_7916.html

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2006/11/post_cd07.html

今年はかなり早い冠雪となりました。3日、下田地域も雨交じりのみぞれ、そして若干の降雪、八木ヶ鼻も冠雪したそうです(今日4日は綺麗さっぱり消えていますが)。

001 山の木々がまだ落葉していないのか、降雪量も少なかったのか、なんか過去の写真と見比べるとぼんやりした感じの初冠雪ですが、空とのコントラストが美しいです。

もう少し近づいてみましょう。

002

003 天気予報を見ると今日4日からは寒気が上空から抜け、週末にかけても最低気温10℃前後、最高気温20℃前後、と、雪の心配はなさそうです。

今後、降雪がありましたらまたアップします。

T.K

2009年11月 2日 (月)

09下田紅葉模様&いっぷく食堂11月メニュー

なんだか急に寒くなった気がします。その寒さで、「あ、毎年紅葉模様をブログに載せてたな・・」と、いらぬことを思い出してしまいました。

本日、10時頃、曇り空の中、下田地区周辺を回ってきました。

001 もともとこのあたりは針葉樹が多いため日光などのぎんぎんぎらぎらとした紅葉とは少し趣きが違うのですが、それはそれで針葉樹林と紅葉のコントラストが私としては気に入っています。

下田名勝八木ヶ鼻にもう少し近寄ってみます。

空が曇天なのが残念ですが、いい感じで紅葉しています。 002

003

004 大谷ダム近辺まで行くと更に紅葉が進んでいます。明日は雨マーク(予報によってはなんと“雪”)なので雨にぬれる紅葉もおつなものではないでしょうか。

車を停める時は、見通しの良いところで、そして急な飛び出しは危険ですので注意して紅葉を楽しんでください。

そしていっぷく食堂!明日営業しております!

11/3のメニューは「野菜ラーメン」です!

営業時間はメニューを見て頂きたいのですが、最近とにかく美味であり、また梅田君をはじめとして、サーブ技術も向上しています。お勧めですよ!

Ippukusyokudoi200911

T.K

2009年10月 2日 (金)

トキめき新潟国体三条カヌー競技を見てきたよ

  三条八木ヶ鼻で行われる、トキめき新潟国体カヌー競技会を見てきました!10分ぐらいだけど・・・

正直国体国体ってなんだよ、税金使って・・・なんて思っていた私ですが、いざ国体が近づくと、あるキャラクターにはまりまくってしまいました。はい、トッキッキです。

35 もう可愛いじゃないですか。こんなイラストが冬季7種類、正式競技43種類、公開競技3種類、デモスポ行事22種類など、もうこれでもか、という具合にあるんですよ。

詳しくはこちらのページから。

http://tokkikki.jp/htmlbase.php?f=/kokutai/island/pose.html

そんな国体、トッキッキから入った私ですが、私どもの法人所在地近くにカヌー競技が行われるというので、行ってまいりました。

Book1 カヌー競技のプログラムです。なかなかかっこいいデザインです。

大丈夫なのか?と思ったのは、プログラム、ページ開いて、あいさつのところに前政権の方々のお名前がずらりと。中でも私自身受けてしまったのが、「社団法人日本カヌー連盟会長 福田康夫」。

おおお、このお方カヌーやるんだ・・・。

とにかく時間を見つけて会場まで足を運びました。いやいや、平日の昼間というのになかなかの盛況ぶりで、駐車場は満車寸前です。シャトルバスが出ているらしいのですが、すみません、詳細わかりません。

実行委員会にお問い合わせ頂ければ幸いです。0256-34-5511です。

なんでこんなことまで書くかというと、楽しかったんですよ!もう、わくわく感満載です!10分しかいなかったのに・・・

01普段見慣れた景色に、突如違う光景。それだけでもいいのに、駐車されている車のナンバーは、徳島、静岡等々。

そしてこの光景。我がかもしか病院のそばを流れる五十嵐川に色とりどりのカヌーが。

会場入り口には・・・

02 きました!トッキッキとバルーンアーチ&トッキッキと八木ヶ鼻!

もう見事な構図としか言いようがありません。

素晴らしい。

ちなみに手前のぬいぐるみトッキッキは聖火を持っています。チョコレートソフトクリームではありません。

03 会場にはおもてなしとして様々な売店があります。

カレーやらから揚げやらちょうど11時ごろ現場に居た為、たまらなくなってきましたが、そこで見つけてしまいました。

04_2 無料!おもてなし汁!のっぺらしいです。この世の中のみんなが好きな、「無料」!。たまらんですね!

競技は既に始まっていました。

オリンピックなどでカヌー競技見たことあるのですが、あの急流を180度回頭させる技術はいかなるものなのか、実際みると・・・・

05_2 これはすごい。そしてスピード感ありあり。そりゃタイム競ってんだからスピード感あるでしょうが、急流をものともせず、わっしわっしと流れを掴んでうまくまわっていきます。

これはおもしろい。

そのスピード感が伝わるかわかりませんが、何枚か。

06_2 07 08

09

なかなかの迫力です。

個人的には仕事を抜け出してなかなか楽しいひと時を過ごしました。

この週末と来週月曜日です。皆さんもご観覧いかがでしょうか。

と、またトッキッキなんですが、なんと情報発信と副題がついたものがありました。

まさに私です。ということで。    T.K

14

2009年9月28日 (月)

いっぷく食堂10月のメニュー・・・と?

毎月恒例のいっぷく食堂のメニューです。

Ippukusyokudoi200910_4                                                  

最近売り切れ御免!が多いいっぷく食堂です。12時30分ごろには時として売り切れの恐れがあります。

早めにGO!ですよ。

ところがです。

先日、仕事のやりくりで速めにいっぷく食堂で「中華そば」をカウンターで食しておりました。

そしたらですよ。

そしたらデスヨ。

こんな請求書がカウンターにそっと置かれたのでした。

Book1

中華そば、1杯3万円ですよ。ってこれぼったくりじゃないですか!!

ついにいっぷく食堂、悪の手先の食堂になってしまったようです。

それもこれもおそらく「代理元締め」のOさんが裏で糸を引いているに違いありません!

いよいよ新展開を迎えたいっぷく食堂!

目が離せません!

T.K

                     

2009年9月18日 (金)

09 しただふるさと祭り その2 姉さん!事件ですよ!

9/20のいっぷく祭りのお知らせで、1つエントリーが空いてしまいましたが、引き続きしただふるさと祭りの様子を。

勇壮な掛け声と共に敷地内を爆走した大蛇は介護老人保健施設いっぷくで小休止です。01

大蛇を引き回すのは、相当な体力が要るらしく、曇りだった当日でもみんな汗だくです。

鏡割りの儀式を一通り済ませ、02 今度は「和」(なごみ)の皆さんのよさこいソーランです。

ご利用者の前で勇壮に女性たちが踊り始めました。

03 毎年の事ながらこの「和」(なごみ)の皆さん、艶やかながら、勇壮な舞を披露して頂けます。

そして今年、ある意味嬉しいハプニングが起きました。

04私がいる前で、御年80歳を越える施設ご利用者が私の前で立ち上がり、体を揺らし始めたのです。

その動きはだんだん激しくなり、それはまさに「踊り」でありました。

「和」(なごみ)の方がこの方をよさこいに引き込んでくれました。

05 もう80歳とか、そんなの関係ないです。楽しければ踊ればいいんです。うちの理事長も、法人の催事のたびに踊っています。

楽しい音楽があって、いいリズムであれば体も動きますよ。沖縄の人たちは楽しくなると踊りますよね。だから長寿の人多いんですよ!(勝手な考えです・・・)。

もう、職員は大盛り上がりです。

介護課課長は喜びすぎて息、できていません。



06 「和」の方もいい感じで受け入れてくれています。

こんなにたのしい場面は久しぶりでした。

07 ただ残念ながら、このお方、高血圧の持病があるということなので、撤収となりましたが。

いつになっても素敵だと思うことは素直に思って、動くことは楽しいことですよね。

そんな今年のしただふるさと祭りでした。

T.K

2009年9月16日 (水)

09しただふるさと祭り その1 大蛇爆走

去る(←この言葉、ブログで使うの、申し訳ない限りなんですが・・・)8月22日、三条市下田地域で、しただふるさと祭りが行われました。

このお祭りの目玉のひとつは毎年このブログでもお伝えしていますが、大蛇の練り歩きです。

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2008/08/08.html

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/08/07_df16.html

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2006/08/post_0525.html

今年もやってきました。大蛇・子大蛇が。この大蛇伝説については過去の記事を参照下さい。今年の大蛇はどんな爆走ぶりを見せたのでしょうか。

1 こちらは介護老人保健施設いっぷくの会場。大蛇乱入を、施設ご利用者が待ち構え、事があったら退治しようかとの意気込みで待っておられます。。。。

そして2 次の写真は一人孤独に大蛇を待っている相談員のK.T君です。あまりにも細くそして孤独な背中でしたので写してしまいました。華やかな祭りはこのような裏方あってこそですよね。

3 大蛇登場です。毎年思うのですが、アマチュアカメラマンの方々の装備がすごいものがあります。一眼デジカメを2本装備し、総額50万を優に超える勢いです。お一人ではなく、もう何人も。レンズだけでも10万越え。いろんな意味ですごいです。

4 今年の稚児さんたちです。もうこの子達を狙ってカメラマンたちはバシャバシャ撮り捲っておりました。そして大蛇行列は八木橋の上でいったん止まります。

ここで神主さんが橋の上からお祈りをささげます。稚児さんたちも一緒です。65

八木ヶ鼻もうつり込んで、まさにベストポジションで撮影ができました。もう4年目ともなると、ポイントとなるべき場所が把握できています。えっへん。

6 普段見慣れすぎてしまっているこの八木ヶ鼻ですが、こうやって画像で改めてみてみるとすごいですね。この崖の半分はどこ行っちゃったんでしょうか。

7 おおおおお?今年の笠掘姫に近づく怪しい人影・・・

8 すみません。我が三条市、国定市長でありました。もうこうなるとカメラ!カメラ!カメラ!であります。

一通り撮影が終ると、いよいよ大蛇に笠掘姫が乗ります。

これからがクライマックスとなるわけで。

9

10 大蛇始動です。

11 13

いよいよ、いっぷくに突入です。「せいやっ!せいやっ!」掛け声が勇ましくいっぷく内に響きます!

15 勇壮な掛け声と共に大蛇が敷地内を暴走しております。

とても1回のエントリーでは収まらないので次回に続く、であります。

T.K

2009年7月31日 (金)

いっぷく食堂8月のメニュー

いっぷく食堂8月のメニューをお届けします。

夏になり、多少お客様の入りがいまいち、という「板さん」のお話ですがそのような時こそ、いっぷく食堂の醍醐味を味わえる時ではないでしょうか?

先般も私が食堂に行った時ですが、多少込んでいる時に、U君(あ、梅田君ですね)が多少まごつた対応をしていました。その時です。親方とも言うべきO氏が「ほらほら!そんなことしてると他のお客様待たせることになるぞ!む?T.Kさん来てるね、ほら~、また蟹工船といわれるじゃないか!」と5月に掲載したことを未だに根に持たれています・・・・。

他にもエピソードは山のようにあるのですがそれは7月に掲載と言ってできなかった食堂特集を必ず8月に掲載しますのでその時に。 T.K

Ippukusyokudoi200908

2009年6月30日 (火)

いっぷく食堂7月のメニューです!

