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2018年11月12日 (月)

6カ月フォローアップ研修をおこないました

10/30、入職6カ月を迎えた職員を対象に「6カ月フォローアップ研修」を行いました。

研修テーマは「『考動』できる職員になろう!」、研修目標は「これまでの研修・業務を振り返り、自身の成長と課題に気付くことができる」、講師はかもしか病院の新飯田療養部長です。

 

・3カ月フォローアップ研修を踏まえて実践していること

・自分が目指している「こんな職員になりたい」という将来像

・業務の中で難しいと感じていること、悩みや不安

といった事前アンケートの質問に答え、それをもとにかもしか病院の新飯田療養部長による講義が行われました。

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〇新入職員に求めるものはなにか

 ・コミュニケーション能力

 ・主体性

 ・自分で考え行動できる人

 

〇主体性とは

 ⇒あくまで組織のビジョンに沿った主体性。

  組織のビジョンを実現するために目標を立てることが大切。

 

〇(事前アンケートより)なぜコミュニケーションという行動ができないのか

 考えすぎて動けなくなってしまう人の心理的な特徴

 ・自分に自信がない

 ⇒「自分には出来るわけがない」、「難しい」と考えてしまい、一歩進むことができない。

 

 ・周りに相談しようとしない

 ⇒考えすぎて自分で問題を抱えてしまう傾向にある。

 

 ・失敗を極端に恐れる

 ⇒失敗を恐れている人は頭の中で常に失敗のシュミレーションをしてしまっている。

 

〇考える力が大切。そのためには…

 ・論理的な思考を身につける

 ・行動よりも思考を先に

 ・自ら責任感のある仕事を求める

また後半は班に分かれて「トロッコ問題」のディスカッションです。

このディスカッションは正解を導き出すのが目的ではなく、それぞれが意見を持ち寄って議論することが目的です。

 

≪トロッコ問題≫

前提:線路のトロッコが暴走。このままでは線路で作業している作業員が轢き殺されてしまう。

問題:あなたは線路の上に架かる橋に立っている。隣には太ったAさんが。もしAさんを突き落せばトロッコは確実に止まり5人は助かるが、Aさんが轢き殺されるのも確実である。Aさんを突き落すべきか?

 

わたしがいた班では

・自分が殺人犯になりたくないから5人を見殺しにする

・みんなが死なずに済む方法はないの?

・より多くの人を助けたいからAさんを突き落す

 

などの意見が出ました。


≪研修を終えて≫

今回の研修では、改めて仕事をする上で大切なことを3つ再確認しました。

物事を進めるには周囲の理解と協力が必要です。自己中心的な振る舞いをしたり、周囲に遠慮しすぎて一人で抱え込んでしまったりすることがないよう気をつけていきたいです。

事前アンケートで「将来どんな職員になりたいか」という質問がありました。中長期的な目標を立てることは主体性を持つことにもつながると思うので、常に目標を持つことを大切にしていきたいです。

小澤


医療法人社団しただ リクルートサイト

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