かもしか病院に中学生が職場体験に来てくれました
9/29、30の2日間、かもしか病院に三条市立下田中学校から2名の生徒の方が職場体験に来てくれました。
多職種協働のかもしか病院で体験してもらったお仕事の様子を紹介します。


まずは大事な手洗いからスタート。
「手洗いチェッカー」を使い、洗い方の違いでどれぐらい洗い残しが変わるか体感してもらいます。



病棟ではベッドメイキングを体験したり、シリンジや綿球、テープ類などの医療材料を実際に触れてもらったりしました。
「シーツを平らに張るのが難しい」と言いつつも、ピシっときれいなベッドが出来上がっていました。


車いすの体験では介護職員が「不安にさせないよう、動く時は必ず声かけをしてゆっくりと動きます」と、使い方や注意点を説明。
「自分でやるとうまく曲がれない…」と初めての車いすに苦戦していたようです。


他にはリハビリルームでのリハビリの様子や、栄養科の厨房機器なども見学。


お昼ごろにはお茶のとろみ付けを体験し、栄養補助飲料や病院の食事を試食。
常菜、刻み食、ミキサー食の見た目や食感の違いを感じてもらいました。

総務部では「『総務』ってどんな仕事?」「しただってどんな法人?」などを説明。
そして広報のお手伝いとして法人のX(旧Twitter)の投稿作業をしてもらいました。
こちらが用意した文章に「これがいいんじゃない?」「この絵文字も付けよう」と絵文字で飾り付け。

Xのリンクはコチラ
パソコンはあまり使ってないと言っていましたが、手早く作業をこなしていました。
様々な業種、企業がある中、当院に来ていただきありがとうございました。
かもしか病院での多職種の見学・体験が将来の役に立ってくれればと思います。
桑原

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