お待たせいたしました。いっぷく食堂7月のメニューです。

ここで一つお詫びが。先月大々的に告知いたしました「富士宮焼きそば」ですが諸般の事情で今月は見送りとなりました。誠に持って申し訳ありません。

ここ最近いっぷく食堂のレポートをお送りしていなかったので、7月にががが!とお送りしたいと思います。

潜入取材ですよ。

T.K

Photo

2009年6月15日 (月)

糸でするめを結ぶ・・・・下田でザリガニ釣り

梅雨入りの声が聞こえてまいりましたが、昔なつかしザリガニつりの話題をひとつ。 思い起こせば30数年前、小学生だった私は池や堀、用水路を巡りめぐってザリガニつりに精を出しておりました・・・自分のおやつでもあるスルメを献上するが如く・・・。
前置きはこれくらいにしておきまして、早速レポートを。

6月7日、場所は旧下田村笹岡地区の“やまなみロード”から山へ・・・
(ちなみにこの日、リスがこの道を横断してました)。
糸でスルメを結ぶ昔ながらのスタイルで、子供達にとっては初めての体験です。 Photo_4

釣り方はカンタン・・・ザリガニがスルメをつかんだところで慎重に引き上げるだけ!

Photo_5 これが記念すべき第一号!!
        
Photo_6 要領をつかんだその後はもう、次から次へと釣り上げて、その釣果はバケツがいっぱいになるほどでした。。

2~3年前、この池にはザリガニがいなかったそうです。

きっとだれか放流したものが繁殖して増えたのだと思います。子供たちにとって面白い場所が、実は人為的な生態系の変化によってもたらされたというのも、心境複雑ではありますが、しただで遊ぶ子供たちは夢中になって楽しんでもらいたいものです。
T.M

2009年5月27日 (水)

いっぷく食堂6月のメニュー!

いっぷく食堂6月のメニュー、掲載します。

先日21日、和歌山ラーメンを私も頂きました。私の母の実家は和歌山であり、何度も和歌山ラーメンを食べたのですがその再現性に非常に驚きました。つまり美味しかったのです。

もちろん私のデスク隣の「板さんT.M」に「美味しかったよー!」と話しました。と・こ・ろ・が。

なんと板さんは「んん~、おれ食べたことないんだよね~、全部想像の産物なんだよね、はははは。」 「ははは」じゃありません。腕がいいのは良いんですけど。

T.K6

追記(5/28):メニューに一部追加記載がありました。

左下ですね。

なななな!

富士宮焼きそば!

これは期待できますね!

2009年5月16日 (土)

三条下田、北五百川棚田コンサート!

これまで地域情報として発信させて頂き、このブログでは大変お世話になった、佐野誠吾さん。

棚田冬景色 http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2009/01/09-f1b2.html

夏模様 http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/06/post_8510.html

稲刈り http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/09/post_c540.html

そんな佐野誠吾さんの棚田で、佐野さんはなにやらすごいことをやろうとしています。

「北五百川棚田コンサート」(おぉ?)

主催/北五百川棚田を愛する会

後援(これ、面子、すごくないですか?)
・下田郷観光協会
・株式会社下田郷開発 八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」
・三條新聞社
・新潟日報社
さてどんな内容なんでしょうか?

日時:5月23日(土)←いい感じでヒメサユリの季節かもしれませんね!

出演:川又久枝さん←アマチュアの演歌歌手だそうです。

   ニシカワバンド←アマチュアバンドだそうです。

13:30~2時間程度だそうです。先着300名!会場整理費として1000円。そしてその1000円にはなんと八木ヶ鼻温泉「いい湯らてい」の入浴券つき!これはお徳ですね。

いくつか注意事項があるそうです

※駐車場はありません。「いい湯らてい」の駐車場をご利用下さい。

※会場内禁煙

※ごみは持ち帰ること

※ヒメサユリは絶対に抜かないで下さい。

確かに「棚田」は狭い斜面に切り開いた田んぼですから300人のごみでも大変なこととなりますよね。このような楽しみなイベントが無事成功することをお祈りします。ちなみに当法人も協賛させていただいております。T.K

Image002

2009年5月15日 (金)

いっぷく食堂5月メニュー

更新が遅くなり、申し訳ありません。いっぷく食堂の5月のメニューを掲載します。ちなみに昨日私T.Kはもやしラーメンを食べてきたのですが、これまたとてつもなく美味でありました。もやしとにらを炒めた香ばしさ、それにかかっているあんかけ、そして背脂。もう「ラーメン屋」です。食堂スタッフも一昔前と比べると実にスムーズに給仕サービスを行っています。フロアリーダーの梅田君は厨房の中で必死になって皿を洗っておりましたが、私を見かけて「美味しいですか?」と声をかけたところ、厨房の小野理事から「こぅら~!口動かす暇あったら、手動かせ~、それからお客様に話しかけられてから、初めてお話しろ~」と怒号が飛んでおりました・・・。まるで現代版蟹工船であります。初めてご来店した方は確実に誤解します・・・・。

しかしながらそれは「愛」なのであります。わかりますよね・・・・。

今月もよろしくお願いします。 T.K

追記:いやいや、びっくりしましたよ、私のデスクの隣の「板さん」いわく「え、にら?そんなの使ってないよ、ほうれん草!ほうれん草!」 え、なんで・・・?「気分気分!」はははは。

5

2009年4月10日 (金)

下田、棚田でかたくりの花、満開です。

先日、私の携帯にいつも棚田の取材でお世話になっている、佐野さんから留守電が入っていました。

「かたくりの花が9日、10日ごろには見頃ですよ~」

ありがたいお話です。早速オフィスを抜け出して見物です。気分は仕事のかけらもなく観光気分です。天気も快晴。気持ち良過ぎますよ。

過去、佐野さんの棚田は3回取材させていただいています。

棚田冬景色 http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2009/01/09-f1b2.html

夏模様 http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/06/post_8510.html

稲刈り http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/09/post_c540.html

棚田を登っていくと、これはまた、可憐な「かたくり」の花が。

Photo Photo_2

粟ヶ岳をバックに群生しております。

Photo_3Photo_4 Photo_5

Photo_6

近隣の小学生の課外授業でしょうか。

このような自然に恵まれた状況での課外授業ができるのは、首都圏のベッドタウンで生まれ育った私にはうらやましい限りです。

ちなみにこの「かたくりの花」、今週末でおそらく見納めだと言うことです。そしてこのかたくりの花は」、万葉集に大伴家持によって歌われております。ここでうんちくを披露するのも恥ずかしいのでウィキペディアにお願いします。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AA

またまた佐野さんお世話になりました。今度はヒメサユリの頃にお邪魔させて頂きます。

T.K

2009年4月 2日 (木)

いっぷく食堂4月のメニュ~。

いっぷく食堂から4月のメニューが届けられました。 214_2

今回、メニューをみて驚いたのがやはり焼き蕎麦(焼き日本蕎麦)でしょうか?非常に楽しみですね。その日は朝から何も食べずに、想い続けることでしょう。

売り切れませんように・・・

T.K

2009年3月29日 (日)

光、来る!

情報インフラ過疎地(言い過ぎでしょうか・・・)であった三条下田地区に、ついに!ついに!ついに!光回線がやってまいりました。

ネットですが、いやいや早い早い。非常に便利です。業務が滞りなく進みます。

これからはこの光回線をいかに医療サービス・介護サービスにつなげるかが課題です。例えばネット回線を使って私どもの施設に入っている方と遠隔地のご家族を、パソコンのウェブカメラでお互いお話していただく、またそのカメラでお庭の様子など見て頂くなど、いろんなアイデアが浮かびます。また医療に関しても、画像診断なんか今後可能になるかもしれません。

昔このブログにてこんなことを書いていたことを思い出しました。

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実は私たちの事業所がある地域は、情報回線がISDNしか通っていません。このブログもISDN回線でアップしています。大変なんです。でもこのような地域に耳の不自由な方が同じようにPCで情報を得ようとしても同じく大変な思いをするはずです。

全ての人が全て平等にとは毛頭主張するわけではありません。

が、情報を提供されるチャンスは万人平等でなければならない気がします。そしてその情報を生かす能力「編集能力」はその個人によって差が生まれてもそれはしょうがないでしょう。http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/02/it_fd13.html

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今度はこの回線のありがたみを噛み締めながら、この光回線をツールとしていかに私たちの法人に関わる方々の笑顔を作り出すのか、醸し出すのか、四方八方に気を配り、感じ取って行きたいと思います。

この地域の情報インフラの整備の推進をして頂いた方々に心から感謝申し上げます。

Img_1887 T.K

2009年3月26日 (木)

なごり雪?

今日26日の下田長野地域は午前10時ごろから「なごり雪」というには甘っちょろい様な雪が降り続きました。私の隣のデスクに座る下田地域在住のT.Mは「下田は3月までは冬だぜ!4月にならないとタイヤ替えちゃいかんぜよ~」と日頃言っていましたが、私は完全に無視し、ノーマルタイヤに変えていました。どうしましょうか・・・・

Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 なんかもう完全に冬景色です。

Photo_6 車もこの通り。

結構積もりました。

こんなときはあたたかいものでも食べて温まりたいものです。お、今日のいっぷく食堂は期せずして鍋焼きうどんではないですか!

同じくタイヤをノーマルにした、それもFRのスポーツカーに乗っているI.M君と食堂に襲撃です。

Photo_7

Photo_8

もう梅田君、カメラ目線はやめて自然体で!とお願いしたのに絶対カメラ目線です。不敵な笑みを浮かべています。

そして鍋焼きうどん。もう最高でしたよ。寒いときにはあたたかいものですよ。

そして帰りの道路の状況を心配していたI.M君もこのときばかりは一心不乱に「いっぷく食堂」特製鍋焼きうどんに食らいついています。

Photo_9

とりあえず14時ごろには雪は止みました。

しかし明日朝の路面凍結が心配です。下田地域に起こしの方々、十分注意をお願いします。

T.K

追伸:ちなみに明日のいっぷく食堂のメニューは「昔ながらのチャーシューメン(中華そば)」です。

2009年3月10日 (火)

いっぷく食堂3月メニュー

Ippukusyokudoi200903_2

いっぷく食堂3月メニュー掲載します。天気予報ではまだまだ雪が混じることも報じられています。お足元に気をつけておいで下さい。 T.K 

2009年2月19日 (木)

いっぷく食堂 2月のメニュー

いっぷく食堂、2月のメニュー、掲載します。都合で1月のメニュー不掲載、そして2月のメニューの掲載が19日まで遅れてしまったことをお詫びします。

Ippukusyokudoi200902 T.K

2009年2月12日 (木)

いっぷく2番館交流スペースに!

社会福祉法人しただの地域交流スペースに「いっぷく食堂家族会」が運営する「いっぷく食堂」があるのは皆さんご存知だと思います。そこにニュースが!

栄地区帯織にあります、介護老人保健施設「いっぷく2番館」の地域交流スペースになにやら新しい動きが!

さっそく、先般私の珈琲に電話コードをたらした「T.M」と行って参りました。

おお、先日までがらんとしていた地域交流スペースに優しげな看板が!

Photo おおおお!癒しのコーヒー!しふくのマッチャ!

「ふれ愛サロン ほっと」とあります。そして早くも「T.M」はコーヒーにありついています。なんかいい雰囲気が漂っていますが。なんか楽しみです。

中に入ってお話を聞いてみましょう。Photo_2

今回、このいっぷく2番館の地域交流スペースで喫茶として活動されるのは精神保健ボランティアグループ「ふきのとう」の皆さんです。「ふきのとう」の皆さんは、障がいを持つ方々の社会参加の場としてこのスペースを活用するに至りました。

代表の小林さんにお話を聞いてみましょう・・・と、と、と、と、その前に「うどんでもいかがですか!」と非常に嬉しいお言葉。Photo_3

大変美味しいうどんであります。

具に水菜が添えられ、歯ざわりの変化が楽しく、また、ゆずが 隠し味として入っており、非常に爽やかな後味であります!

美味しい!2_2

箸入れも雰囲気出ていますね。

さて小林さんにお話を、を、を、「コーヒーいかがですか?」またまた嬉しいお言葉。

頂いてしまいます。Photo_4

嬉しいではないですか。クッキー付ですよ。う~ん。これまた満足。

さて本当に今度は小林さんいお話を、を、を、「抹茶はいかがですか?」再三にわたる嬉しいお話。

い、頂いてしまいます。

Photo_5

やわらかい、甘味さえも感じる美味しい抹茶です。表面の細かな泡がそれを物語っています。実に美味しい。

今度こそ本当に代表の小林さんにお話を伺ってみましょう。

T.K: 精神保健ボランティアということですが,失礼ですがどのような障がいを持つ方々をどのような形で支援されているのですか?

小林さん:精神障がいを持つ方と言っても皆さん様々で、うつ病、躁うつ病、統合失調症など様々です。また最近はずっと自宅にいらっしゃる、いわゆる「引きこもり」 のような方々も増えているような気がします。そのような方々はとかく自宅にこもりがちになってしまいます。今までの活動は、民家の一部でそのような方々がお互い交流できる場を設けていました。

今回さらに社会との接点をみつけたく、このような形で「ふれ愛サロン ほっと」を立ち上げることになりました。

この精神障がいを持つ方々について、また今までの活動について、もう少しお話をお聞きしたかったのですが、この日はオープン前の試食、その準備と言うことで皆様お忙しく、しっかり私もお話ができませんでした。次回このあたりはきっちりお聞きしてきます・・・。代わりにと言っては何ですが、ふきのとうさんのホームページのリンクを貼ります。http://www15.plala.or.jp/fukinotoh/(すみません、これも事後承諾です・・・)

と言うことで、現在は毎週金曜日、12:30~15:30、喫茶のみ、そして3/13(金)よりオープン(金曜日のみ)、メニューは写真のうどんの他にスパゲッティもあります。お値段はドリンク200円(コーヒー、抹茶)食事は400円となるそうです。

3/13日、楽しみですね。次はもう少しきちんとしたインタビューもしてきます。皆さんよろしくお願いします。

Photo_6

T.K

2009年1月14日 (水)

09冬、下田棚田の様子

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします・・・・ってずいぶん経ってしまいましたが、医療法人社団しただ・社会福祉法人しただ並びにしただブログ、よろしくお願いします。

今回は以前夏の棚田の様子をお伝えした、下田の、全国棚田百選にも選ばれている佐野誠吾さんの棚田にお邪魔しました。http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/06/post_8510.html

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/09/post_c540.html

何日か荒天が続きましたが、今日は午前中素晴らしい晴天に恵まれ気持ちいいの一言です。周り全てがなんか風光明媚な感じ。

Photo 八木ヶ鼻も美しく雪化粧。

Photo_2 長野大橋の路面状況はこのような感じです。

Photo_3 駒出川から望む粟ヶ岳。実に美しい。

佐野さんの棚田にたどり着きました。長靴はいていったのですが完全に埋もれながら、ラッセル状態で上ります。Photo_4 棚田も完全に雪に埋もれ、もこもこしているのがかろうじて棚田であることをしめしています。しかしながら、水路もあるので進むには要注意です。

(実は一回、思いっきりはまって情けない状況になったのですが、ここは男の子ですので頑張りました・・・)

2

3 いやいや、ここまでたどり着くのに物凄いエクササイズになってしまいました。

しかし冬の下田の棚田、美しいですね!

Photo_6

棚田から望む粟ヶ岳も絶品です。

Photo_7 おお!わざわざ佐野さんも上がって来て頂きました。それにしても佐野さん、とんでもなく速いペースで上がってこられました。

秘密兵器はやはりこれでした。

Photo_8 かんじき!ひっさしぶりに見ました。こんな新雪を歩くときは必需品ですね、佐野さん、

「もちろんだ!」Photo_9

すみません。こんな会話ありません。

本当は「はははは、こんなのその辺のホームセンターで安く売ってるよ」

と、がしがし歩いていかれました。

実はここから守門岳も美しく見えたのですが、逆光で、皆さんにお見せできるような写真ではありませんでした。

また雪が解けて緑が美しい頃にお邪魔したいと思います。佐野さん、ありがとうございました。

T.K

2008年11月26日 (水)

08粟ヶ岳冠雪!

先日(11月19日から20日にかけて・・)の初雪で当然のことながら、粟ヶ岳は冠雪していたであろうと思いますが、荒天が続き、また山頂が見えるときがなかなかなく、ようやく本日粟ヶ岳の冠雪の様子を写真に収めてきました。

Photo 少し遠めからですが右手にかもしか病院、真ん中にいい湯らていが見えます。

4合目から上は雪でしょうか?

もう少し近寄って・・・・

Photo_2 写真ではうまく表現できませんが紅葉と雪模様が実に美しいです。

明日までは曇りのようです。最低気温も私が思うに雪の気温ではないような気がします。

いかがでしょうか?紅葉と雪のコントラスト。今しか見れません。

下田は急ピッチで冬の準備が進んでいます。

T.K

2008年11月20日 (木)

08下田雪景色!

11月19日から、みぞれ混じりで降り続いた雪らしきものは、本格的な雪になりました。例年なら「下田紅葉模様」「粟ヶ岳初冠雪」そして「下田初雪!」と来るのですが、今年は一気に来ました。

毎年、粟ヶ岳の冠雪模様で3合目付近まで冠雪したら「おぅ、スタッドレスタイヤ用意~」となるのですがこうもいきなりだと全てがあわただしくなります。

20日正午頃の八木ヶ鼻冠雪模様、そして五百川付近です。Photo

Photo_3Photo_4 そして八木ヶ鼻前の路面状況。まだシャーベット状なので、オールウェザーか、スタッドレスタイヤで大丈夫ですが夏タイヤはもうこれでは無理でしょうか?予報では 明日から雨のはずですが、今日から明日の朝までは凍結の危険もあるので十分注意して下さい。

昨日からはどれだけ積もったのでしょうか?毎年恒例の原始的な測定方法で・・・20

冷たいな~と当たり前のことを思いつつ手のひら突っ込んでみたら、約20cm。結構積もりました。

しかしこの様子、物凄く不審に見えてもしょうがないのでしょう。法人のアイドルポポかラム、どちらかに思いっきり吼えられました・・・。

Img_1759

ある情報では、台風が列島に上陸しなかった年は、強烈な寒波に見舞われると。科学的な根拠は良くわからず、統計的なものだけだそうですが。(チャールズ皇太子来日の際も大寒波という別に要らない情報もありましたが・・・)

今後どうあれ、ここ何日かはスタッドレスタイヤは必須の状況です。

Photo_5皆さん、お気をつけ下さい。

T.K

(午後4時時点で雨になってきましたが、やんだときの朝方の凍結が心配ですので、やはりここ何日かはスタッドレスタイヤで下田へは起こし下さい)

Photo_6

2008年11月 5日 (水)

08下田紅葉模様

下田地域の情報は久しぶりになってしまいました。

11月に入り、下田地域の紅葉が進んできました。11月2日と本日午前中に何枚か写真を撮ってきましたのでご覧下さい。

Img_1740 Photo













Photo_2

下田名勝八木ヶ鼻も角度によってはかなり紅葉が進んでいます。今週末あたりが見ごろなのではないでしょうか?粟ヶ岳もかなり紅葉が進んでいるのですが何分そんなに性能の良くないカメラなので紅葉具合はお分かりになるでしょうか。肉眼ではかなりいい感じで紅葉しています。

Photo_3

足を延ばして、笠掘周辺に11月2日に行った職員M.Tの写真も届きましたので掲載します。
Photo_4












Photo_5
なかなかの紅葉の進み具合ですね。

今週末あたりは下田で紅葉狩りなどいかがでしょうか?

ただし、皆さん!車を止めるときはカーブやその直後の見通しの悪いところは絶対にやめましょうね。道が良いので皆さんかなり飛ばして運転されております。

また止めた車から降りるとき、また道路を横断するときは左右の確認を!。くれぐれもよろしくお願いします。

T.K

2008年10月 8日 (水)

虫たちの楽園(しただの四季)

下田には色々な虫たちを目にすることができますが、それはどこか特別な場所でも秘密の場所でもなく、そこは秋を迎えた休耕田で営まれる虫たちの“とっておきの場所”でした。

普段、車で通り過ぎるだけの道に面した休耕田に、車を停めて近づいて見るとそこには色んな虫たちが集まっていました。同乗していた子供も一緒になって見つけた途端『わぁ!いっぱいいる!』と言って大はしゃぎです。
持ってたカメラでたまらずに写した、そんな虫たちの写真をご覧ください。
虫の名前(たぶん、合っているかと)誤っていたらお許しください。

A 「アキアカネ」

A_2 「コアオハナムグリ」

A_003 「イチモンジチョウ」

A_006 「キチョウ」

A_005 「ミドリヒョウモン」

A_3 「ツチガエル」

                                                                    

                                                                  

                                                                   

                                                                   

                                                                    

                                                                   

                                                                  

                                                                 

                                                                  いかがでしょうか。写真の他にも色々いたのですが、写しきれませんでした。草木を食い入るように見たり、用水を覗き込んだり溜り水をかき混ぜて見たりして、童心に帰ってかなり楽しめました。
そして子供からのこの問いかけ・・・
『こんなところに何でこんなにいっぱいいるの?チョウチョウもハチもハナムグリもいるし、トンボもいっぱい!それにカエルもカニもメダカもいるし、ここは“虫たちの楽園”だね!ここがきっと楽園なんだよ。だってみんな仲いいじゃん・・・そうでしょ!パパ!』と、言った子供の声。
・・・その瞬間、純粋ではなくなった自分を確信した瞬間でもありました。

T.M

2008年9月 2日 (火)

08しただふるさと祭りその二 雨生の大蛇③

介護老人保健施設いっぷく、特別養護老人ホームいっぷくを練り歩いた大蛇は再度介護老人保健施設いっぷくに再突入です。

Photo  Photo_2

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この後、鏡開きを行い、そして「和」(なごみ)の皆さんのよさこいソーランが披露されました。なかなか濃い大蛇祭り午前中となりましたが、この日はイベントがまだまだ続きます。

T.K

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2008年8月28日 (木)

08しただふるさと祭りその二 雨生の大蛇② 

実は大蛇祭り、日本各地で似たようなものが行われているのですが、やはり蛇という生き物はその風体からして信仰の対象になりやすいのでしょうか?にょろにょろと、そして長い。

この下田の大蛇も長いです。

3分の2でこのぐらい。

Photo 

最後尾でこれほどになります。しんがりを務める方、つまり蛇の尾ですね、蛇を表現するために右に左に走り回っています。Photo_3

Photo_4

そして小学生が担ぐ「子大蛇」。子供たちもかなり重い大蛇をがんばって担いでいます。

それにしても、昨今のデジカメ事情は凄いものがあります。私なんぞ可愛らしいデジカメでこの写真を撮っているのですが、このカメラの列をご覧下さい。いったいどうなっているのでしょうか?聞けば写真コンテストがあるらしいです。

Photo_5

Photo_6

そしてついに大蛇は介護老人保健施設いっぷくに突入です。

Photo_7



威勢よい掛け声と共に大蛇が練り歩きます。診療所横にお住まいがある山羊の花子も血が騒ぐのでしょう。Photo_8 物凄い目力で注視しています。シャッターチャンスには十分時間がありました。ほんとそれぐらいの見つめ方。なかなか人間にはできない技です。だって山羊だから。

特別養護老人ホームいっぷくでひと暴れした大蛇は介護老人保健施設いっぷくでも暴れ始めました。

しかしこのエントリーも長くなりました。続きはその③でお伝えします。

T.KPhoto_93

2008年8月27日 (水)

08しただふるさと祭りその一 雨生の大蛇① 

今年もこの季節がやってきました。雨生の大蛇祭、つまりのところ、しただふるさと祭りが8/23(土)に開催されました。

「雨生の大蛇伝説」については06年にこの地の出身でない私が血眼になってかき集めた情報がありますのでそちらをご覧下さい。

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2006/08/post_0525.html

今日の天気は朝方は晴れていましたが、秋の気配を感じる爽やかな風が吹き渡る中での大蛇行進となりました。

下田、八木神社で大蛇入魂の神事が行われ、大蛇出発です。

Photo 普段はうっそうとした木立に囲まれ、物静かな八木神社ですが、今日は違います。

大勢の担ぎ手から見物の方々、そして私のようなカメラ小僧までにぎわっております。

Photo_2 3






大きな掛け声は聞こえてくるのですが、なかなか大蛇が出てきません。しかし老若男女参加する人も見物人も気合が入りまくりです。

ついに行進が始まりました。最初に稚児さん達の行列です。 Photo_10

2_2

Photo_4 なんか今年の稚児さん、みんな可愛らしいですね。みんな地域の子供たちが毎年この役を担います。今年は当法人の職員の子供も何人か参加しているようです。みんな様になっています。

そして本年の大蛇に乗る笠掘り姫ですが、これまた当法人職員のお嬢さんがこの大役を担うことになりました。お父さん(うちの職員ですね)も駆けつけて凄いカメラで写しまくっていましたので、せっかくなのでお父さんと笠掘り姫の2ショットです。

Photo_5 あら、お父さん目つぶっちゃいましたね。ごめんなさい、私の腕が悪いのです~。

そしていよいよ行列が動き、全容が分かり始めます。旗持ちが先頭ですが、当日は風が強く、細いように見える旗でも長さがあるので風に翻弄されていました。

私はその翻弄された旗の竹ざおに頭が当たるというアクシデントがありました。これで身も心も祭りに参加です。Photo_6

稚児さんの後は神官が続きます。Photo_7

あれ?神官の後に続いておられる方はどこかで見たことがあるような・・・・

お!わが町の若き首領、國定市長ではないですか!1 男前ですね!背筋も伸びていますし体格も良いので祭りではとても映えます。

私はほぼ同じ年なのですがどんどん横に膨らむ一方で困ったものです。

そして大蛇のお出ましです。1_2 これ、相当重そうです。担ぎ手は汗を滴らせています。まだこの日は気温が低く、風も吹いていたため、まだ助かったのではないかと思います。そしていよいよ神官が五十嵐川に架かっている「八木橋」で神事を執り行い、笠掘り姫が大蛇に乗り、祭り再開です!Photo_8

Photo_9

3_2 そしてこの勇壮な雨生の大蛇はいよいよ介護老人保健施設いっぷく、特別養護老人ホームいっぷくに突入するのであります!

②に続きます。 T.K

2008年7月28日 (月)

28日、大谷、笠掘ダムの様子

28日、未明からの局地的な雨で、三条市内で冠水した箇所もあったようです。雨が小康状態になったPhoto 午後三時すぎに、事業所から程近い大谷ダムと笠掘ダムを見てきました。

途中の五十嵐川の様子です。一見穏やかな流れに見えてしまいますが、結構な流れの速さです。ダムはどんな状況なんでしょうか?大谷ダムに行ってみましょう。

大谷ダムは午後4時現在貯水率100%ということですが、これは常時水位の100%なのでまだまだ余裕があります。またダムへの流入量も減っているので心配なさそうです。Photo_2

次に笠掘ダムに行ってみましょう。 昨年6月にこのブログでも紹介させて頂いていますが、そのときよりは水位が高いようです http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/06/621_2d0c.html

Photo_3 Photo_4 Photo_5

ダムは平静そのものです。発電用水が勢いよく流れていますがこれもいつもの光景といったところでしょうか?

貯水水位も4時現在で82.7%と、問題無いようです。

これらの数字は新潟県河川防災情報システムのページで見ることができます。

http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/kasen/main.html?fnm=openMap&no=4&no2=0

各ダムをクリックすると詳細な数字が出てきます。

身近な河川の事、簡単にデータが手に入りますので大雨のときなどごらんになったらいかがでしょうか? T.K

2007年11月21日 (水)

11月の雪 下田降雪情報、八木ヶ鼻冠雪

今日、11月21日下田長野地区では降雪がありました。

先般、ケンオードットコムさんhttp://www.kenoh.com/や三條新聞社さんに「粟ヶ岳冠雪」を先に掲載され悔しい思いをしたT.Kですが、今回は先駆けて!(そんなに入れ込んで何かあるのでしょうか・・・)

下田名勝八木ヶ鼻冠雪です。

Photo

周りの家の屋根にも雪がうっすらと。

当法人介護老人保健施設いっぷくの裏手も。Photo_2

Photo_3

このブログを書き込んでいる13時現在は雨交じりになっていますが、昨夜から停めてある車はこのような感じ。Photo_4

山々は紅葉と雪景色が非常に美しいコントラストを描いています。皆さんにぜひ見ていただきたい景色です。

道路状況ですが、長野、南五百川付近の交通量の少ない道路では、若干シャーベット状の雪がありますが、ゆっくり走ればなんとかなる感じです(この件で事故が起きても一切責任は取りません)。この時期冬用のタイヤにしている方は少ないでしょう。ただ、意外とシャーベット状の雪はスタッドレスタイヤでも滑ります。皆さん、下田にお越しの際にはお気をつけて。

T.K

2007年11月19日 (月)

07粟ヶ岳冠雪続報

粟ヶ岳、16日の金曜日に初冠雪が見られました。そしてケンオードットコムさんhttp://www.kenoh.com/も、三條新聞さんもばっちりその様子を報道されていました。

く、悔しい・・・。写真は収めていたのですが諸般の事情でブログにアップできませんでした。地域の情報発信とブログに名を打って置きながら・・・・

ということで、続報とありますがブログでは今冬初です。

そして週末から今朝にかけて寒気が襲来し、粟ヶ岳、ここ2~3年では見ないスピードで雪がふもと付近までやって来ています。そんな様子を写真で。

最初に初冠雪の11/16日の様子です。山頂付近に雲に隠れながらうっすらと雪がかぶっている様子がわかります。

Photo

そしてこれが今日(11/1819)。アングルが微妙に違うのですが雪が一気に山麓近くまできているのが分かります。前述しましたが、我々は粟ヶ岳の冠雪の様子を見ながら車のタイヤどうするか考えるのですが、こ、このペースは考えている余裕がないですね。Photo_2




















そしてもう一枚。Photo_3

今年の冬はさて、どのような雪の具合になるのでしょうか?

T.K

2007年11月12日 (月)

07、下田紅葉その2

10月の27日に下田紅葉情報をお届けしました。そのときは紅葉はまだ先、のようなことを掲載しましたが、

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/10/07_81b2.html

その後下田地域の紅葉はどのように変化したでしょうか?本日冷たい雨が途切れた一瞬を狙って、下田長野地域、南五百川地域を撮影してきました。

Photo Photo_2

Photo_3 Photo_4 Photo_5

曇天の中、写真は光の加減が大切なのでうまく紅葉がうまく表現できたとは思えませんが、下田地域現在良い紅葉具合です。

ただ、お天気が今週良くないのが残念ですが、雨にぬれる紅葉も、味があってよいものです。

今週から来週が紅葉のピークを迎えそうです。お出かけ、いかがですか?

T.K

2007年11月 8日 (木)

07~08シーズン五十嵐川白鳥飛来!

今週に入り、下田地域の五十嵐川に白鳥が飛来していると言う情報が入りました。

さっそく取材です。

飛来地は昨年と同じです。このブログにも昨年2月に掲載させていただきました。

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/02/post_f064.html

私が行った時は親2羽、子供2羽の4羽の白鳥がおりました。その様子を。

Photo_5 Photo_6

いらっしゃいます。地元の方のお話によると、今週ぐらいから飛来しているようです。

そしてその白鳥の御姿をさらに近く撮ろうとしたその瞬間、私T.Kの体が何故か半分宙に浮き、さては幽体離脱か?と思いましたが、何のことはなく川に落ちただけでした。

岩の苔に足を滑らせ、五十嵐川にスライディングです。体左側下半身から若干上半身にかけて、五十嵐川の水に望んでもいないのに清められてしまいました。それでもカメラを濡らさなかったのは根性だ!と自分を慰めて、急いでその場を去りました・・・・。Photo_7

その証拠写真です。

何を訴求したいのでしょうか、この文章は。

あえてまとめるとすれば、「自然をなめると痛い目に遭う」ということでしょうか。

皆さんも白鳥に近づくときはお気をつけて・・・

T.K

2007年11月 2日 (金)

いっぷく食堂11月の陣!

皆さん、こんにちは。いっぷく食堂家族会でございます。  

八木ヶ鼻の山々も紅葉が始まりました。

食欲の秋ですね~(^▽^) と、言う訳で今月はどんぶり物の定番、“カツ丼”が登場します。木々の紅葉を眺めながらアツアツ揚げたてのカツがのったカツ丼を是非ご賞味下さい。

なお、50食限定となりますので、あしからず…。  

いっぷく食堂で働く人達も11月から新たなスタートを切った若者がおります。

遠藤和俊君は診療所を挟んで向かい側にある介護老人保健施設いっぷく・デイケアつくしんぼにて、デイケアの仕事をする事になりました。

また、しばらく体調を崩して休んでおりました井上美奈さんも元気に復帰して、ケアハウス御利用者への声掛けや、リネンでの洗濯物の仕事を行っております。

梅田君をはじめ、いっぷく食堂でも昼食時には3人の元気な姿がご覧になれると思います。来年の障害者技能競技大会にチャレンジする為にも、お客様から色々なアドバイスを頂きたいと思います。

大勢の皆さんのお越しを今月も従業員一同、心よりお待ちしております。

                                                                                                                いっぷく食堂家族会

                                                                                                                いっぷく食堂従業員一同

                                                                                                                いっぷく食堂店主 Ippukushokudo11

2007年10月25日 (木)

07下田秋、紅葉は?そして粟ヶ岳は?

今年は残暑が長かったり、また十月に入っても暑かったり、また急に寒くなったりで、各地域の紅葉が遅れているなど、ニュースで聞きます。これも温暖化の影響でしょうか、わけのわからない季節になっていますが、ここ最近、ようやく三条下田地域でも昼と夜の寒暖の差が激しくなり、いよいよ紅葉かと考え、オフィスを出て、近場を撮影してきました。

が、まだ紅葉はいまいちのようです。昨年のこのブログでの紅葉をお知らせしたのは11月の3日です。http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2006/11/post_36a9.html

それと比べても今日が10月25日。下田 長野、南五百川では2割から3割程度でしょうか?八木ヶ鼻もこのような感じです。

Photo_2

しかし、粟ヶ岳山頂から6合目ぐらいまでは紅葉全開!のようです。写真ではちょっと解かりにくいと思いますが、目視でふもとから見ると明らかに木々が色づいているのがわかります。登山には最高なのではないでしょうか?(熊には要注意ですが・・・また粟ヶ岳の情報に関してはこのブログでは感知しておりません。登山の際には十分情報を集め、ご自分のご責任で・・・)

他にかもしか病院近く、南五百川付近の様子を写真に収めてきました。

Photo

Photo_3 Photo_4

下田紅葉情報は来月初旬にもう一度掲載します。

T.K

2007年10月18日 (木)

しただグループ、下田駅伝マラソン大会参加!!

10/7、市民駅伝競走大会が下田地区で開催されました。
我が医療法人社団しただ・社会福祉法人しただ駅伝チームも老健いっぷく開設から参加をさせていただき、大会関係者の皆さんからも名前を覚えていただけるようになりました。Photo


更に今年は老健・2番館・特養・病院そして総務課からそれぞれのカモシカの足?!自慢を結集し混合で2チームが参加。法人理念と熱い情熱をたすきにつなぎ、無事完走することができました。
ブログに大会結果がわからないところが幸いですが・・・・(全てのチームの結果、最後に載せます。幸いにも市からの文書がありますので・・・T.K)Photo_2

今年はお天気もよく街頭にも沢山の声援を下さる皆さんで下田路がにぎわっていました。
なかでも、私の目にとまったのは犬と一緒に各区間のマラソンコースを走り、選手に熱い
声をかけている人物!!
そう!!我が法人名誉職員のラム・ポポそして北澤理事長ご夫妻なんです。
画像でお見せできないのが残念ですが・・
選手にとっては何ともいえないモチベーションでピッチが上がらないわけはないだろうなあ・・・と私には思えました。Photo_3

職種の垣根をこえ、そして地域の皆さんからの後押しをもらってマラソン大会をそれぞれが楽しんだはずです。
その後の打ち上げが盛り上がったのは言うまでもありません。
選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
T.A

総合1位 南中
  2位 消防本部
  3位 SEC.A
     4位 下田中バスケットボール部
   5位 Semelly feet.spells cool!!
     6位 長沢小ジョギングクラブA
     7位 下田中学校陸上部
  8位 島潟クラブA
    9位 T.F.O.A
  10位 バッカス
 11位 ガチンコT.C
 12位 SASAKI jr ブラザーズ
 13位 野球ブー!
 14位 Ni-Tourズ
 15位 MILK SHAKE
 16位 島潟クラブBリーズ
 17位 中飯田B
 18位 長澤小ジョギングクラブB
 19位 四日町小職員
 20位 南友会
 21位 下田少年野球クラブ
 22位 中飯田A
 23位 中組毘沙門
 24位 いっぷくA
 25位 四小ゴールドファイターズ
 26位 四小ファイターズ
 27位 ファイブスターズ
 28位 やまとなでしこ
 29位 南遊会
 30位 荒沢小PTA
 31位 島潟レディース
 32位 いっぷくB
 33位 ママーズ
 34位 SEC.B
 35位 荒沢清流キッズ
 36位 4小ラッキーボーイズ
 37位 下田少年野球クラブB
 38位 4年ミラクル・ファイターズ
 39位 飯田小町
 40位 南姫

2007年9月19日 (水)

初秋、下田北五百川、棚田稲刈り!

6/12に「初夏の下田、北五百川、棚田の風景」という記事をエントリーさせて頂きました。

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2007/06/post_8510.html

その棚田の稲刈りが9/17の週に行われるとのご連絡を棚田の持ち主、佐野さんから頂きました。

そして17日当日!天気予報だとその週、あまり天気は芳しくないようです。と言うことは天気がよければ、即稲刈り!で17日当日!とんでもなく天気が良い!ということはこの日に稲刈り終了の恐れ大!

しかしこの日は、当法人最大のイベント「いっぷく祭り」。まずい!足らない頭を働かせ、朝一で棚田取材、その後いっぷく祭り参加、その後時間をみて再度棚田取材!そしていっぷく祭り参加!大丈夫か?俺。

とにかくデジカメ持って棚田へ。棚田もちろん傾斜地に作られるから棚田です。当日は朝から天気がよく、真夏日です。風ありません。棚田へ行き着くまで朝一なのに汗だくです。ということは佐野さんはじめ、棚田を所有している方々はこの傾斜地を上り下りし作業しているわけで、大変な苦労をしていらっしゃるわけです。

登っていくと見えてきました。天日干し、つまり、はざ掛けが!

Photo_12 佐野さんに夏にお伺いしたところ、このように一部ははざ掛けし、天日干しをするそうですが、全てはとても出来ないそうです。そりゃそうですよね。Photo_16

Photo_13 ようやく全景が見えてきました。黄金色の豊穣な景色です。Photo_14

夏とは一味違った美しい豊かな実りを見ることが出来ます。Photo_15

稲もまさに「頭(こうべ)」を垂れています。実るほどこうべを垂れる稲穂かな。なんて説教くさい言葉が素直に出てしまいました。Photo_17

Photo_18

お、佐野さんです。あ~、もう、めちゃめちゃ忙しいのにこちらに気を使われて来てくださいました。もう、即効で「気にせんで下さい~。」とお仕事に戻って頂きました。この後予報では雨の心配がありましたので、正直佐野さんは一刻もはやく、という心情でしょう。それなのに・・・良い方です。お気遣いありがとうございます。

Photo_19 一見普通の田んぼのように機械でがんがん刈っているように見えますが、棚田です。細かく方向転換しながらの微妙なそして慎重な作業です。

そして棚田ならではの大変な作業がこのように一度小さな田を刈ったら次に機械を移動させるのがこれが大変。

Photo_20 通常の田でも写真のような機械の移動作業はあると思いますが、棚田の場合これが面積が狭い田がひしめいていますのでこのような段差を超えることしばしば。大変です。

このような大変な作業を持って、日本の原風景とも呼ばれる里山の棚田が守られています。三条下田にこのような棚田があることを誇りにさえ思えます。そして三条中心からわずか20分程度でこのような風景が見ることが出来ます。皆さんも一度足を運ばれては如何でしょうか?もちろん農作業の邪魔にならないように・・・。そして作業している方々に一声かけましょうね。

Photo_21 T.K

2007年9月13日 (木)

三条市立森町小学校、1年生がやってきた!

9月12日、介護老人保健施設いっぷくに近隣の森町小の児童、1年生の皆さん23名が訪問に来てくれました。
普段聞きなれない子供たちの無邪気な声が施設内を包み込み、私もカメラを片手に子供たちを追いかけました。Photo

2階で子供たちは、ご利用者の方々に歌を披露したり劇をやったりと、その無邪気でお人形のような小さな体を思いっきり大きく表現していました。

子供たちの、その小さな手は大きなけんばんハーモニカを持ち「キラキラ星」を一生懸命演奏し、その小さな手は顔が隠れるほどの大きな教科書を持ち一生懸命「大きなかぶ」の演劇の朗読をし、子供たちの日々頑張って練習していたであろう姿も自然と見えてくるような気がしました。「キラキラ星」の音色は素直な心の奏でる音色で、「大きなかぶ」の演劇の迫力は無邪気な心の迫力が伝わってきました。Photo_2

そんな姿にご利用者の方々も、普段の生活では見せてくれないような特別な笑顔で子供たちを見て、本当に素敵な時間が過ぎて行きました。子供たちは最後に、観覧していたご利用者全員に自分たちで作った手作り名刺を渡してくれました。名刺には子供たちのたくましく大きな名前と、かわいいかわいい絵が描かれていました。自分の似顔絵であったり、お花やお星様が綺麗に描かれていたりと。まさに子供たちの素直な心だからこそ描ける絵に見えました。そして、「早く元気になってください。それから、みんなとお友達に
なって一緒に遊んでください。」と声をかけ、ちょっとだけ顔を赤くして、小さな手にギュッと思いがPhoto_3詰まった手作り名刺を握りしめ、ご利用者一人一人にその無垢な心を伝えてくれていました。その姿は本当に天使たちのようでした。

私たち職員も、毎日ご利用者に寄り添ってご利用者のひとつでも多くの笑顔を見たいと頑張っているのですが、この小さな天使たちの無邪気な姿には勝てません。私たち職員は子供たちから学ぶべきことをたくさん垣間見れた気がします。

大人になって得るものは果てしなくあります。しかし、子供のころに持っていた素直で無邪気な心は少しずつ見失って生きている気がします。ご利用者と私たち職員との関係は、ご利用者の心と職員の心が繋がっていなければ、より良いサービスを提供できません。Photo_4
しかし、今私たちの心には大人としての心が備わっており、本当はご利用者にとっても子供たちの持っているような、素直で無邪気な心を「やすらぎ」に感じているのかもしれません。
子供たちの素直で無邪気な心、私たち職員もその心を持ち合わせなければいけないことを強く感じさせられました。

無邪気な心。帰り際、一人の男の子に、「お兄ちゃん、オッパッピー知ってる??やってみて~!!」と言われ、・・・「ごめん、それは先生にやってもらって~」と、大人には予想もつかない無邪気な心に対応できず、逃げてしまう私が、
素直で無邪気な心を見失っているということにつくづく感じさせられました。
その日、私は自宅に帰り3歳の息子に、「オッパッピー!!」とやって見せたら、「パパ~、ちょっと違うよ!!服脱がないとダメなんだよ」とダメだしを食らってしまい、その後息子の無邪気さに寝るまで付き合わされてしまいました。
(※オッパッピー:こじまよしおと言う芸人のギャグです。) K.S

2007年9月11日 (火)

中越沖地震からまもなく二ヶ月

震度6強のあの地震から早二ヶ月近くが経ちます。被災地においては地震前の生活に戻るにはまだまだ時間が必要です。お金では取り戻せないものもたくさんあります。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

私は震源地より直線距離で50kmほど離れた岩室に住んでいます。
7月16日は家にいたのですが、突然地響きのような音と物凄い横揺れに襲われ、とっさに3歳の息子を抱きかかえ外に出ました。私の住んでいる岩室も震度5強が観測され、まだまだ記憶に新しい中越地震を思い出さずにはいられませんでした。

当法人施設もかなりの揺れがあり、職員一同も騒然となりましたが
幸いご利用者の方々にも怪我をされた方はなく、施設にも物的被害はありませんでした。
皆様からお問い合わせの電話、お見舞いの電話を頂き、誠にありがとうございました。

その地震から約二ヶ月。被災地から離れている岩室にも地震による影響はあったようです。
岩室と言えば温泉です。温泉街中心にはかつての北国街道があり、岩室温泉は正徳三年(1713年)に源泉が発見され、およそ300年という歴史ある温泉地です。
傷ついた雁が源泉のお湯に浸かりその傷を癒していたという伝説もあり、別名霊雁の湯とも呼ばれています。Photo 写真はその源泉です。
また、岩室温泉は新潟県での芸者発祥の地とも言われ、今でも夕方になるとお座敷に向かう芸者さんをしばしば見かける事もあり、とても美しい温泉街です。
春夏秋冬問わず一年中賑わっている岩室温泉。
その中でもやはり夏休みの時期には多くの観光客が訪れ一段と賑やかな温泉街となります。その夏休みを前に
中越沖地震が発生し、少なからずこの岩室温泉にも影響が出ています。
地震発生から約二ヶ月、岩室温泉街では毎年と変わらずこの時期の週末にはたくさんの観光客で賑わって見えます。
しかし、地震発生直後では、岩室温泉の数ある旅館、ホテルでは、遠方からお越しになる観光客からの問い合わせが相次いであったそうです。
幸いにも岩室温泉での地震被害はなかったのですが、今新潟県内で起きている風評被害はこの温泉地にもあったのではないでしょうか。
被災地の被害はもちろんのこと、新潟県全県でいろいろな風評被害に苦しめられている方々の被害も甚大なものです。
秋になれば弥彦山スカイラインの紅葉と弥彦神社での菊祭りなど秋の行楽イベントがたくさんあります。
その頃までには何とか風評被害も治まっていてほしいのですが・・・

8月、お盆の一番暑い日に、岩室温泉街から車で10分ほどの海へ海水浴に出かけました。お盆真っ只中だったにも
関わらず海水浴客はまばら・・・。天気は海水浴にもってこいの夏晴れだったのですが、これも地震の影響、風評被害が
関係しているのではないでしょうか。柏崎刈羽原子力発電所の放射能漏れ、海に流れ出た放射能は人体には
影響はない程度、と言われていますがこれもまたもしかすると海水浴客を奪った原因の一つだったのかもしれません。
新聞見出しに「放射能漏れ」と大きく書かれて、私の様な放射能に無知なものは、「えっ??大変なんじゃない??」って思ってしまいます。
実際に漏れ出した量は、ラドン温泉9リットル分だそうです。(ラドン温泉??ってどんな温泉??)
その量がどれほどの物かわかりませんが、「基準値を大きく下回るもので人体に影響は無い」と新聞などでは書かれてありました。
しかし一時期、「新潟は危ない!!」などと言った噂も聞かれ地震の被災者をはじめ新潟県民にとっては心の被害もあったのではないでしょうか。

地震の影響は甚大で、被災地の方々はもとより新潟県全県、果ては日本全土、そして地球規模で影響が出てしまうと言っても過言ではありません。
原子力発電所の稼動が止まっている今、首都圏の電力供給のため、それを補うために火力発電量も増やして賄っています。
当然原子力発電に比べ火力発電はCO2の排出量も多く、これもまた大きな環境問題となっています。
こうして見ると、地震によってなかなか見えて来ない被害も多々あるのです。残暑の電力需要が高まる中、電力会社は節電を呼びかけてこの晩夏を乗り越えようとしています。地震は「揺れ」の物的被害、そして様々な風評被害だけでなく、地震の発生場所によっては果てしなく大きな間接的被害をもたらすと言う事にもなり兼ねないのです。そしてなによりも、被災者、風評被害に合われている方々の心身の被害は図り知れないものがあります。その目に見えない心の被害は私たちも決して忘れるわけにはいきません。

K.S

2007年8月31日 (金)

07しただふるさと祭りその2

かもしか病院や特養、老健いっぷくでは大蛇が暴れ、そしてかもしか診療所では収穫祭の宴が催されていた頃、五十嵐川河川敷のしただふるさと祭り会場では、我が法人の出店ブースでは嵐のような奮闘をしておりました。当法人では毎年出店をしているのですが、今年のメニューは、「カレーラーメン」「わたあめ」「生ビール」「ジュース」「ポップコーン」を販売させて頂きました。当日はまさに夏日。そのため昼間こそ「カレーラーメン」は売れ行きが伸び悩んでいましたが、そこは新潟県下田。日が落ちていくにしたがって徐々に気温が下がり、結局「カレーラーメン」は完売致しました。

そんな奮闘の様子の一部を。

Img_0316 おお、笑顔さわやかなS売り子嬢の横で総務K君が必死で生ビールを注いでいます。なかなかうまい手つきです。Img_0317

生ビール注いで、やり遂げてしまったK君です。視線の先には何があるのでしょうか?Img_0323

視線の先にあるものはステージでくりろげられる高校生のバンドでしょうか?それともそれを見物している下田ギャルでしょうか?

下田ギャルのような気がします・・・

Img_0328_2 またこの暑さの中でのポップコーン売りも大変です。その額の夏の陽射しに光る汗がポップコーンにたれなければいいのですが・・・いや、そんなことはありません。なんたって医療法人ですので衛生管理は万全です!  それにしても毎年、この出店セクションはあとかたずけが大変で、21時に祭り終了後トラックで撤収し、なんだかんだで0時近くなってしまいます。ご苦労様です。Img_0330

そしてこのお祭りが終ると、新潟三条下田地域は夏の終わりを迎えます。そして一雨ごとに徐々に秋の様相に季節が移り変わっていきます。

T.K

2007年8月27日 (月)

07しただふるさと祭りその1

  8/25、三条下田地域、恒例の夏祭り、「しただふるさと祭り」が開催されました。昨年もこのブログで取り上げましたので、ここに登場する「雨生の大蛇伝説」については過去の記事をごらん下さい。

http://shitada.blog-niigata.net/shitada/2006/08/post_0525.html

今年は八木神社の、おそらく大蛇に魂を入れる作業だと思うのですが、法人職員K君がその様子を激写してきました。これ、写真とって良いのでしょうか?彼に身になにかあるのではないかと非常に不安です・・・Cimg0017 そして何かあっても私は知りません。

そして「葎谷太鼓連」(もぐらだにと読みます)の方々の勇壮な太鼓で出発です。 Cimg0024_2

毎年のように稚児さんが先頭ですが、今年は八木神社の宮司の方々も一緒に練り歩き、いつもの年と違った趣を出しています。Img_0230







Img_0231
そしていよいよ大蛇の登場です。今年の大蛇に乗る笠掘姫は、非常に内気で、シャイだったようで、なかなかお顔を上げてくれません。なんでも、大蛇に乗るときに、お泣きになったという話もあるぐらいです。Img_0232


Img_0233そしていよいよ大蛇がいっぷくにやってきました。施設ご利用者も職員も拍手喝Img_0274


後ろには、地域の子供たちが担ぐ「子大蛇」が続きます。なんでなんでしょうか、子供たち今年もみんなサッカーウェアです。子大蛇のデザインは下田で活動されている遠藤ケイさんです。

Img_0252 大蛇ですが、写真ではわかりにくいですが30m以上なんですね。後ろで担ぐ人も大変です。Img_0245
今年は大蛇と一緒に「和」(←なごみと読みます)の皆さんがよさこいソーランを披露して頂きました。なかなかの迫力で非常に盛り上がりました。Img_0268
そのころ、しただふるさと祭り会場では当法人の出店が奮闘しておりました。そしてお昼からは診療所の収穫祭が始まります。

その様子は後日アップします。

T.K








2007年7月 5日 (木)

いっぷく食堂7月のメニュー

皆さん、こんにちは。いっぷく食堂家族会でございます。
 
ムシムシする梅雨の時期ではありますが、ケアハウス4階・いっぷく食堂は完全冷房で
快適な空間を演出しております。
涼しい食堂で熱々の麺を食する贅沢をお楽しみ下さいませ。

さて、今月は好評の「野菜みそラーメン」をさらに!グレートアップした
「和風だしのしっかり効いた野菜みそラーメン」が
登場します。これは新潟市のD屋さんの味を研究した一品です。ぜひ、ご賞味下さい。
加えて皆さんより美味しいと評判の「焼きたてパン」「ソース焼きそば」もご用意しております。

また、ウェイター、ウェイトレスも接客が日々上手く出来るようになっています。
彼らの活躍もお見逃しのないよう、よろしくお願いします。
先月、当ブログにてコメントを頂いたA.Kさんのリクエストにお応えして、
彼らの活躍ぶりを写真にてお届け致します。

大勢の皆さんのお越しを今月も従業員一同、心よりお待ちしております。

いっぷく食堂家族会
いっぷく食堂従業員一同
いっぷく食堂店主

P1010012 Ippukushokudo7

2007年6月21日 (木)

6/21、大谷ダム・笠掘ダムの様子

今日6/21の午後、梅雨に入った三条下田の大谷ダム、笠掘ダムの様子を取材してきました。最初に大谷ダムのヒメサユリ湖の様子です。

Photo 比較的落ち着いたたたずまいです。ただ、例年より雪がすくなかったためか、水量はさほど多い様には見られません。お?この人気のないダムにどなたかいらっしゃいますね?やや?三條新聞のⅠ記者ではないですか!Photo やはり梅雨入りしたダムの様子が気になったのでしょう。さすが下田担当です。粟ヶ岳遭難事故のときは自ら取材で山に登られたそうですPhoto_2 。記者も大変です。

いつも上がっている噴水も今日は上がっておらず、物静かな雰囲気です。








そして笠掘ダムの笠掘湖です。こちらは一目瞭然で貯水量が少ないことがわかります。

Photo_3 森からは昨日今日に降った雨が流れ込んでいますが、ダム満水時からは程遠い状態です。

Photo_4 Photo_5       
今年は空梅雨が予想されていますが、果たして今年の空模様はどうなのでしょう。水害にならない程度の程よい雨を私は希望します。Photo_6 T.K

2007年6月12日 (火)

初夏の下田、北五百川,棚田の風景

   農林水産省が指定した、「日本の棚田百選」。この三条市下田地域にもあるんです。

推薦理由が「国土保全:急傾斜のため、放棄されれば土砂災害が下流農地や人家に及ぼす影響は甚大である。棚田の保水機能はそれらを防止する役割を果 たしている。」
景観:棚田の風景は美しく、他の村内の景観とともに「水と緑と文化の里 活き活き下田村」のイメージに大きく貢献している。

少し前の資料ですので、表記が下田村になっていますが、景観の美しさは変わっていません。

「北五百川の棚田」と呼ばれています。6/12、梅雨に入る前に取材に行ってきました。場所は・・・「いい湯らてい」から車で5分ほど、駒出川上流に向かって左岸を走り、左折するのですが、特に目印はありません(笑)。この時期農作業をされている方がいらっしゃるので気軽に声をかけて、道を聞いてみましょう(すみません、文字面でこの道を説明するのは無理です)。

今日お伺いしたのは、佐野誠五さんのお宅です。  ここの棚田は1.5haあるそうですが、佐野さんはその半分の75aを所有・管理されています。

Photo











Photo_2 またこの近辺の棚田は一部、一般の方にオーナー制度という形で貸し出しをしており、15kgのお米を1万円で購入することによりその権利が発生します。オーナーになると、田植えや稲刈りなどのイベントに参加できるというわけです。

食の安全というものが見直されている今、自分が多少なりとも関わったお米というのは、愛着がわくと思いPhoto_4す。
Photo_6佐野さんにいろろお話をお伺いしました。
作られている品種は?

佐野さん:こしひかりですね。
素晴らしい棚田ですね、何代ほど続いているのですか?
佐野さん:いやーわからないんですよ。お寺が火事で焼けているので台帳もなくなっちゃって。何代続いているか、正直わからんですね。
今、わたしたちがいるこの東屋ですが、これは?
佐野さん:私が工務店にお願いして作っていただきました。
ということは、この東屋は佐野さんの私有地なんですよね?
佐野さん:まぁそうですけど、皆さんに来ていただいて、景色やら楽しんで頂いていますよ。

そうなんです。棚田の脇の道を登ったところに、東屋があり、そこからの景色は絶品です。

Photo_7Photo ここの東屋はどなたでも使って良いんですか?
佐野さん:ええ。T.Kさんも知っている○○ちゃん、来ましたよ、あれ彼氏かな?
あ、それ絶対彼氏ですよ、だって私が紹介したんだもん。なんだ三条来るんだったら連絡よこせって~(以下二人で共通の知人の話で棚田の話は関係なく盛り上がる・・・・・)
佐野さん:季節によっては片栗の花が一面に咲いてそれは綺麗なもんですよ。

Photo_2 もう格好のデートコースですね。そういえばあぜ道にひめさゆりの花も咲いてましたね。
佐野さん:あ~、もう時期は終っちゃっていますけどね。もう少し早い時期ならこの景色と相まって、いい感じでしたよ。
この東屋は開放していますし、皆さんぜひいらしてくださいね。

佐野さんのご好意ですが、あくまでこの棚田と東屋は私有地です。ごみの投げ捨てなんて論外です。皆さんマナーを守って、日本の原風景を楽しまれてはいかがでしょうか?
Photo_3 11

T.K

追記:すっかり忘れていた、佐野さんとの会話を追記します。
こちらの棚田の水はどちらから引っ張っているのですか?
佐野さん:これがですね、ここから1.5k先の上流からなんですが、湧き水なんですよ。粟が岳の雪解け水が地下に浸透し、それが長い時を経てろ過されて湧き出るんですよ。だからこのあたりの棚田は、そのまま飲める水を使って米を作っているんですよね。

こんな大事なお話を忘れておりました。追記という形で申し訳ありません。佐野さん、ごめんなさい。

2007年5月21日 (月)

新緑と残雪と・・ 下田と粟ヶ岳近況

今日5月21日は下田地区も天気に恵まれ、さわやかな気候となりました。粟ヶ岳の残雪ものこりわずかになりました。水田も田植えは終わり、農家の方々の嵐のような忙しさも一段落したようです。

Photo_2 

写真は下田遅場地区からの粟が岳です。わずかに残雪が残っているのがご覧になれると思います。

この残雪が消えたらいよいよ梅雨、そして本格的な夏が訪れます。

T.K

2007年2月 7日 (水)

下田五十嵐川、白鳥飛来

下田、森町・荒沢地区に今シーズンも白鳥が飛来し越冬しています。市街地から車で様子を見てみましょう。Photo_145 2/7、午後4時ごろ国道289号線を笠堀方面に向かうと、ぉぉぉおおおっいらっしゃいます。白鳥が。でもここは国道が狭くなっているので車を停めると、危険なのでもう少し進んで白鳥を見ることにしましょう。

Photo_146この標識が見えたら、信号を左、加茂方面に向かいましょう。そして鶴亀橋を渡ります。Photo_147

「ひめさゆりの高城々跡入り口」という看板が見えたら、その看板とは逆に左折しましょう。Photo_148 その後すぐに左折と思いますがそのまま道なりにゆっくり進み50mほどで左手に「白鳥観察小屋」があるのでそこから川原に下りていきます。

Photo_149ここから川原に下りていくと安全です。お待たせしました。白鳥、見てみましょう。

Photo_151 いらっしゃいます。川面に、まるで集会のようにわっさわっさと。そしてあたり周辺にクゥオークゥオーと鳴き声が響いています。近くにはえさのおこぼれをもらおうと「鴨」までいます。Photo_152 200羽前後入るのでしょうか?

Photo_155 そして今回1羽だけ、違う種類の白鳥がいるというので撮影してきました。地元の方によると2~3日前から本来なら福島あたりに飛来するはずの白鳥だそうです。Photo_153真ん中の黒っぽい鳥がそのようです。まだ幼鳥のようですが明らかに足が他の白鳥と色が違います。足の色に赤が目立ちます。なんという種類なのでしょうか?実はそのとき地元の方にお聞きしたのですが忘れました・・・ご存知の方、ご教授いただけたら幸いです。Photo_154

また白鳥が集まるのは朝は8時半前後、夕方は3時半から4時半前後です。ぜひ一度はご覧下さい。近くで見るとかなり圧巻です。そして3月はじめには白鳥は北を目指して飛び立ってゆきます。雪も少なく、今がチャンスかもしれません。ぜひ皆さん下田へ!Photo_156   T.K

2007年2月 1日 (木)

07年2/1下田積雪状況

2/1、三条市下田地域にはかなりの積雪がありました。今シーズン初の本格的な冬将軍の到来でしょうか?かもしか病院のある南五百川付近では23cm前後の積雪がありました。もちろん前回と同じく雪に腕を突っ込んでの非公式計測です(正直冷たいです)。23_1 Photo_140

朝、停めた車も午後4時にはこんな感じになってしまいました。車が一回り大きく見えます。07

大字庭月にある特別養護老人ホームいっぷくから見える景色も完全に冬景色です。

Photo_141

八木ヶ鼻前の長野大橋から三条方面に向かっての道路状況です。除雪はされていますが運転には十分注意が必要です。Photo_142

最後は諸橋記念館から三条市街よりの荒沢付近です。やはり除雪はされていますが「わだち」ができつつあります。この降雪は明日まで残るようです。雪景色、見るだけならなかなか良いものなのですが、車の運転、除雪などは十分注意が必要になります。

皆様車でお越しの際にはゆっくりゆっくりと・・。  T.K

2007年1月22日 (月)

快晴粟ヶ岳、そして今年は小雪?下田地域積雪情報

今日22日午前9:00に晴れ間が広がって、粟ヶ岳の姿を捉えることができました。Photo_127 昨年12月5日の姿と比べると、山には確実に積雪量が増えていることがわかります。

しかし今冬の雪の量は例年と比べて少ないようです。特に積雪量が多かった昨年と比べたら確実に雪の量は少ないようです。

次の写真は今日22日に撮影された、病院前から八木ヶ鼻を捉えたものです。Photo_128

そして3枚目は昨冬、つまりおととしの12月16日にほぼ同じ場所から撮影されたものです。積雪量の違いが良くわかるのではないでしょうか?Sany0014_1

しかし今日、夕方から雪の予報も出ていますので、車の運転等、十分お気をつけ下さい。

T.K

2006年12月29日 (金)

下田積雪状況

28日からの寒気の影響により、下田地域でも今年初めてまとまった積雪がありました。

Photo_112 下田名勝「八木ヶ鼻」も雪模様です。

Photo_113 下田、南五百川の「いい湯らてい」とかもしか病院も完全に雪景色の中に溶け込みました。

積雪状況ですが素人の図り方なので公式な発表とは若干のずれがあると思いますが概ね15cm程度です。こんな感じで図ってみました。

Photo_114 むむ、原始的・・・

道路ですが国道289号線ですが笹岡までは融雪設備が整っていますが、庭月から五百川付近はシャーベット状になっています。お車でお越しの際には十分ご注意下さい。

Photo_115 T.K

2006年12月 5日 (火)

粟ヶ岳冠雪2/下田路面状況

12/2からの荒天により粟ヶ岳は2合目前後まで冠雪しています。

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昨日までうっすらと雪がかぶっていた八木ヶ鼻は、今日はその雪も溶け、枯れた味わいを見せています。

現在の下田南五百川、かもしか病院、いい湯らてい周辺の路面状況ですが、まだ積雪はありません。ただ、朝夕は凍結が予想されますのでお出かけの際には十分ご注意下さい。

T.K

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2006年11月13日 (月)

粟ヶ岳冠雪

11/13、今日、粟ヶ岳の冠雪を見ることができました。今年初冠雪なのかは、ここ何日かの荒天もあり、確認できませんでしたが、今日はつかの間の青空に、粟ヶ岳の冠雪を見ることができました。  この粟ヶ岳の雪景色がふもとまで近づくにつれ、下田の冬支度も慌しくなります。   T.K

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2006年11月 3日 (金)

下田紅葉具合

下田の山々が徐々に紅葉し始めています。

1_9 今年の紅葉具合は今がピークを迎えつつあるようです。

この3連休は晴れということで最低気温が7度前後、日中は20度前後で寒暖の差が激しくなりさらに紅葉度合いが進むのではないかと思います。ただ、既に報道でご承知の通りと思いますが今年は「クマ」が里まで降りており、山に入っていくのは十分注意が必要です。3_1

また、紅葉の良く見えるポイントには車が路駐していたり、ドライブにも十分お気をつけ下さい。

また下田お立ち寄りの際にはこのブログでも何度となく登場している「いっぷく食堂」 http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html  にも是非お立ち寄り下さい。3日4日は営業しております。メニューは3日、4日ともらーめんです(¥300)。11:30~13:30でお飲み物は14時までです。

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10 T.K

2006年11月 2日 (木)

しただ伝承コンサート開催

10月27、28と新潟福祉芸塾座が主催する「越後瞽女唄、子守唄しただ伝承コンサート」が開催されました。そもそも「新潟福祉芸塾座」とはどのような団体なのでしょうか?この団体は病院。福祉施設、地域の方々へゲストと共に価値ある芸能を提供する慰問集団です。今回旗揚げ公演ということで特別養護老人ホームいっぷくで2回、漢学の里諸橋轍次記念館で1回公演を行って頂きました。

3回の公演全て2部構成となり、1部では越後瞽女唄伝承ということで「最後の瞽女」といわれた故小林ハル氏最後の内弟子、萱森直子さんが瞽女唄「巡礼おつる」の一部を披露して頂きました。Photo_92

施設ご利用者の中には昔を思い出し、「自分も瞽女さんが来たときには、お米やお金を渡したものだ、昔を思い出して涙が出てきた」という方もいらっしゃいました。

萱森さんは「唄の中には私もわからない言葉がありますが、そこは聞き流して思い思いに聞いてください。ハルさんもわからない言葉もありましたよ」とハルさんのエピソードを交えてお話されました。

Photo_93 2部では山口巌さんを中心に芸塾座のメンバーで子守唄を披露され、その中でも今回の目玉とも言うべきものでしょうか、下田森町地区で採譜された「守っ子」という唄を披露されました。この唄は現在の下田森町ではほとんど聞かれなくなってしまった唄ですが、山口さんが現代に生き生きと蘇らせてくれました。

また他のメンバーによる尺八や唄で聴衆を魅了して頂きました。

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一般の聴衆の方には昔を思い出されたのか、それとも何か去来するものがあったのか、目頭を押さえていらっしゃるかたもおりました。Photo_98

まさに芸術の秋とも言うべき2日間でした。萱森さん、そして新潟福祉芸塾座の方々本当にありがとうございました。

T.K

2006年10月18日 (水)

しただ伝承コンサート

来る10月27(金)28(土)に「新潟福祉芸塾座」の主催による「越後瞽女唄、子守唄しただ伝承コンサート」が開かれます。会場は27日(金)14時、28日(土)10時、当法人、特別養護老人ホームいっぷく「地域交流スペース」、28日15時は漢学の里 諸橋轍次記念館です。入場は無料です。

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今回、越後瞽女の故小林ハル氏最後の内弟子である、萱森直子さんより越後瞽女唄を伝承して頂きます(故小林ハル氏8才での初旅が私たちの法人がある下田でありました。また2部では下田森町地区で採譜された子守唄「守っ子」を山口巌さんより伝承して頂きます。

皆様お時間がありましたら是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?(特別養護老人ホームいっぷくでの開催は当施設(いっぷく・かもしか病院等)ご利用者とご一緒に鑑賞頂きます)

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2006年9月21日 (木)

下田は稲刈りの季節です

              1_4    9/18、下田の鹿峠(かとうげと読みます)地区の一部でコシヒカリの収穫が行われました。法人職員のIさんの実家は農家で、こしいぶきという品種とコシヒカリを栽培しています。今ではすっかり水が抜けた田んぼですが、水が貼っている時には、Iさんは水田で平泳ぎするのが何よりも楽しみだそうです(実話です)。 ここ何日か新潟県は雨が続き、また稲刈りは稲に朝露がつくと、稲刈り機の中でトラブルが起き易いので、通常お昼近くから行うのですが、当日は台風の影響でフェーン現象が発生し、朝から乾燥した風が吹きつけ早朝6時からの稲刈りが可能となりました。

ここで下田のお米について。下田の上流には民家がほとんどありません。ということは山からの清流がそのまま水田に流れ込みます。また一年を通じて1日の寒暖の差がはっきりしており、夏の昼間は気温が高い日が続きます。そして稲作に適した有機質の土壌。どこかに条件が似ていますね。そうです。あのブランド米を生産する新潟「魚沼」です。下田のお米の生産量がそもそも少ないので全国的な知名度は全くありませんが、地元では知る人ぞ知る「名米」なのです。Photo_79

さて稲刈りですが、ご存知の通り、今ではほとんど機械化され、稲刈り機が刈り取れない水田の四隅は手で刈り取りますがそのほかの行程は機械を使います。そして3番目の写真のように風雨で倒れた稲もその状態にもよりますが機械で刈り取ることができます。

Photo_80 Photo_81 Photo_83 このようにがんがん刈り取りは進みます。ただ、倒れている稲を踏まないように注意しながらの作業です。

Photo_84最近の機械は刈り取り後そのまま脱穀を行うことができます。その後乾燥機に送られますが、ここで早急に乾燥させてしまうと風味が損なわれてしまいますので、12時間以上かけてゆっくり乾燥させます。1_5

こうして稲刈りの一連の作業が終了する訳ですが、いくら機械化されたといえ、最終的には人の手が必要であり、重労働には変わりありません。本当にお疲れ様です。

1_6 稲刈りが終わると、下田はそろそろ紅葉の季節に入ります。

T.K

2006年9月11日 (月)

いっぷく食堂に燕三条エフエムがやってきた!

2_2 9/9に三条市、燕市エリアをカバーする「燕三条エフエム放送」の方々がいっぷく食堂に取材にいらっしゃいました。左側が桑原さん、右側が長谷川さんです。今回は主に長谷川さんがインタビューをされました。

9日のいっぷく食堂のメニューは「熱々のみそゴマだれのつけ麺」です。早速長谷川さんがお客様にインタビューです。

Photo_47Photo_48 このお客様、実は職員のS君です。別にやらせでもなんでもないのですがたまたま美味しそうに麺をすすっていたのが長谷川さんの目に留まったのでしょう。すらすらとインタビューに答えています。いきなり話を振られたのになかなかのものです。

次に同じ席に座っていたやはり職員のO君にインタビュー。Photo_51 あれ、この方、妙に緊張していますね。長谷川さんの「どちらから来られたのですか?」という質問に「さ、さ、三条です!」それはそうでしょ。

そして今度はインタビュアーの長谷川さん自らつけ麺を食べながら実況レポートです。Photo_52

さすがプロです。つけ麺の魅力を余すことなく、食べながらのレポート。これもある意味職人技でしょう。

Photo_53そして次にこのいっぷく食堂を管理されている小野さんのインタビューです。いやいや、語っています。物凄く語っています。

それをここで働いている遠藤君が言い放ちました。「長いよ!こういうのは3分以内で済ませなきゃダメなんだよ!」

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そしていよいよこの食堂の主役でもある梅田君と遠藤君のインタビューが迫ってきました。

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梅田君緊張しているのでしょうか?椅子の上でスクワットをはじめました。

なかなかこのようなインタビューは台本が無いだけ、何を聞かれるかわからないので受けるほうは難しいのですが・・・

遠藤君は? リラックスしてますね!さすが小野さPhoto_56んにダメだしするだけのことはあります。いよいよ2人にインタビュー。Photo_57 Photo_58 インタビューの内容は放送を聴いていただくことにして、2人とも落ち着いた受け答えで周りをうならせました(一部周りがひっくりかえりそうになった答えもありましたが・・)

無事にインタビューが終わり、ほっとしたT.Kでした。いちばんどきどきしたのはやはり小野さんのインタビューの長さでしょうか?

放送は9月13日午後三時半の街角diaryで放送されます。燕三条エフエムのお二人本当にありがとうございました。皆さんも機会があればいっぷく食堂、お立ち寄りください。

T.K

2006年8月30日 (水)

しただふるさと祭り 4 診療所「収穫祭」

Photo_35 毎年かもしか診療所ではしただふるさと祭りと時機を同じくして、「収穫祭」を行います。診療所の前に畑を設け、ご利用者と職員で野菜を育て、それを収穫・調理し、皆さんで味わい、健康増進を図る、というものです。

Photo_36 しかし!今年は大変なことが・・子山羊の太郎が畑の前の野菜をすべて食べつくしてしまったのです(子山羊の太郎については8/1投稿参照下さい)。
そのため今年はご利用者や職員で野菜など持ち寄り、調理して頂きました。

Photo_37 また今回は職員のSさんの超本格的なフラメンコが披露されました。Sさんのフラメンコはそれは本格的なもので、見るものを圧倒するほどのものです。
ところが今回はSさんのフラメンコをさらに圧倒する出来事が起きました。

Photo_38 この後姿は一体誰?え?こ、これは・・・

Photo_41 当法人のトップである北澤理事長ではないですか!この衣装は何なんでしょうか?うっお化粧まで・・・

登場した瞬間、歓声とも悲鳴ともつかないどよめきが上がりました。

Photo_40あ、理事長おそらくどうしてよいのか判らず履いていたわらじを手に持ち踊り始めました!                  

他の方々は本格的なフラメンコ、理事長は・・盆踊りの激しいものでしょうか・・・。

とんでもないサプライズはありましたが,その後は皆様で旬の野菜を楽しみながら和やかにご歓談されていました。トップたるもの、祭りではこのようにはじけなければご利用者を楽しませることはできない、ということを身をもって教えていただいた気が致します(本人がやりたかっただけかもしれませんが・・)。Photo_42
T.K

2006年8月29日 (火)

しただふるさと祭り 3 祭り会場にて

Photo_32 しただふるさと祭りのメイン会場は下田大橋左岸の五十嵐川河川公園特設会場で開かれました。下田地区の14団体が模擬店を店開きし、その中に私たちの法人も参加させて頂きました。メニューはわたあめ、キャラメルポップコーン、中華粥、枝豆、生ビールです。このイベント、よくお祭りにいらっしゃる「露店商」の皆さんがいないこともあり、飲食物の価格が安い!ある団体が販売していた牛串焼き、通常500~600円ぐらいするものが300円!それも旨い!わが法人も生ビール以外は100円から200円で提供させていただきました。

Photo_31  やや?職員が枝豆を煮ていますね。果たしてその手は清潔なのでしょうか?ご安心を。そこは医療法人、このO157にも効き目がある消毒液でしっかり除菌しています。

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そしてあれは朝の9時半頃にはぐったりしていたT山君ではないですか!声をからして中華粥を売り込んでいます!売れた?

2_1そしてこちらの二人は・・・わたあめを購入した方には、アンパンマンか、ハム太郎、どちらかの袋を選んで
頂くのですが・・この二人、わたあめができるまでの間、選んでいただいた方の主題歌を歌っています!そしてお客様は・・引いています。どんびきです。そして女の子に言われた極めつけの一言は「うるちゃい!!」どうやらサービスにはならなかったようです。
祭りは夜まで続き、大蛇の胴体を燃やし花火を打ち上げ、フィナーレとなりました・・・

T.K

しただふるさと祭り 2 雨生の大蛇

私たちの法人がある下田郷には古くから雨生物語という伝説が語り継がれています。その伝説を基にしただふるさと祭りには「雨生の大蛇祭」というものがあります。要点をかいつまむと・・・・
昔、笠掘の甚右ヱ門という名主に美しい一人娘がいた。あるとき戦に敗れ、血まみれになった若い武士が「休ませてください」とやってきた。娘と母は毎日傷の手当をしてやった。2ヶ月ほど手当てをしている間に娘はこの武士をすっかり気に入り、母も内心この人を婿にと思っていた。

ところがある晩、武士が娘に「大変お世話になりました、傷も直して頂きましたしこれ以上長居するわけには参りません。明日の朝夜明け前に行かねばなりません。」と告げた。
急に別れを告げられた娘は泣き崩れ、急いで母にそのことを知らせると「困った、しかしお前のお腹にはあの若いお侍さんの子どももいること。きっと帰って来てくれるよ。もし心配なら赤い糸玉の端をあの人の衣のすそに縫い付けておきなさい」と娘に言った。その通りにし、娘はその夜は休んだ。翌朝娘が起きて見るとすでに武士の姿は無く、あわてて母と赤い糸を頼りに行くと雨生ヶ池へと糸は消えている。娘とは母、ただ呆然と雨生ヶ池を見つめていた。

すると突然池から大蛇が現れ「わたしはあの時助けて頂いたこの池の主です。本当にお世話になりました。しかし今朝ここに帰ってくる前に体に毒針を刺されたのでやがて死んでしまいます」「娘さんのお腹には私の子どもがいます。どうか大切に育ててください。その子の腋の下には蛇の鱗が3枚ありますから確かめてください。」
というと大蛇は姿を消してしまった。子どもは立派に成長し、後に勇名を轟かした五十嵐小文治だといわれている。以来この地では大蛇に刺さった毒針の所以から金物が一切禁じられ、金物を投げると大雨になると言われている・・・・(1999年発行下田村勢要覧より、抜粋引用) (突然娘さんのお腹に子どもができているあたり、性に対しておおらかであった、昔話そのままのなんともいえない部分があり、これを趣がある、とでも言うのでしょうか・・)
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このような伝説を基にして、村内の有志が杉の木の頭部と竹とわらを組み合わせ、重量1.5トン長さ60メートルの大蛇を作り上げ、八木神社で大蛇に魂を入れる儀式を行った後、地域内を練り歩きます。毎年、私たちの法人、老健いっぷく、特養いっぷく、かもしか病院にもやってきて頂きます。最後には五十嵐川の河川敷会場にて頭部を残し燃やされます。大蛇の上に菅笠姿で乗っているのは物語の笠掘姫に見立てた女性です。Photo_21

Photo_22 先頭は稚児の行列です。いよいよ「いっぷく」に大蛇が入ってきます。入所されている方々は玄関前やテントの日陰で今か今かと待ち受けています。

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来ました!大蛇、物凄い迫力です。「ソイヤッ!サッ!」の掛声と共にいっぷくの敷地内を練り歩いていきます。

後姿も60mともなるとかなりの迫力です。

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大蛇は特別養護老人ホームいっぷくに入っていきます。入所されている方々も歓声をあげて大蛇を迎えています。

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介護老人保健施設いっぷくにも大蛇入場です。実はこの大蛇の後には地元のイラストレーター遠藤ケイさんが作成し、子どもたちが中心となって担ぐ「子大蛇」があります。当日は朝から晴天で最高気温も30℃を軽く上回る真夏日となり、子どもたち、いやいや、子大蛇も少々ばて気味です。Photo_27

その後大蛇は一度解体され、かもしか病院のお隣にある「いい湯らてい」から大蛇行列が再度スタートします。

かもしか病院での大蛇の様子です。Photo_28 当日いっぷくでのご利用者はテントなどを利用し日陰で観覧頂き、病院では日陰と麦わら帽子を使用されていました。なかなか壮観な景色でしたが、プライバシーの都合上ここに画像を載せることは差し控えさせていただきます。Photo_30 病院エントランスで大蛇は気勢を上げ、去っていきました。とにもかくにも地域の方々には感謝であります。そしてしただふるさと祭りはまだまだ続きます。

T.K

2006年8月21日 (月)

お盆

「灯しに着いて ござれ ござれ」

特別養護老人ホームいっぷくのご利用者からこんな話を聞きました。

この地域では、子供達が墓参りの帰りに、よくこの歌を歌います。お墓に灯したろうそくの火をちょうちんに移して、家まで帰ることによって、精霊様が、迷わず帰れるという言い伝えのお話。

また、なすときゅうりを仏壇に上げるときに、牛と馬に見立てて供えます。この一説には、精霊がきゅうりの馬に乗り、牛には荷物を乗せて楽に帰れるようにという意味が込められているとか。

Photo_17今年のお盆は、この話を基に、お盆行事を開催しました。ご利用者の方から、裏の畑でとれたきゅうりとなすを使って馬や牛の人形を造って頂きました。ユニットでそうめんを茹でと天ぷらを揚げ、お盆にふさわしいお食事会となりました。下田地域の出身の方が多く、この風習でお盆を迎えられたことにとても、喜んでいらっしゃいました。

私達はご利用者との日常の会話の中で、たくさんの地元の風習を学ぶことができます。またそれを、次の世代に引き継ぎ、大切な風習を守っていきたいと感じています。

                              特別養護老人ホームいっぷく  K.N

2006年8月16日 (水)

夏野菜のスパゲッティinいっぷく食堂

Photo_11 「社会福祉法人しただ」の地域交流スペースの一角に、障がいを持った方々の自立と社会参加を支援するために「いっぷく食堂」があります。

http://www.shitada.jp/contents/dining/index.html

Photo_12 この「いっぷく食堂」料理が半端なく美味しいんです。最近は減ってきましたが福祉関連もしくは社会的貢献を考えた商品、例えばフェアトレードの商品や環境を第一に考えた商品群は、商品そのものの魅力より、その商品の主義主張が表に出て正直商品自体に魅力がない場合が時としてあるような気がします(この部分は一職員の独り言と受け取ってください)。

Photo_13しかし「いっぷく食堂」美味であります。ちなみに8/10のメニューは「夏野菜のスパゲッティ」。かぼちゃ、ナス、ピーマンがローリエやバジル、バターそしてガーリック、オリーブオイルとトマト白ワインでソースの酸味と甘さ、ハーブ類の爽快さが絡み合い・・・・いや~美味しかったです。

そして「いっぷく食堂」のお客様は地域の方々・特別養護老人ホームいっぷく、ケアハウスいっぷくのご利用者、そして職員が中心です。

まず食券を購入します。おっ今日の食券担当は梅田君ですね。Photo_14 真剣です。価格は1食なんと¥300!ん、どうやら料理があがったようです。ウェイターの遠藤君が慎重に運んでいます。Photo_15

おっあまりの美味しさにあっという間に食べ終えた早食いの職員が大汗をかいていますね。しかしながらそんなことを気にせず、すかさず食器を運び去る遠藤君です。Photo_16 しかしこれは汗かきすぎですね。

皆さんも機会があれば是非いっぷく食堂お立ち寄り下さい。

T.K

2006年8月 2日 (水)

下田夏模様

T.Kより

先日北陸地方も梅雨明けが宣言され、三条下田地域も夏一色となりました。

そんな下田の夏模様をご覧下さい。Photo_4

8/2、かもしか病院近くの南五百川付近です。

06 稲も美しく、これぞ日本の里山の風景、といった風情でしょうか?

左端にあるのがかもしか病院です。

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そしてこの景色が冬になるとこのような感じになります。

これからもこのしただブログで下田地域の四季折々の姿を発信していきます。